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    <title>旅と放浪の日々</title>
    <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:33:02 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[仕事でも趣味でも放浪している人間の戯言・・・・]]></description>
    
        <item>
      <title>今年のGW</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:33:02 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<font size="+2">どっひゃ〜</font>と言いたくなるような繁盛期……<br />
連日、午前様な日々なんですが、そうなりだした頃から買い物に走ってる気が（ｗ<br />
まぁ、先日のAppleTV買った当たりからおかしくはなってきてるんですがね。<br />
<br />
んで、何を買ったかというと、たぶん想像どうりだとは思いますが、<font size="+2">新しいiPad</font>を買いました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011240.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011240.jpg" /><br />
<br />
Macが録画機と化しつつあるので、出来る限り負荷をかけないようにブラウジングやメール程度はこっちでやろうかと……<br />
って、一番の目的は、Mac+eyeTVで取り込んだTVをどこでも見れるようにしてみようかと。<br />
元々、EyeTVにはiPhoneとiPad用のアプリがあって、３G回線でもストリーミング出来るんですよ。<br />
で、EyeTVHDのIRブラスターを活用できるようにネットを参考に番組表を取り込んでと、気がつけばどこでもTVの完成です。<br />
ついでに、Handbrakeで圧縮してiTunesに取り込んであるデータはAir Video Server App.を使ってストリーミング出来るようにしちゃったので、録画も全部まとめてどこでも見れるようにしちゃいました。<br />
<br />
まぁ、そこまでやっても<font size="+2">見る時間が……</font>って問題が有るんですけどね（ｗ<br />
<br />
ついでにiPad用のケースも購入<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011244-c2f0b.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011244.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">ヌメ革製……</font><br />
好きなんですよ、ヌメ革製品（ｗ<br />
今は、普段通勤に使ってるバックがルイタータッセンのバック（20年もの！）札入れと小銭財布、パスケースも全部ヌメ革。<br />
まぁ、長く使えるってのが一番ですが、使ってるうちにそれぞれで革の表情が変わるんですよね。<br />
ちなみに、このケースは国内では売っていない製品で、<font size="+2">ワルシャワから個人輸入</font>しました（ｗ<br />
今は円が高いのもあって、送料込み8000円ほど。<br />
少し前に購入して、2週間ほど天日に当てて日光浴。<br />
真っ白だったのが、少し褐色に変わってきたら、iPadを入れてガシガシ使ってます。<br />
……。この手の製品は多分、15年ぐらいは平気で使えるのですが、iPadの方が<font size="+2">先にヘタる</font>のは確実。<br />
AppleがiPadのデザインを変えないことを祈るばかりです（大笑<br />
<br />
で、GWですが、後半の5月3〜5日に実家にかえって、４日は実家をベースにバイクで1日ショートツーリング。<br />
カメラを担いでツーリングマップル６ページ分を走りまわるという、<font size="+2">こじんまりとしたツーリング</font>に行ってきました。<br />
<br />
で、最初にiPadのネタを上げた理由は、今回からパノラマVR画像をFlashに加えてHTML5でもつくってみたんですよ。<br />
自分の持っている機体で見れないって面白く無いでしょ？<br />
PC・iPad・iPhoneそれぞれを認識して、それ用のページを表示させています。<br />
さらに、PCで見た際に表示されるFLASH VRはフルスクリーン表示が出来る設定に変更しています。<br />
表示画面で右クリック→Fullscrennでフルスクリーン表示になります。<br />
小さな画面のPCで、ウインドウがはみ出る場合なんかもフルスクリーン表示は有効です。<br />
ただ、ズームがキーボードから出来ない点が少し使いにくいかな？<br />
代わりにマウスのホイール（もしくはそれに類するもの）でズーム調整が出来ます。<br />
あと、iPhoneでアクセスするとiPhone用の表示に変わります……<font size="+2">４/４Sなら</font>（苦笑<br />
３GSで表示ができるかどうかは判りません。<br />
それと、iPadでも２までだと、ひょっとすると表示がはみ出るかも。<br />
初代と２台目のiPadで見て、画面がはみ出た場合は、ページのURLの最後、”〜−２.html”となっているところの−２を”-i”に変更してください。<br />
それで、表示サイズが小さいiPhone用のページにつながります。<br />
３GSの方は……御免なさい、<font size="+2">検証出来ない</font>ので対応できてません（^^;<br />
<br />
と言う事で、ようやく本文スタート<a name="more"></a>今回のツーリングに関しては、大昔、400に乗ってた頃に、谷に泳ぐ鯉のぼりを見たことがあって、それを写真にとろうと。<br />
場所は、明延鉱山の先あたりとしか覚えてないんですよね。<br />
まぁ、行きゃ判るだろうと、実家からスタート。<br />
<br />
国道29号を北上して、一宮の道の駅で一休み……、北の方が曇ってる（^^;<br />
兵庫県北部は昼前から雨があがるってことだったのですが、一宮から脇道に明延鉱山へと向かうと、<font size="+2">5分もしないうちに雨</font>（泣<br />
本当なら、気持よく走れるはずの山道も、まぁ見事にウエット。<br />
多少こわごわと言いながら、晴れてる時とあんまり変わらないペースで明延鉱山、神子畑（みこはた）精錬所へ到着……<br />
って、精錬所の建物<font size="+2">全撤去</font>されてたんですね〜<br />
帰ってきてから調べると、2004年に全撤去されたとの事。<br />
400で来たときは2000年ぐらいだったからな〜（ｗ<br />
<br />
ただ、止まって判る<font size="+2">雨の激しさ</font>（泣<br />
メットに当たる雨音が聞こえるぐらいの雨。<br />
ムーセ旧居資料館に入ろうかとも思ったのですが、濡れた状況で入るものどうかと先を急ぐことに。<br />
まぁ、それでも写真を1枚<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011257-ff211.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011257.jpg" /><br />
<br />
神子畑の鋳鉄橋です。<br />
日本に残る鉄橋の中で3番目に古い鉄橋。<br />
全鋳鉄の鉄橋としては、<font size="+2">国内最古の鉄橋</font>になります。<br />
って、鉄橋はかかってるけど、鉄橋の先に道があるわけではないんですよね。<br />
鉱山用の馬車道にかかる鉄橋で、その馬車道自体は国道ができたせいで廃道ですから。<br />
完全に記念物として残っている橋になりますね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011259-59a92.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011259.jpg" /><br />
<br />
なんか、バイクが<font size="+2">晴れてる南に行きたがってる</font>用に思えたのは気のせいか？（ｗ<br />
<br />
この次は、神埼町の法楽寺へ。<br />
少し前に予告してた犬寺さんです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R001126220(1)-0dbf8.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011262 (1).jpg" /><br />
<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2012-05-04/R0011262.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
神崎町の国道から、少し入って山の中へ向かえば、お寺の側までバイクで登っていけます。<br />
でも、本当の参道はかなり山の下。<br />
<font size="+2">わざわざ階段を降りて</font>いってみました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R001126420(1)-36795.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011264 (1).jpg" /><br />
<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2012-05-04/R0011264.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
もみじの若葉が綺麗です。<br />
って、かなりの急勾配＆距離だったんですよ。<br />
半分ぐらいまで降りてきた当たりで、下を目指したことを<font size="+2">後悔してました</font>（ｗ<br />
で、下についてみると、バイクで通ってきた道の横なんですよね（大笑<br />
上りでは、途中で息が切れて大変でしたわ（ｗ<br />
<br />
参道から登ってくるとこんなお寺が<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011268-0d709.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011268.jpg" /><br />
<br />
燈籠の横に、犬寺の由来となった<font size="+2">白・黒の２頭の犬が祀られ</font>てます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011271-c6d8c.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011271.jpg" /><img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011272-bf9e1.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011272.jpg" /><br />
<br />
由来等は<a href="http://www.inudera.com/engi.html" target="_blank">お寺のホームページ</a>（<a href="http://www.inudera.com/engi.html" target="_blank">http://www.inudera.com/engi.html</a>）を見てもらう方が早いかな？<br />
なにやら飛鳥時代の話らしいです。<br />
猫寺は３箇所もあるのに、なぜ犬寺と言われるお寺は此処しかないのやら……？？？<br />
<br />
この後は、神埼町のお菓子屋さんで犬寺最中をおみやげに買って、マップルを確認。<br />
つか、神子畑精錬所で止まらかなったので時間は有るんですよね。<br />
それと、ここまで南下してくると雨も上がってるので、すこし欲がでるというか（ｗ<br />
<br />
マップルを見てるとこの近くに棚田１００選に選ばれてる棚田が有るらしいって事だったので、向かってみることに。<br />
向かったところは、<font size="+2">岩座神（いさりがみ）の棚田</font>です。<br />
国道から脇道にそれて、棚田に向かうと……<font size="+2">すぐに雨</font>（ｗ<br />
またウエット路面です。<br />
<br />
とりあえず、棚田には着いたのですが、雨の中、山登りのような事をして見晴らしのいい所に向かうことも出来ず……（^^;<br />
つか、<font size="+2">レーシングブーツで濡れた山道</font>なんて、コケるために歩いてるようなもんです（笑<br />
仕方が無いので、道沿いで少しでも景色の良いところでカメラを構えることに。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/isarigamiEFBC91.jpg" width="520" height="337" border="0" align="" alt="isarigami１.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="パノラマVRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2012-05-04/isarigami/','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
って、結構な雨の中を走ってきたので感覚飛んでますけど、カメラ構えるような状況では……（汗<br />
<font size="+2">カメラが濡れることも構わず</font>に、VR用の写真を撮りまくる（ｗ<br />
岩座神の棚田は、規模としてはかなり大きな物になるかと思います。<br />
でも、谷筋に沿ってず〜っと棚田が続いているので、全体像を見るのが難しいような気がします。<br />
そういう事もあって、この場所だと、あんまり棚田の規模がわからないんですよね。<br />
<br />
ってことで、岩座神の集落に入ってきたところの視界がひらけている場所で再撮影。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/isarigami2-fcfdf.jpg" width="520" height="286" border="0" align="" alt="isarigami2.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="パノラマVRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2012-05-04/isarigami2/','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
ただ、画角の関係で、棚田のヘリにたっての撮影……<br />
横は小川へ<font size="+2">高さ２ｍ、逆は田んぼの水の中</font>。<br />
40cmぐらいの幅の上、メットかぶったまま、周囲１周撮影。<br />
２回ほどよろけて<font size="+2">落ちそうになりました</font>（ｗ<br />
<br />
VR作成時に気がついたんですが、撮影データが高解像度過ぎて、自分のバイクのナンバーが完全に判別可能だったのは大笑い。<br />
アップ前に修正してますけどね（ｗ<br />
<br />
この後は、またマップル見て何処に行くかをその場で決める……<br />
う〜ん、撮影を考えるならここかな？？？<br />
<br />
ってことで、一路南下して加西市へ<br />
今回のツーリングはパノラマVR撮影を主体に考えてたんですよね。<br />
で、やっぱりそういう事なら、<font size="+2">何かに囲まれる場所</font>が面白いかと。<br />
<br />
で向かったのは、加西の<font size="+2">五百羅漢</font>。<br />
誰がいつ、何のために作ったのか全く判っていない500の石仏が、林立している場所です。<br />
羅漢寺ってお寺の境内に色々な顔の石仏が立っています。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/RAKAN-e7436.jpg" width="520" height="386" border="0" align="" alt="RAKAN.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="パノラマVRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2012-05-04/Rakan/','','resizable=no')">
</form><br />
出来れば大きなモニターでフルスクリーンで見てもらえれば面白いかと。<br />
<font size="+2">没入感が違い</font>ます。<br />
それと、よく見てもらうとわかるとおもうのですが、<font size="+2">石仏の顔が全部違う</font>んですよね。<br />
保存協力費って事で拝観時に200円払うのですが、受付で<font size="+2">「知ってる人と似た顔が必ずある」</font>って言われるんですよ。<br />
まぁ、そのとおりで、ざっと見ただけでも数人の顔が思い当たりました（ｗ<br />
<br />
今回は本当に行き当たりばったり。<br />
でも、さすがに雨の中走ってきたこともあって、体が冷えてきました。<br />
此処からはとりあえず、あんまり使わない道を選んで、家へ一直線。<br />
で、その途中にこんなトンネルが……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E79BB8E59D82E38388E383B3E3838DE383AB-6f656.JPG" width="520" height="345" border="0" align="" alt="相坂トンネル.JPG" /><br />
<br />
なにやら<font size="+2">大正10年製のレンガ造り</font>のトンネルだそうで。<br />
横幅は3ナンバーの車ぎりぎりです。<br />
なんで、こんな所にこんな古いとんねるが有るのやら？？？<br />
<br />
こんな感じで、雨の中、200ｋｍ程走りまわって実家に帰宅。<br />
多分、自身初のほぼ雨のなかツーリング。<br />
雨の中もたまにはいいもんですね。<br />
<br />
さて、今週末はバイクを洗ってやらねば（ｗ<br />
<br />
<font size="+3">あれ？、鯉のぼりは？？？（笑</font>]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>ピュアならぬプア……？。その３　デジャブがいっぱい</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</link>
      <category>Mac関連</category>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 01:46:33 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[なんか、いろいろ<font size="+2">忙しい状況</font>に……。<br />
まぁ、春先の繁盛記に入ってきたってのが大きいのですが、それ以外でもいろいろえらいことに。<br />
つか、ここまでいろいろあると……（^^;<br />
ま、人とのめぐり合わせなんて、運がほとんどでしょうからね〜。<br />
仕事とはいえ、<font size="+2">何とかしてもらいたい</font>もんですわ。ほんと。<br />
<br />
なんか愚痴ばっかりですが、此処しばらくのプアオーディオシリーズの最新版です（ｗ<br />
まずは入力側から……<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><font size="+2">3月半ばのとある日</font>、家に帰るとこんなモノが……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011229-708e5.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011229.jpg" /><br />
<br />
遠く中国大陸から運ばれてきた箱が一つ。<br />
この箱を開けると、中にはこんなモノが入ってました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011231-13914.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011231.jpg" /><br />
<br />
あれ？？？、ずいぶん前にも<font size="+2">同じもの</font>が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/appleTV3-5f526.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="appleTV3.jpg" /><br />
<br />
ほらおんなじ物（ｗ<br />
って、実際には<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011232-b61f6.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011232.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">1080Pのマーク</font>が控えめに入ってます。<br />
そう、AppleTV_3rdを購入しちゃったんですよね。<br />
というのも、今、うちの録画はEyeTV-HDで1080iのデータで存在してるんですよね。<br />
それを容量ダウンとインターレース解除の為にHandblakeでエンコしたものを、AppleTV-2ndで見てるという形です。<br />
2nd用に、<font size="+2">あえて解像度を落としてる</font>状況だったんですよ。<br />
で、それを1080での保存に変更することにしたんですよね。<br />
あとは、2ndにXBMCを導入して、<font size="+2">ISOファイルを見るための機体</font>として使うことにしたんですよ。<br />
そうするためには、新たに1080pが使える機体が欲しかったと。<br />
そう思ってると、3rdが出てくれたわけです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011234-a8d26.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011234.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">中身も全く一緒</font>ですわ（ｗ<br />
使った感じもOSのバージョンが違っただけで、今まで通りヌルヌル動いてくれます。<br />
ただ、びっくりしたのは2ndで実は結構<font size="+2">コマ落ちを起こしてた</font>って事がわかったんですよね。<br />
いくつかのファイルを見比べると、3rdで<font size="+2">見覚えのないカット</font>が見つかると（ｗ<br />
まぁ、Handblakeでのエンコ設定自体が、きれいな代わりにかなり負荷の高いファイルを作る設定を使っているので、A４プロセッサでは重かったようです。<br />
<br />
こうやって、入力が微妙に変わったわけですが、出力側も実は手を入れています。<br />
事の起こりは、先日、実家に帰ったとき。<br />
親から、「これ捨てるの、<font size="+2">粗大ごみ？燃えるゴミ</font>？？？」と言われたんですよ。<br />
10年ほど前に、親から「音楽聞くのに安いスピーカー無い？」って言われたんですよね。<br />
実家には、30年ほど前に廃れた、Lo-Dのセットコンポ（フルサイズ機器のセット販売物）があったんですよ。<br />
そのスピーカーが、経年劣化でエッジが死んだので、代わりになるものを聞かれたわけです。<br />
ただ、フルサイズの機材に合わせたサイズのスピーカーとなると、1〜2万ではどうしようも無かったわけです。<br />
で、<font size="+2">2万ちょっとの予算で作った</font>と（ｗ<br />
しばらくは使ってくれていたようなのですが、両親も高齢になるに従って音楽をあんまり聞かなくなったんですは。<br />
そうなると、でかいスピーカーなんて邪魔なだけですからね。<br />
で、最初の一言になるわけです。<br />
<br />
一応、ピュアでも使えるようなスピーカーなので、<font size="+2">もったいない（笑</font>と思って、家に持ち帰ることに（ｗ<br />
で、どうしたかというと<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/ME382BBE383B3E382BFE383BC.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="Mセンター.jpg" /><br />
<br />
リアスピーカーとして再利用されることになりました（ｗ<br />
このスピーカーですが、これまた、長岡鉄男氏設計のAVスワンです。<br />
元々はブラウン管TVの横にくっつけてセッティングする事を前提にしたバックロードホーンスピーカーです。<br />
バックロードホーンスピーカーってのは、簡単に言うとスピーカーの振動板の後ろに大きなメガホンをくっつけて、低音をそこから出すというスピーカーです。<br />
まぁ、構造が複雑になるので、市販スピーカーでは一部高級機以外ではまず見られないスピーカーです。<br />
利点は、普通なら埋もれるような<font size="+2">小さな音まで再生</font>できる点（Dレンジが広い）で、うまく設計されたバックロードホーンだと、非常に<font size="+2">生々しい音</font>が再生されます。<br />
ちなみに、以前からなんどかだしてるTVの写真で、横にあるでかいのはスーパースワンという、スピーカー自作をする人には有名なバックロードホーンスピーカーで、点音源を極めて、音場感が非常に良いスピーカーなんです。<br />
これのAV版として設計されたのがAVスワンです。<br />
<br />
これをリアに2本使って、<font size="+2">マトリクスのリア</font>で使おうと。<br />
マトリクス接続のリアに流れる信号は、通常のステレオ音声の右と左の差の信号になります。<br />
なので、非常に<font size="+2">小さな差でも表現できるスピーカー</font>が必要になってくるんですよね。<br />
なので、そういった小さな音が出やすい平面バッフルか後方開放型でスピーカーを作ろうかと最初は思ってたのですが、構造上後方開放型に近くて細かい音が出せるバックロードホーンが入手できるのなら、それを後ろに使うのがいいかと。<br />
まぁ、サイズの問題は有るのですが、リビングには一切関係の無い和室に置いてしまうセッティングですので、部屋の<font size="+2">有効サイズはかわらない</font>と（ｗ<br />
<br />
TVを見る際の視聴場所からの距離が、凱旋門からの距離から比べて、リアスピーカーまでがおおかた倍の距離なので、あえて並列接続で音量を稼いでいます。<br />
スピーカーのインピーダンスが合算すると、アンプに対して<font size="+2">結構ヤバめな数値</font>が出るのですが、まぁ、まともなピュアオーディオアンプであるPMA-390だと、平然と再生してますね。<br />
<br />
再生させてみてびっくりしたのは、リアからの低音。<br />
本来右と左の音の差を音として出すマトリクス接続のリアは、低音はほとんどでないと言われいるんですよ。<br />
まぁ、確かにある程度以下の周波数帯の低音に関しては、人はあんまり定位（左右の位置）を感じ無いと言われているんで、映像との音作りの際に、モノラルで低音はいれている場合が結構あるんですよね。<br />
だからサラウンドでも5.1ｃｈ（.1が低音）って<font size="+2">サブウーファーは1本</font>だったりするわけです。<br />
と、そう思っていたのですが、今頃の編集機器がよくなっているのか、ソースによってはかなりの<font size="+2">低音まで左右に分けて</font>入っているようです。<br />
なので、通常の<font size="+2">小さなスピーカーでは厳しい低音</font>が、結構後ろで鳴っています。<br />
って、視聴位置だと、音が広がりはしても、後ろからガンガンなってるって感じにはあんまりなりませんけどね。<br />
試しに後ろだけで再生してみて、ちょっと驚きました。<br />
<br />
試しに、何枚かのサラウンドの効いたDVDを見てみたのですが、なんか<font size="+2">AVアンプいるの？</font>って思う状況に（大笑<br />
まぁ、マトリクス接続でのサラウンドなので製作者の意図した音響にはなっていないのですが、それでも後ろから声は聞こえるし、環境音は前後左右に壮大に広がるし、なによりスピーカーが出してくる音に関して、安いスピーカー群で構成されたAVシステムから比べると表現力が違いますわ（ｗ<br />
<br />
一応、ここまでの音響システムを組むのに、<br />
<br />
AppleTV　  　　　8800円<br />
凱旋門　　　　　　スピーカーユニット4000円×3＋板材・加工などなど約1万<br />
AVスワン　 　　　スピーカーユニット4000円×2＋板材・加工などなど約1.5万<br />
PMA-390　　　　 28500円<br />
DAコンバーター    10750円<br />
<br />
って感じなので、合計すると……<font size="+2">プアか？これ？？</font>（大汗<br />
う〜ん、一から改めて組むと10万＋工作の時間（プライスレス）って感じですか。<br />
まぁ、同じ音を市販品で組もうとすると、<font size="+2">アンプ代すら微妙</font>な値段なわけですが（苦笑<br />
それに、私はここまで来るのに約15年かけてステップアップしてきてるので、年換算だと安いもんです。<br />
<br />
なんか、ここまでやると、<font size="+3">目指せ映画館</font>って感じなのですが……、とりあえず、まだもう少し続きます。<br />
ほら、こんな<font size="+2">モノ</font>がね（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011221-ac6bc.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011221.jpg" /><br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>ピュアならぬプア……？、その２　本当にプア？</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24</link>
      <category>Mac関連</category>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:46:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24</guid>  
      <description><![CDATA[こないだから、文章を打つ機会が多くなってるんですよね〜<br />
昨年のツーレポエントリーも、どえらい分量のテキストを打ってるし。<br />
そうなってるくると、iMacに標準で付いてきているキーボードに<font size="+2">不満がたらたら</font>と（苦笑<br />
まぁ、iMacのキーボードはもともとキーストロークが短い上に、ノートのキーボード以上にキーを叩いたときの感覚が柔らかいというかなんというか……。<br />
ペチペチって感覚な上に、叩き切ったときに少し<font size="+2">しなってる感じ</font>があるんですよね。<br />
なんか、打ってる時に打ち間違いが分かりにくいってことが多かったんですよ。<br />
ブログ見てもらえれば判るとおり、身につける物や手足で使う物なんかは、昔っから<font size="+2">ケチらず</font>に気に入った使いやすいものをってのが私の信条。<br />
つうことで、またキーボードの物色を……。<br />
<font size="+2">あんまり良いのないな（ｗ</font><br />
電気屋とかに行くたびに、キーボードコーナーで試しにカチャカチャやってみるのですが、なんか気に入ったものが見つからないんですよ。<br />
タッチだけならHHKが良かったんですけど、実は私、<font size="+2">エルゴノミクスデザイン</font>のキーボードが好みなんですよね。<br />
今、普通に見つけられるのって、マイクロソフトぐらいなんですけど、あれはキータッチが気に入らない（ｗ<br />
どうしようかな〜って思いながら今に至るのですけど、とうとう、最後の手段に出てしまいました。<br />
何をやらかしたかというと……<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011179.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011179.jpg" /><br />
<br />
大昔に使ってた<font size="+2">キーボードの復活</font>（ｗ<br />
多分97年（15年前！）に購入したEz-9000です。<br />
当然、USBなど規格すら存在しない頃ですので、Mac独自のADB端子接続のキーボード。<br />
いや～、ADB端子なんて今<font size="+2">知ってる人少ない</font>んじゃないですかね。<br />
これに、これもまた、以前の会社のPC(当然Win)にこれまた古いAppleExtended KeyboardⅡを繋いで使いたくて使ってたADB→USB変換器を使って繋いでます。<br />
まぁタッチだけなら<font size="+2">AppleExtended KeyboardⅡの方が良い</font>（メカニカルスイッチなので）のですが、本気で文章を打つ際には、こっちのほうが楽に早く打てるんですよね。<br />
実際に、当時、かなりの数のキーボードを試打してみて決めたキーボードなので、今使っても、非常に自分に合ってると思います。<br />
Mac用なので、<font size="+2">旧OSのハッピーMacマーク</font>付きってのが、古さを感じさせるシロモノですがね〜。<br />
笑い話ですが、このキーボードは非常にでかいので、もしテーブルの上に置けなかったら、Extended Keyboardの方が引っ張り出されていたという。<br />
前の会社で備品整理したとき、廃棄されかかったてのを2台確保してるのでね（大笑<br />
<br />
ちなみに、エルゴノミクスデザインのキーボードは、なれるまでに時間がかかる（まっとうなホームポジションが取れないとまともに打てない）んですけど、一旦慣れてしまうと手放せないものになってくるという、<font size="+2">麻薬のようなキーボード</font>（笑<br />
慣れ親しまないと打ちにくいし、慣れてきた後、体が完全に覚えきるまでは逆に<font size="+2">普通のキーボードが使いづらく</font>なって、いろいろ支障が出るんですよね。<br />
ただ、多量の文章書きをするなら、手が疲れないおすすめのキーボードですよ。<br />
<br />
とおもいっきり脇道にそれた状態でスタートしたのですが、この間からのテレビ周りの音響システム見直しは、<font size="+2">順調（？）に進んで</font>おります。<br />
今回は、前回少し触れていたノイズをなんとかしようかと……<br />
あれって、TVののDAコンバーターとヘッドフォンアンプが原因なんですよね。<br />
どうやったところで、TVのDAコンバーターからの出力をRCAに出せない以上、現状では避けれないノイズ……。<br />
ということで、AppleTVからのデジタル出力を引っ張り出すしか無いと（苦笑<br />
ま、そうなると別体のDAコンバーターの追加しか無いんですよね。<br />
AppleTVには光出力もあるので、それからアンプに繋いでやることにしてみました。<br />
<br />
DAコンバーターなのですが、まず、ドルビーサラウンド等の多チャンネル処理可能なチップは<font size="+2">ライセンス料の関連</font>か、一般には出回ってないんですよね。<br />
いまだに、コンバーターチップが売られているのを見たことがない……<br />
なので、オーディオ用の２ｃｈDAコンバーターからいろいろと物色することに。<br />
HPを漁って見ると……ウルフソンかバーブラウンチップか〜って、すでに<font size="+2">自作すること前提</font>（ｗ<br />
とは言っても、DACのチップは入れ替わりが激しくて、売られてるのは新しいチップなので、そのほとんど<font size="+2">SOPパッケージ</font>……（汗<br />
チップの端子間が非常に狭いので、本気で基板を作らないことには自作は難しいんですわ。<br />
<br />
仕方が無いのでキットを中心にモディファイする方向に……<br />
と行っても、お手頃なのはデジットのキットぐらい。<br />
それも、TOSLINK対応となると、実質2種類なんですよね。<br />
う〜んと悩みつつ、結果こういうモノを導入しました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011178-3e99a.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011178.jpg" /><br />
<br />
共立エレショップで販売されている、WP-9193DACです。<br />
つか、すでにキットとも言えない<font size="+2">半完成品</font>（汗。<br />
バーブラウンのPCM1793DBチップを使用したDACコンバーター……っと言うよりも、此処しばらく、ネットで台湾製の1万強のDACが話題になっていたかと思いますが、それと回路的には同じものと思われます。<br />
まぁ、物は試しということで、共立エレショップで推奨されているスイッチング電源のACアダプターで駆動させています。<br />
本体+ケース+アダプターで<font size="+2">10750円</font>なり。<br />
とりえあえず、買ってきた当初はノイズが無くなったぐらいであんまり差は感じなかったですね。<br />
でも、オーディオ関連の物は、エージングってのが必要なんですよ。<br />
電子部品を使ったものに関しては、ハンダ付けの際に各素子がそれなりに<font size="+2">ダメージを受けて</font>るんです。<br />
特にコンデンサは顕著にダメージを受けます。<br />
まぁ、100時間ほど通電してたらだいたい元に戻るとは言われてるのですが、自分の過去の自作の経験から言うと、本来の性能に戻るには<font size="+2">実際に使って1ヶ月弱ぐらい</font>は必要な感じです。<br />
実は、このDAC自体は先日のエントリーよりも前、今年に入ってすぐぐらいに導入してたんです。<br />
ただ、こうやって文章にするにも、まっとうな音になってからということで、少し時間を開けてたんですよね。<br />
<br />
で、実際の音ですが、<font size="+2">音の引きがしっかり</font>としたと思います。<br />
音というのは波……というよりもパルスってイメージしたほうが分かりやすいかも。<br />
ただ、波にしろパルスにしろ、高くなった後は必ず低くなるわけです。<br />
元の波長と同じように電気の波が作れるかどうかが、今のオーディオの全てかと思います。<br />
実は安い物でも、立ち上がり（駆動）は結構イケてるのは有るんですよ。<br />
でも、下がり側（制動）がしっかりと出来てるかどうかってのが、<font size="+2">性能の差</font>って感じですね。<br />
<font size="+2">制動がきっちりと出来てる</font>かどうかによって、前にも書いていた<font size="+2">見通し感</font>が違ってくるんですよね。<br />
とりあえず、DACを別体にしたことで音の粒の輪郭がはっきりして、バスドラムとベースの音の差がはっきりしてきたのと、リアスピーカーに流れるような差音成分がしっかりとしてきたと思います。<br />
通電直後と比べるとかなりの差なので、少し手を入れてやれば、もう少し化けてくれそうなDACですね。<br />
ま、1万ちょっとで買えるのならかなり<font size="+2">お得かと</font>思います。<br />
<br />
とりあえず、エージングでこれだけ変わったということは、オシレーター交換とか電源強化とかしてやれば、もう少し芯のある音が出てきそうです。<br />
あとは、どう見ても一般用の抵抗を、ローパスフィルターだけでもオーディオ用に変更してみたらどうなるかやってみたいですね。<br />
と、いろいろ言ってますが、オシレーター交換はほぼ不可能なことは判明済み。<br />
つか、なんでこんな周波数のオシレーターを使ってるのやら……。<br />
高精度のものが出てないので、やる気なら、オシレーター基板を買うしか無い（約2万）状況。<br />
1万の物に、これはさすがにね……<br />
後は、機会見てやってみますかって感じです。<br />
<br />
ほらね……<font size="+4">やっぱり泥沼</font>（ｗ]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>ピュアならぬプア……？、その１</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</link>
      <category>Mac関連</category>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:57:10 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</guid>  
      <description><![CDATA[なんか調子が……（汗<br />
新年早々から、いろいろと公私共にあって、かなりへばり気味です。<br />
鼻の中（裏とも言う人も）が痛くて、微熱が1週間以上引かない状況ってやばいのかな（苦笑<br />
つか、一応、人とは遠いとは言え、医療系の仕事しておいて、こんなことをいう時点で<font size="+2">間違ってる</font>と思うが（大笑<br />
<br />
とか何とか言いながら、趣味には手をかけてしまう自分が恨めしいというかなんというか……(^^;;<br />
10月にかけずり回った人吉周辺を舞台にした夏目友人帳も<font size="+2">第4期がスタート</font>。<br />
夜中番組なので、録画して休みの日に見てるんですけどね（ｗ<br />
自分が気に入った場所が画面に出てくると、<font size="+2">こんなに嬉しいもの</font>だとは(^^<br />
ツーレポのDay3で紹介してる、その場の雰囲気がとっても良かった<font size="+2">雨宮神社がOPの舞台</font>で使われてるんですよ。<br />
たしかに、なにか出てもおかしくない雰囲気の里山だったので、映像とマッチしてると思います。<br />
ただ、あの階段を<font size="+2">走っては降りれん</font>だろう（笑<br />
<br />
こんな感じで、近頃、今まで以上にAppleTVの稼働率が上がってきてるので、色々とビデオ関連のシステムを見なおしてみようかと。<br />
<br />
<a name="more"></a>まず、現在の使用状況等の確認。<br />
以前、AppleTVの時に使った写真ですが、現在はこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/appleTV7.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="appleTV7.jpg" /><br />
<br />
基本、AppleTV用にHandbrakeでエンコした、EyeTVでの録画物の消化がほとんど。<br />
再生機器はほとんど、AppleTVのみ。<br />
なので、現在は1280×720ｐの出力にしか対応していない状況。<br />
まぁ、フルハイビジョンのデータがあっても、家のTVは、今は亡きパイオニア製プラズマのKURO42インチ。<br />
ハーフHDと言われるパネルですな。<br />
画面の画素数は1024×768と1280×720よりも少ないシロモノ。<br />
このTVは解像度よりも色のノリで勝負なパネルで、ヨドとかのTV売り場に行っても、<font size="+2">色味でこれを超えるTV</font>に出会えてないんですよね。<br />
<br />
音の方は、AppleTVとHDMIケーブルでつないだTVのヘッドフォン端子から、ピュアオーディオアンプであるPMA-390に出力。<br />
その音は、これまた亡き長岡鉄男氏設計の凱旋門（TV置き台型自作スピーカー）でマトリクス接続で出力。<br />
<br />
という、<font size="+2">新古（旧と太古か？）</font>ごった混ぜのシステムなんですよね。<br />
マトリクススピーカーなんて、80年代ぐらいで<font size="+2">廃れた技術</font>ですわな（ｗ<br />
<br />
んで、どうしたいのか考えたときに、TVそのもののリプレイスはあり得ないと……。<br />
金額的なものよりも、画面の状態でガマンできるパネルのTVがまだないという（大汗<br />
唯一行けそうなのは有機ELなんですけど、まだソニーのHMDにしか無いですからね。<br />
そんな感じなので、まずは<font size="+2">音側から手を付けて</font>いくことに。<br />
<br />
音となると、普通はスピーカーの交換とAVアンプの導入となるのですが、現在使用中のシステムの凱旋門は結構なワイドレンジシステムなんですよね。<br />
システムチェックCDとか流すと、12cmフルレンジユニットのくせして、40Hzぐらいは<font size="+2">平然と出力</font>してきます。（高域は16kHzがやっとぐらい？）<br />
感覚として、バスドラムとか、ベースの下の方の音の音程がチェックできるぐらいの低音は余裕でてます。<br />
設計者の長岡氏が雑誌でチェックした際は、公称30Hzでも行けるとか言ってるぐらいです。<br />
それにネットワークなしのフルレンジユニットですから、音の反応速度はかなり早いですからね〜。<br />
実際に、風を感じるような超低音でない限り、十分な特性だと思います。<br />
つか、今販売されてるフロントサラウンドやミニスピーカー+サブウーファーのシステムって、100Hz前後を増強して低音感を増してるだけで、<font size="+2">実際に低音出てないもの</font>のほうが多いし。<br />
今の状況以上を望むなら、かなり高額なスピーカー群の導入か、今のシステムにまともな設計＆サイズのサブウーファーでも突っ込まんと厳しい状況です。<br />
<br />
次にアンプですが現在のTVの出力にはPMA-390が……。<br />
入門機とはいえ、<font size="+2">ピュアオーディオアンプ</font>ですからね〜。<br />
AVアンプをいろいろ聴き比べましたが、自分の感性で比較して、同等と言えるのは<font size="+2">2〜30万クラスのAVアンプ</font>かと……（大汗<br />
おまけにマトリクス接続なので、出力時に信号になんのエフェクトもかけていない状況なんですよね。<br />
なので、微小な音の再現性に関しては、市販品ではかなり難しいレベルを実現してしまっています。<br />
<br />
20万クラス以上のアンプに合わせて、ピュアオーディオでも使えるような、まっとうな音＆特性のスピーカーを合わせてたりすると、ちょっとした<font size="+2">大型バイクが買えてしまう価格</font>に突入です。<br />
たかだか録画したTVを観るのに、こんな出資できません（ｗ<br />
こんな状況なので、いまどきのAVアンプを使ったマルチチャンネル化は、どうやっても<font size="+2">実現できない状況</font>……<br />
かと言って、もっといい環境で見たいという気持ちは、間違い無くあるし……。<br />
<br />
ならば<font size="+2">ピュアならぬ</font><font size="+4">プア</font><font size="+2">オーディオ！</font>（ｗ<br />
と言う事で、極力コストをかけずに、<font size="+2">古い技術</font>を中心に手間かけて<font size="+2">突き詰めて</font>みますか（ｗ<br />
つうことで、まず第1弾として、機材の接続の変更で何とかしてみることに。<br />
いろいろ考えて、こんな感じの配置になりました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011141.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011141.jpg" /><br />
<br />
今までTVの下にあったDVDプレーヤーとLinkPlayerはどうせ使わないからと、その場所を明け渡して、その代わりに何故か10バンドの<font size="+2">グライコ</font>を入れ込みました。<br />
まぁ、このグライコも<font size="+2">購入は15年前</font>ですからね〜（ｗ<br />
なんで、こんなモノが今更入れ込まれたかというと、上でも書いたとおり、低音感を出すため今のTVとかCD等の音源には100Hz程度の音が他の音に対して<font size="+2">増量されている場合</font>がほとんどなんですよ。<br />
実際、どんなスピーカーで聞いてもらえるかわからない状況で、不満の無いように録音時の音作りをするとこうなってしまうと思います。<br />
ただ、その弊害として、低音の締まり感や音程が<font size="+2">わからない状態</font>になっている場合が多いんです。<br />
また、量を増やした<font size="+2">低音にマスキング</font>されてしまって、人の声や楽器の元の音がはっきり聞こえなくなってる場合が多いんですよ。<br />
その辺りをグライコを使って調整してやろうと。<br />
増強されている100Hz周辺を減らして、代わりに大多数の人が持ってる再生機器だとどうせ出ないからと、バッサリ切られている場合の多い極低音（30Hz辺り）を増強。<br />
100Hz周辺を絞ってなくなった低音感を4〜８ｋHz帯を増強して補う形です。<br />
人の感覚が、低音の整数倍の周波数の音（倍音）からその<font size="+2">元の低音を感じる</font>ことが出来る特性を利用して、低音感を保ったまま音程や締まり感をだすやり方です。<br />
実際には、ソリッドになった声に温かみを加えるとか、シャリシャリした音を抑えるために、高域を下げるとか色々ノウハウは有るんですが、まぁ、それは機会があったらと言う事でハショリます。（ｗ<br />
まぁ、このやり方自体は、グライコを買うきっかけになった「阿部」さんというカーステレオのインストーラーさんから教えてもらったんですけどね。<br />
確か、某オーディオメーカーの初期のアンプ設計にも携わっていた方だったと思います。<br />
もう連絡を取れなくなって十ウン年なので、いまどうされていることやらって感じなのですが、私の<font size="+2">オーディオの師</font>になる方ですね。<br />
<br />
実際には、グライコの調整を本気で追っていくと、ソースごと、曲ごとにセッティングが変わるのですが、まぁ、１０本ぐらいのビデオを再生しながら、ざっと調整。<br />
ベストではなくベター程度で、セッティングを出してみると、それだけで<font size="+2">音の見通し感が一気に増え</font>ます。<br />
元々フロントに３本スピーカーを使ったマトリクスは、スピーカーの存在を感じにくく、<font size="+2">音の広がりを感じやすい</font>のですが、ビデオ中のBGM、環境音なんかが、今まで以上に壁際で鳴っています。<br />
音と音との間に<font size="+2">空間を感じられる状態</font>ですね。<br />
まぁ、ビデオの音声自体もAACの圧縮音源ですからそんなにソースとしては良くないですが、AVアンプ+スピーカーと違って、全くエフェクトをかけていない情報をそのままスピーカーから流してるので、<font size="+2">細かい音までしっかりと聞き分け</font>られます。<br />
あと、フルレンジユニットのみのシステムなので、微小音に強いってのも大きいかな？<br />
<br />
ただ、見通しがよくなったせいで、今度は<font size="+2">出力のノイズ</font>とかが気になるように……（汗<br />
やっぱりHDMIでテレビに繋いで、TVからヘッドフォン出力を利用して音を取り出してる限界のようです。<br />
ただ、このTVのRCA出力は、著作権保護の関係でHDMIからの音声がブロックされちゃうんですよね。<br />
<br />
次は、この辺りに手を入れることになりそうです。<br />
さて、AVという<font size="+2">泥沼への道のり</font>、どうなることやら（ｗ<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>買い物ついでにお散歩。多分今年の乗り納め？？</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 02:11:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12</guid>  
      <description><![CDATA[まずは、このネタ……<br />
とうとう<font size="+2">携帯変えました</font>。<br />
まぁ、実際には先月の頭には変わっていたのですが、NokiaE90からiPhone4Sです。<br />
別にPDAやメモ帳なんかの使い方だったら、E90でも何の問題もなかったんですけどね。<br />
家にApple製品が増えていって、<font size="+2">やもなく</font>って感じです。<br />
多分、AppleTVのリモコンで日本語検索とかできてたら、まだE90が現役だったんだろうな〜<br />
<br />
で、使ってみてですが、まぁ、ブラウジングの早いこと早いこと（ｗ<br />
さすがにスマホで4年前の機体と比べるのが間違ってますが、たしかにこの速度だったらPCの使用率が下がりますね。<br />
って、実はこれぐらいしか<font size="+2">変化が無い</font>のも実情だったりします。<br />
周りがスマホに走る前から、ずーっとスマホ（というかPDAですね）を使ってた人なので、自分に必要な機能ってかなり絞り込めてる状況ってのが一番の理由。<br />
実際、切り替えてみてフリック入力とちょっと使いにくいMMSに四苦八苦しながらって感じですし（苦笑<br />
ただ、Macとの連携はさすがで、現在、家計簿は全部iPhone入力でMacに取り込んでる形です。<br />
まぁ、これはアプリの方がよく出来てるって形なんですけど（ｗ<br />
<br />
で、本題ですが、年末年始に買っときたい嗜好品を買いに、この土日にバイクで少しお散歩してきました。<br />
<br />
<a name="more"></a>とりあえず、<font size="+2">お茶っ葉が切れて</font>たんですよ（ｗ<br />
実家で飲んでたお茶が、母方の祖母の村で作ってたお茶で、かなり味が良かったんですよね。<br />
で、小中のころはそれが当たり前と、フツーに普段飲みしてたんですが、一人暮らしを初めて、どんだけ<font size="+2">贅沢なお茶</font>だったか知ったという・・・<br />
気がつけば100ｇ1000円ぐらいがボーダーで、それ以下だと飲めない体に（苦笑<br />
まぁ、そのせいでインスタントで慣れていた珈琲に流れて言ったってのもあるのですが。<br />
<br />
それでもホッとしたいときは日本茶が一番なので、出来る限り安くて美味しいのを探しまわってるんですよ。<br />
で、見つけたお店がちょっと山の中なので、バイクでお散歩コースにしてしまったと。<br />
<br />
とりあえず、家から阪神高速を使って奈良に向かいます。<br />
途中、第二阪奈で奈良側に入ったら……寒い（ｗ<br />
正確には、生駒を越えて母校の側のトンネルから出たらなんですけど、<font size="+2">体感温度が5度</font>は違いますね。<br />
一応、電熱服を着用して言ったんですが、電源を入れてなくても大阪側は汗ばむぐらいの気温。<br />
それが、電源入れようかどうしようか悩むぐらいの冷え込みになりましたからね。<br />
<br />
で、奈良市内から北上してお茶屋さんを目指します。<br />
向かったのは京都府相楽郡和束町の<font size="+2">中尾園茶舗</font>さんです。<br />
で、その横に茶房竹の子というカフェがありまして、そこでお昼ごはんもかねて休憩。<br />
実は、此処、自分のお散歩ルートだと定番のお昼場所になってたりします。<br />
<br />
今回頂いたのは、卵とじうどん定食です<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011077.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011077.jpg" /><br />
<br />
使っている卵とお米は和束町で取れたものを使用してるそうです。<br />
普通に買えるものと、卵の方の差はわからないのですが、お米の方は香りもすごくいいし、なにより、米の<font size="+2">ひと粒ひと粒にもちもちと弾力</font>がある、とっても美味しいお米です。<br />
『ひのひかり』って品種なんだそうです<br />
今回は寒かったので卵とじうどんにしましたが、この玉子と御飯で卵かけご飯もやってます。<br />
以前、卵かけごはんを頼んだ時にも、<font size="+2">お米に感激した</font>覚えが（ｗ<br />
<br />
この竹の子ってカフェですが、京都府の山城広域振興局認定の<font size="+2">宇治茶カフェ</font>でもあります。<br />
<br />
<font size="+3"><a href="http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/resources/u_cafe_8_21.pdf" target="_blank">宇治茶カフェ紹介PDF</a></font><br />
<br />
京都府下のお店で、宇治茶メニューを3品目以上、それと日本茶インストラクター、もしくは日本茶アドバイザーが配置されているという条件を満たしている事が条件だそうです。<br />
そういうお店なので、お店ならではのものを頼むことに・・・<br />
って、自分の中では此処に来たらこれ一択なんですけどね（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011078-a7ebb.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011078.jpg" /><br />
<br />
啜り茶です。<br />
中国茶のようにお茶碗にお茶っ葉を入れて、少し隙間のある蓋で漉しながら啜る飲み方をする日本茶です。<br />
奥に見える湯冷ましに2〜３煎分のお湯が入っていて、ゆ〜っくりとお茶が楽しめるセットです。<br />
飲み方は、湯冷ましのお湯を入れて、90秒ほど待ってから、蓋を押さえて飲みます。<br />
一口目の飲み口は優しい日本茶。<br />
でも、後になるほど<font size="+2">濃厚な味</font>になっていって、１煎目の最後には<font size="+2">強烈と言っていいぐらいの甘み</font>が感じられます。<br />
知っている人もいると思いますが、<font size="+2">安い日本茶には味の素</font>が入ってるんですよ。<br />
ここの啜り茶を飲むまで、なんでそんなこと？って思ってたのですが、この甘みをなんとか表現したいというのであれば判る気がします。<br />
味の素をなめたときの、甘いような旨味。<br />
あの味から、嫌味なところを綺麗サッパリ無くして、<font size="+2">旨みだけを残し</font>た感じ……って説明するとなんか美味しく思えない（苦笑<br />
まぁ、1セット400円ですので、行ける方は行って飲んでもらったほうが分かりやすいかも（笑<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011079-2ffbe.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011079.jpg" /><br />
<br />
お茶っ葉も摘みたてみたいに<font size="+2">きれいな緑</font>です。<br />
このお茶っ葉にお醤油やポン酢つけても美味しく食べれるんですよね。<br />
私はお湯を追加でもらって４〜５煎飲んだ後に、つまんで<font size="+2">そのまま食べます</font>けど（ｗ<br />
で、このお茶っ葉ですけど、以前、あまりに啜り茶が美味しくて、勝手帰ろうかと普通に買ったらいくらぐらい？って聞いたら、<font size="+2">100ｇで4〜5000円</font>（汗<br />
さすがに無理なのと、此処に来ればいつでも飲めるということで、買ったことはないですが（笑<br />
<br />
まぁ〜ったりと日本茶を楽しんだ後は、となりのお茶屋さんの店舗でお茶を買って、次の目的地へ移動。<br />
<br />
途中、JR高槻駅北の大渋滞でクラッチワークに負けて<font size="+2">左手がつった</font>り、府道6号でワインディングを楽しんだりとかしながら来た場所は<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011085-b05b5.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011085.jpg" /><br />
<br />
毎度の<font size="+2">ガレリアかめおか</font>（ｗ<br />
正月……ではなく、クリスマス用のお菓子、<font size="+2">シュトーレンを買いに</font>来ました（ｗ<br />
実際には、正月休みの帰郷のおみやげなんですけどね。<br />
まぁ、キリスト教国だと、クリスマスから元旦までが正月休みだし、別に正月休みに持って行ってもいいかと（ｗ<br />
もともと、保存用のパンが元になってるお菓子らしいですしね。<br />
<font size="+2">賞味期限まで3ヶ月ぐらい</font>有りますし、お土産にはちょうどいいかと（ｗ<br />
<br />
私のブログにはなんども出てる、この亀岡のシュトーレンですが、作ってるグリムというパン屋さんが、この<font size="+2">シュトーレンで賞を取ってる</font>んですよ。<br />
通販とかもやってて、結構いい売れ行きらしいです。<br />
で、京都の南部から亀岡までわざわざ出向いてきたのは、正月前後に美味しいシュトーレンを食べたいのなら、今週ぐらいに買っておかないといけなかったんです。<br />
シュトーレンって、パウンドケーキとかと同じで、焼きあげてから少し寝かさないと本当の味にならないんですよね。<br />
今回買ったのは12月4日に焼き上げた物で、パン屋さんがすすめる<font size="+2">食べごろは2〜３週間後</font>（ｗ<br />
なので、本来の味になるのはクリスマス周辺なんですよ。<br />
ということで、市街地をつなぐようなお散歩になったと（ｗ<br />
<br />
で、今回の購入品。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011088-8fda2.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011088.jpg" /><br />
<br />
家でマッタリしたい時用のほうじ茶（ちっちゃいほう）<br />
会社に持っていく水筒にいれるほうじ茶（おっきいほう）<br />
で、今から寝かされるシュトーレン（ｗ<br />
<br />
とりあえず、年内になんとか入手しておこうって思ってた嗜好品は入手完了。<br />
後は、とっとと年末に向けての準備をやっていこう！！]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day4　猫とシラスと、宇宙（ソラ）に一番近い場所・・・そして現実へ</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 00:26:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23</guid>  
      <description><![CDATA[<font size="+2">♪人生いろいろ〜。</font><br />
いや〜、Blogタイトルが「旅と放浪の日々」なんですけど、そのとおりの状況ですわ（苦笑<br />
公私共に<font size="+2">流れ流れて</font>ます。<br />
つか、普通に考える人生の範疇の事柄だいたいコンプリート？？？<br />
生きてる事自体が<font size="+2">波乱万丈で、飽きることないで</font>すは（ｗ<br />
<br />
とちょっと愚痴っぽく近況報告（おぃ）したところで、10月のツーリング最終日レポ……って、<font size="+2">帰ってきて1ヶ月半</font>たってるし。<br />
あ、バイクも洗いもせずに放置してるは（大汗<br />
旅行に内容に関しても、そろそろ記憶があやふやに……。<br />
まぁ、写真と携帯にその場その場で入れていた記事メモがあるので、だいたいの事柄は追っかけれるんですけどね。<br />
<br />
と言う事で、Day4のスタートです。<br />
<font size="+2">今回も長いぞ〜！（ｗ</font><br />
<br />
<a name="more"></a>ブルートレインたらぎで1泊して、起きだすと、<font size="+2">体ギシギシ</font>……（汗<br />
まぁ、もともと寝台列車用のベットなんて、ソファーベットその物ですからね。<br />
さすがに旅行四日目になると体に疲れたまってますから、ソファーベットでは疲れが抜けきらない模様。<br />
それに、いくら立ちゴケとはいえ、一度バイクから放り出されてますから、体の各部に負担はかかってますわ。<br />
<br />
狭いコンパートメントの中で少しストレッチして筋を伸ばして、朝御飯を食べに共有スペースへ。<br />
チェックイン時に、朝食の予約をしていたので、それをいただきます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010876.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010876.jpg" /><br />
<br />
このお弁当にお味噌汁が付いて600円<br />
近くのお弁当屋さんが作って持ってきてくれるので、出来たてホカホカです。<br />
このお弁当、<font size="+2">何気に気合入って</font>るんですよね。<br />
ご飯の上のノリ、手で列車の形に切り出してるんです。<br />
……って、この写真だと<font size="+2">ディグダグのプーカァ</font>だな（笑<br />
あと、デザート代わりのゼリーは、寝台列車マークの流れ星になってますし(^^<br />
結構美味しかったですよ。<br />
<br />
パクパクと朝御飯を食べて、出発の準備。<br />
チェックアウトしてバイクに荷物を積んで、バイクと記念写真。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010882-0d07b.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010882.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
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<br />
傷が付いていない方をこっちに向けてと（ｗ<br />
<br />
今日の予定は、志布志発の帰りのフェリーに向かうことがメイン。<br />
ということで、一路えびの方面へ……って、行くところ<font size="+2">1つ忘れてた〜</font>（ｗ<br />
<br />
国道219をえびの方面へ数キロ走ってからUターン。<br />
で、どこに向かったかというと<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010905-54d71.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010905.jpg" /><br />
<br />
水上村の千光山生善院です。<br />
<font size="+2">別名猫寺</font>（ｗ<br />
社会に出てからこっち、仕事といえばつねに動物関連だった私にとっては、外せない訪問地でしょう。<br />
今は犬猫中心のペット相手の仕事だし（ｗ<br />
<br />
ちなみに、全国に猫寺と言われている寺は4箇所あって、2つは東京、もうひとつは京都、最後が此処になります。<br />
他と違うところは、ここのお寺は<font size="+2">祟猫</font>って所ですかね。<br />
謀反の疑いをかけられ、無実にも関わらず処刑された主人と、その後を追って相良公を恨みながら淵に身を投じて死んだ母。<br />
その母と一緖にいた愛猫が、藩主、相良公のもとに主人の無念を晴らすために化けてでたので、二人とこの猫を供養するためにこの寺が建てられたんだそうです。<br />
まぁ、なので、正確には祟猫とは違うのですが、他のお寺がいい話系の逸話なのですごい印象に残ってるんですよ。<br />
あ、<font size="+2">犬寺</font>ってのもある（意外に近くて兵庫県）のでいずれ<font size="+2">レポ予定</font>です。<br />
犬寺近くのお菓子やさんの犬寺最中、美味しんだよな（笑<br />
<br />
バイクを止めたところの向かいの農家の倉庫にはこんなモノが<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010907-a5b70.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010907.jpg" /><br />
<br />
いや、まぁ、いいんですけど（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010908-167c8.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010908.jpg" /><br />
<form>
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<br />
いい感じのお寺です。<br />
普通のお寺だと狛犬……って狛犬って神社では？？？<br />
と調べてみると、インドで仏様の左右に守護としてライオンが置かれたのが元なので、神社でも寺でもOKとのこと……と脱線しましたが、狛犬の代わりに変わったものが鎮座してます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010925-8bd81.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010925.jpg" /><br />
<form>
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<br />
<font size="+2">阿形の狛”猫”</font><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010926-ddead.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010926.jpg" /><br />
<form>
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<br />
<font size="+2">吽形の狛”猫”</font><br />
<br />
と狛犬ではなく狛猫です。<br />
ちょっと、夢に出てきてうなされそうな感じですね（笑<br />
特に阿形はかなり怖いです。<br />
舌までちゃんと色を塗ってあるのも……ね（汗<br />
<br />
本堂の賽銭箱の横には木彫りの猫が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010918.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010918.jpg" /><br />
<form>
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<br />
<font size="+3">のほの〜ん（ｗ</font><br />
一瞬、連れて帰りたくなりました（大笑<br />
<br />
このお寺のおみくじなのですが、<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010919-ec340.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010919.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
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<br />
なんと<font size="+2">猫おみくじ</font>。<br />
焼き物の猫の中におみくじが入っています。<br />
また、綺麗に並べてあって、<font size="+2">かわいいったら</font>……（ｗ<br />
こちらは一匹連れて帰ってきてます。<br />
<br />
本堂の横には観音堂があります。<br />
まぁ、観光案内等だとこっちが紹介されているんですけどね。<br />
国の重要文化財指定を受けているお堂です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010920-ef9ae.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010920.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
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</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/500　ISO400<br />
<br />
お堂の中には千手観音像が祀られていて、須弥壇に嵌めこまれている板に猫の彫刻があるそうです。<br />
中は事前に見学予約が必要ということで、今回は見ることができませんでした。<br />
本堂にあったリーフレットを見る限りでは、かなり豪華な須弥壇のようです。<br />
あと、リーフレットには、縁の部材に落書きされた1753年に書かれたラブレターが載ってたりするのですが（ｗ<br />
自分の名前を書いてある文なのですが、まさか書いた江口さんも、ラブレターが公に<font size="+2">さらされる</font>とは思ってなかったでしょうね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010924-07594.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010924.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010924.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/440　ISO400<br />
正門から外をみるとこんな感じ。<br />
<br />
ここからは、帰りのフェリーに向かっての行程。<br />
一旦、人吉市内へ戻って国道221でえびの市へ。<br />
途中、人吉のループ橋を通るのですが、全線露出で１周以上のループって少ないんじゃないですか？？<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011756-938f8.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011756.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="Flash VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/hitoyosi.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
えびの市に入ってからは市役所のすぐ側を走って霧島バードラインへ。<br />
とりあえずの目的地、それは・・・・<font size="+2">新燃岳！</font><br />
行けるところまで近寄って写真を撮ろうと、県道480を目指す。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011763-a7bd0.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011763.jpg" /><br />
<br />
<font size="+3">通行止め（泣</font><br />
分岐場所ですでにこの看板。<br />
ま、本気で噴火してる火山ですからね〜。<br />
少し残念ですが、命あっての物種、仕方がないとR223→バードラインを抜けて南下を続けることに。<br />
途中、硫黄谷で噴煙が上がってるのを見て、<font size="+2">おぉ活火山！</font>と妙に感動（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010927-fc597.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010927.jpg" /><br />
<br />
いや〜<font size="+2">硫化水素臭い</font>です。<br />
つか、毒ガス危険、立ち入り禁止の看板があったりするんですよね。この辺りって（ｗ<br />
<br />
途中、神話の里公園、道の駅霧島で休憩。<br />
残念ながら、本日もガスってますが、ガスってなければ<font size="+2">桜島が見える場所</font>なんでしょうね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010943-7825f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010943.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010943.jpg','','resizable=no')">
</form><form>
<input type="button" value="霧島からの鹿児島湾"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/kirisima.html','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/5　ISO200 -0.3ev<br />
よ〜くみると、<font size="+2">桜島と思われる影</font>が……(w<br />
<br />
この道ですが、日本の道100のうちの1つでもあります。<br />
そのせいか、バイクもたくさん走ってました。<br />
<br />
この後は、バードラインから県道105→県道2号を繋いで曽於街道でお昼を食べに向かいます。<br />
この辺りまで来ると、昔仕事でレンタカーで走り回った経験があるので、だいたい道がわかるようになってくるんですよね。<br />
で、お昼ごはんも仕事で回ってたときに食べた物をもう一度食べたいってので動いてました。<br />
<br />
で、この後も走り続ける曽於街道ですが、一応広域農道扱いの道だったはずです。<br />
鹿児島独特のシラス台地を繋いで、ほぼ一直線に南下出来る便利な道です。<br />
で、道の感じですがこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010946.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010946.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010946.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/5　ISO200　-0.3ev<br />
<br />
本当に<font size="+2">一直線</font>。<br />
実は前のトラックのあたりが橋で、シラス台地をつないでいるんですよね。<br />
仕事で走り回ってたときに、一度バイクで走ってみたいと思い続けてたんですよ。<br />
この日は曇り空で、天気としてはちょっと残念でしたが、それでもとっても気持よく走れました。<br />
<br />
途中、パトカー先導とかされながら、お昼ごはんの目的地へ到着。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010951-b93e4.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010951.jpg" /><br />
<br />
「道の駅、おおすみ弥五郎伝説の里」の中にある、<font size="+2">やごろう亭</font>ってトンカツ屋さんです。<br />
以前、仕事途中でたまたま寄ったここのトンカツが非常にうまかった事を覚えてたんですよ。<br />
で、今回の帰り途中に寄ってやろうと。<br />
まぁ、行程としては厳しいかと思ってたのですが、曽於街道で時間稼げたこともあって、無事にお昼に到着できました。<br />
頼んだのは、ロースかつ定食160ｇです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010952-911a6.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010952.jpg" /><br />
<br />
以前食べた時も思ったのですが、脂身があっさりとした甘さなんですよね。<br />
普段食べてるトンカツの脂が<font size="+2">上白糖</font>と例えるなら、ここのは<font size="+2">和三盆</font>。<br />
嫌味もなくパクパク食べれてしまって、後味がいいんですよ。<br />
一応、ソースで食べるようになってますけど、私はほとんどソーズを付けずに食べてました。<br />
あと、これで￥1360円だったかな？<br />
経営母体が畜産会社なので、安くていいお肉が食べれるんですよ。<br />
<br />
つか、<font size="+2">4年ほど前に食べたトンカツの味</font>を忘れてないってどうかと（大笑<br />
なんかの拍子に、あそこのトンカツって思い出してたぐらいですので、本当に気に入ってたんだと思います。<br />
店としては、ヒレカツのほうがおすすめらしいのですが、仕事で回ってた時も、今回も売り切れでした（泣<br />
<br />
お腹がいっぱいになって満足して、物産店でおみやげに「もすこ」を買って、今からどうするか、道の駅の大隅半島の地図を見ながら考える。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010950-8da78.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010950.jpg" /><br />
<br />
フェリー出航時間まであと3時間半<br />
この辺りから、土地勘もそれなりにあるし、道がどれぐらいで流れてるのかが判るようになってることもあって、いろいろとプランが出てくる。<br />
直接、志布志に向かうと1時間もかからずに着いちゃうな〜。<br />
フェリーターミナルの近くって何も無いし……。<br />
などと思いながらツーリングマップルと大隅半島の地図を見てると・・・・・・<br />
<br />
<font size="+3">キラリィ〜ン。</font><br />
<br />
この時点から、いきなり<font size="+2">目的地追加</font>です（大笑<br />
フェリーの乗船手続きを考えると、目的地に3時までに到着できなかったら諦めないと行けないと言う事と、現地から1時間半程度は乗り場まで見とかないといけないなとルーティングスタート。<br />
県道６３号から曽於街道に戻って南下すれば、１時間以内につけるだろうと、大急ぎで再スタート。<br />
<br />
で、どこに行ったかというと・・・・・<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010957-1acd4.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010957.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010957.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO200　-0.3ev<br />
<br />
<font size="+3"><a href="http://www.isas.jaxa.jp/j/about/center/ksc/index.shtml" target="_blank">内之浦宇宙空間観測所</a>です。</font><br />
<br />
いや〜、普通に一般公開されてるんですよね。<br />
入口ゲートで名前と区までの住所書けば、バイクで中に入っていけます。<br />
日本国内で宇宙に行ける場所は此処と種子島宇宙センターの2箇所だけです。<br />
なので、<font size="+2">宇宙（ソラ）に一番近い場所</font><font size="-2">（ただし日本限定）</font>です（ｗ<br />
あ、先日、話題になった探査機である<font size="+2">「はやぶさ」は、ここから小惑星イトカワへ向けて飛び立って</font>いったんですよ。<br />
<br />
この写真は観測所最大のパラボラアンテナである34ｍアンテナと、アンテナ局舎になります。<br />
って、<font size="+2">ZZRとパラボラ……400ｋのカタログ……</font>だれか持ってません？（ｗ<br />
<br />
普通、こういう場所は公開されてても車とかの乗り入れは無理な場合が多いのですが、此処は、山の中腹に施設が点在してて、この写真をとった場所でも入口ゲートから１ｋｍ以上離れてます。<br />
なので、施設感移動でも車等が必要と（ｗ<br />
<br />
で、次は衛星追尾用の20ｍパラボラです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010962-0dde1.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010962.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010962.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO400　0.3ev<br />
<br />
前の34ｍパラボラもですが、このサイズで左右に毎秒5度で衛星追尾が可能ってすごいと思うのですが……<br />
1周で72秒ですか・・・・<font size="+2">秒針とほぼ同じ速さで34ｍの「おわん」が回る</font>って（汗<br />
実際に世界的にもまれな性能らしいです。<br />
<br />
20ｍパラボラは施設で一番高いところにあるので、ここから施設の全景が見れます。<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010965-54b2a.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010965.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010965.jpg','','resizable=no')">
</form><form>
<input type="button" value="内之浦宇宙空間観測所全景VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/utinoura.html','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F3.5　1/250　ISO200<br />
<br />
真正面に見えているのが先程の34ｍパラボラ。<br />
その少し左にあるのが打ち上げのコントロールを行うコントロールセンター。<br />
さらに左側に視点を動かせばMロケットの組み立て/打ち上げるMセンターが見えてます。<br />
34ｍパラボラのはるか向こう、山の山頂にいくつか白い建物が見えてますが、これがレーダーテレメーターセンターで打ち上げ時のロケットの追尾やロケットからのテレメーター情報を受ける施設になっています。<br />
ロケットの打ち上げ時は、申しこめばテレメーターセンターからの打ち上げ観覧が出来る・・・らしいです。<br />
こうやってみると広いけど小さな施設が点在してると思えますが、下に見えている道でも普通の2車線道路より広いぐらいの幅ありますからね。<br />
ついでに、真正面のパラボラのおわんは直径34ｍ・・・<font size="+2">サイズ感狂います</font>（ｗ<br />
<br />
この後は、バイクに乗ってM（読みはミュウです）センターへ向かいます。<br />
国産のMロケットシリーズを組み立て/打ち上げてきた場所です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010980-9f532.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010980.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010980.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO200<br />
　<br />
知っている人は少ないのですが、このMシリーズロケットの最終型であるM-V型は<font size="+2">世界最大の固体燃料ロケット</font>です。<br />
ロケットというとアメリカやロシア、ヨーロッパというイメージが強いのですが、これらは液体燃料をメインに据えた大型ロケットです。<br />
酸素と燃料（ケロシンだったり水素だったりいろいろ）を混ぜて燃やすんですが、混ぜるのが難しい代わりに燃料の量を調整できるので燃焼のコントロールしやすいと言われています。<br />
一方、はやぶさとかを打ち上げたこのM-Vを含むMロケットですが、これはイメージではロケット花火。<br />
火薬のような（本当は全く違いますよ）固形の燃料に火をつけて打ち上げるロケットです。<br />
なので、一旦火がついたらコントロールが非常に難しいんです。<br />
実際、全段固形燃料で月の周回軌道に物体を放り込めるロケットは<font size="+2">M-Vしか無い</font>と言われています。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011000-32ff5.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011000.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011000.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4　1/250　ISO200　<br />
<br />
バイクとの対比<br />
結構デカイってことが判ってもらえるかと。<br />
この写真のM-Vですが、地上試験機と言って、実物の整備や組み立ての実証試験や訓練を行うための機体だそうです。<br />
<br />
いや〜、まさか日本の科学衛星や探査機の打ち上げを行ったその場所に来ることが出来るとは思いませんでした。<br />
昨年、国立科学博物館ではやぶさを見てきて、今年はその出発の場に立てるとは・・・<font size="+2">結構感動もの</font>です。<br />
<br />
昨年の写真ですが<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011369-1fda5.jpg" width="520" height="292" border="0" align="" alt="R0011369.jpg" /><br />
<br />
はやぶさのモック<br />
<br />
<br />
整備塔とZZR<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010976.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010976.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010976.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/500　ISO200　<br />
<br />
やっぱりサイズ感がぶっとびます（ｗ<br />
<br />
発射施設全体とZZRだとこんなサイズ比<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010982-87b1f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010982.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010982.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F6.3　1/500　ISO200　-0.3ev<br />
<br />
で、おなじ施設内の衛星整備/ロケット組み立て施設（此処がMセンター）です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010984-13f0c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010984.jpg" />　<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0010984.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/500　ISO200　-0.3ev<br />
<br />
なんか<font size="+2">特撮のヒーロー基地</font>（ｗ<br />
あ、上にさっきの34ｍパラボラ、20ｍパラボラと、左のほうに黒い建物のKSセンターが見えてます。<br />
このKSセンターから国産初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられたんですよ。<br />
って、「おおすみ」ってこの施設のある<font size="+2">大隅半島から名前が付いて</font>たのか？？？？？<br />
今気が付きました（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010987-87900.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010987.jpg" /><br />
<br />
で、その「おおすみ」を打ち上げたL3-Hロケットです。<br />
正確にはこのロケットに、２機のブースターモーターと終段にモーター（キックモーター？）を追加したL4-Sなんですけどね。<br />
このロケット、実は<font size="+2">誘導装置が無かった</font>というとんでもないロケット。<br />
誘導装置がミサイルにも転用可能ってことで、政治的に開発できなかったそうです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010995-b14c1.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010995.jpg" /><br />
<br />
なので、4回失敗し、5回目でようやく軌道投入に成功したそうです。<br />
まぁ、この角度で見たら、ロケットというよりも<font size="+2">ミサイルその物</font>ですわな（苦笑<br />
<br />
で、ついででのネタ<br />
去年、科博で買ってきた「おおすみ」手ぬぐい（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011797-978ee.jpg" width="265" height="390" border="0" align="" alt="R0011797.jpg" /><br />
<br />
てな感じで、<font size="+2">宇宙へのロマンを満喫</font>して志布志港へ向かいます。<br />
といいながら、内之浦の市街から観測所までの道にかかってる橋の欄干が、なんか<font size="+2">気になる形</font>だったので、その確認を。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011774-f6735.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011774.jpg" /><br />
<br />
こんな感じで橋の欄干にオブジェが有るんですよね。<br />
<br />
で、確認してみると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011775.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011775.jpg" /><br />
<br />
ユーラナスブリッジ（天王星橋）<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011777-f412c.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011777.jpg" /><br />
<br />
サターンブリッジ（土星橋）<br />
<br />
途中、道から見た内之浦市街<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011778-ca51e.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011778.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011778.jpg','','resizable=no')">
</form>GR　Digital　28mm　F5　1/400　ISO64<br />
<br />
で、ジュビターブリッジ（木星橋）<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011780-173f3.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011780.jpg" /><br />
<br />
マーズブリッジ（火星橋）<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011781-2a166.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011781.jpg" /><br />
<br />
ヴィーナスブリッジ（金星橋）<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011782-cfb9a.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011782.jpg" /><br />
<br />
と、太陽系の惑星の名前が付いてました。<br />
あと、欄干のオブジェですが、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた衛星とかみたいです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011787-b13f2.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011787.jpg" /><br />
<br />
で、これらの橋は宇宙への架け橋ってことらしいです。<br />
<br />
天王星橋は科学衛星「じきけん」<br />
土星橋はM3Aモーター（衛星に付ける最終加速用のキックモーター）<br />
木星橋は科学衛星「おおすみ」<br />
火星橋と金星橋は科学衛星「さきがけ」<br />
んで、内之浦市街にロケットをモチーフにしたマーキュリーブリッジ（水星橋）が有るはずなんですけど……<br />
これのことだったんでしょうか？？？<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011788-295b5.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011788.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">？？？</font><br />
今までとあまりに雰囲気が違うので、別の橋を写してるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
で、ここまで来た時点でおもいっきり忘れていたことが一つ。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・<font size="+4">時間（爆</font><br />
<br />
<br />
すでに16時10分。<br />
フェリーの離岸時間は17：55分、乗船最終受付は17時20分ぐらい……<font size="+2">ギリギリ</font>です。<br />
ここまでの国道448号は海岸線を走るワインディング。<br />
想像以上に時間がかかるかと、いきとルートを変えて直線的に国道220号にでて、一気に志布志に向かうことに。<br />
それでも、途中で<font size="+2">意地の撮影会</font>（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011005.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0011005.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="肝付町の夕暮れ VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/kimotuki.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
肝付町の風景です。<br />
実は、行程で鹿児島を入れたかったのは、この<font size="+2">広大な風景の中をバイクで走り</font>たかったってのがあるんです。<br />
まぁ、本当は知覧周辺の一面の茶畑の方を走りたかったんすが、こちらの風景でも普段の生活ではなかなか見れない風景ですからね。<br />
<br />
と。。。。撮影中に気がついたことが一つ。<br />
<font size="+2">道間違えてた（爆</font><br />
本当はR220へもっと志布志より、串良あたりで合流するはずが、ほとんど鹿屋ぐらいの場所に合流しちゃったんですよ。<br />
で、220号なんですが、対面通行の交通量が比較的多い田舎の道です。<br />
ということは、制限速度内で走ってくれる車が多いということで・・・・。<br />
さらに、ここから志布志港まで道のりで30ｋｍ弱、この時点で16時40分……いよいよ<font size="+2">ヤバイ</font>です。<br />
<br />
まぁ、信号ですり抜けはやりましたが、それ以外の点では交通の流れに合わせて走る以外は無いんですけどね。<br />
実際、頑張って走行中の車を抜いていっても、この程度の距離だと5分変わらないんですよ。<br />
事故したらすべてパ〜になるので、時間にドキドキと焦りながら、淡々と走り続ける。<br />
前に大阪ナンバーのアクセラが……。<br />
ドライバーが焦ってる感じだったので、多分同じフェリーの乗船者だなとか思いながら、フェリー乗り場に着いたのが<font size="+2">17時18分</font>（大笑<br />
乗船受付をしたら、予約表のベットナンバーから手書きでナンバーが変更に・・・・って、すでに<font size="+2">キャンセル扱い</font>まで行っていたらしいです(^^;;;<br />
<br />
乗船券を受け取ったら、休む暇もなく乗船へ。<br />
行きと違って外洋である太平洋を通る航路ですから、バイクの固定も頑丈にされてます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011793-d36e9.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011793.jpg" /><br />
<br />
自分のスペースに荷物をおいて、出航の様子を撮影するために早々にデッキに向かいます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011023-b115e.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0011023.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="志布志港内側向きVR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/sibusi.html','','resizable=no')">
</form><br />
<form>
<input type="button" value="志布志港湾外向きVR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/sibusi2.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
東の空にはお月様が顔を出してました。<br />
<br />
出航時間が丁度日没とかぶってたので、夕日がとても綺麗です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011028-701e9.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011028.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011028.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/40　ISO200　<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011037-39f51.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011037.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011037.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/10　ISO200　<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011049-53b36.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011049.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011049.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/5　ISO200　<br />
<br />
夕暮れの空の赤が非常に綺麗です。<br />
雲の感じも秋の空って感じに撮れてるかと思います。<br />
<br />
この時、今回の旅行も<font size="+2">これで終わりだな〜</font>としみじみ感じてました。<br />
まぁ、また来年来ようと思いながら、夕暮れの中、暗くなっていく大隅半島を<font size="+2">じ〜っと見て</font>ました。<br />
<br />
さて船内に戻って飯にするかと振り返ってみると、こんないい雰囲気に<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011054-44cbe.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0011054.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011054.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/6　ISO200　-0.7ev<br />
<br />
近くにベンチがあるので、なにか飲みながらとか、のた〜とするにはいい感じです。<br />
まぁ、当日は季節の割には非常に寒かったので即効船内に入りましたが（ｗ<br />
<br />
行きの教訓から、即効でレストランで晩ご飯にして（バイキングで結構美味しかったです）、風呂入ってビールでも飲んで寝るかと思ってたら、風呂だけ入って、ベットで落ちてました（笑<br />
<br />
翌日の朝、到着直前、和歌山周辺で朝日の撮影。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011059-901a1.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0011059.jpg" /><form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-10/R0011059.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/320　ISO200　<br />
<br />
この後、1時間も経たずに下船して、家まで走った後、バイクにカバーをかけて、<font size="+2">そのまま出社</font>（笑<br />
好き放題遊び呆けたあと、間合いもおかずに一気に現実にもどることに。<br />
この1週間のキツイことキツイこと（ｗ<br />
<br />
現地4日で走行距離が1080ｋｍ、撮影枚数が984枚。<br />
まぁ、ま〜ったりと走ったツーリングでした。<br />
<br />
こうやって記録的にレポを上げていっていると、地図を確認しながら、あそこも行っとけば、ここのは行っておくべきだったっていろいろ思うんですよね。<br />
とりえあず、<font size="+2">来年も九州上陸すること</font>になると思います。<br />
その時に、フェリー会社が今回みたいな周遊プランを残していることを祈るばかりです。<br />
そうでないと、交通費で死ぬことになっちゃいます（大笑<br />
<br />
今回の泊まりツーは、ようやくこれで全て終了。<br />
あ、あと、フォトブック作成ってのが残ってるか（笑]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day 3　祭りだ祭りだ～、で、痛恨の一撃……</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 02:33:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05</guid>  
      <description><![CDATA[忙しい……。<br />
もう、ツーリング行ってから1ヶ月たとうかというのに、ツーレポが全然進んでません（汗<br />
仕事が忙しくて、近頃はおやすみも<font size="+2">まともに取れてない</font>状況。<br />
で、取れる時も直前で決まるので、昨日も久しぶりの暦どおりの休みだったのに、<font size="+2">何も出来ずに落ちてる</font>だけって感じに。<br />
きついですわ、ほんと。<br />
まぁ、メリハリついていいんですが、すこしハメ外して休みたいですは。<br />
<br />
で、今回も、ど長文な<font size="+2">メリハリつけて遊びまわった</font>3日目レポです（ｗ<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>朝早めに起きだして、レストランで女将さんと喋りながら朝御飯。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010660.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010660.jpg" /><br />
<br />
あれ？九州で納豆？？？食べるんですね、こちらでも。<br />
食べてると、奥から女将さんがおかわりのご飯を持ってこられる？？<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010662-f8357.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010662.jpg" /><br />
<br />
栗赤飯です。<br />
このときは、なぜ赤飯なのか気がつかなかったんですが、この日は、人吉の青井阿蘇神社例大祭である、おくんち祭りだったんですよね。<br />
おくんち祭りの時は、各家庭で赤飯を炊いて祝うとか。<br />
そう言ってみれば、うちの実家でも秋祭りの時には赤飯炊いてたよな～。<br />
<br />
朝御飯が終わると、女将さんから、「おくんちに行ってみてくださいな」と言われ、のぞきに行くつもりで、青井阿蘇神社へ。<br />
バイクは、宿の駐車場でお留守番です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010659.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010659.jpg" /><br />
<br />
ただ、本日チェックアウトってこともあって、部屋に荷物をおいてもらうのはどうかと……。<br />
と言う事で、ライダースジャケットとライディング用の革パンツ、レーサーブーツという<font size="+2">バイク乗りの正装で神社に参拝</font>です（ｗ<br />
<br />
神社の中は人でいっぱい。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010664-866e1.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010664.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010664.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO200<br />
<br />
桜門の方から入ろうかと思ったのですが、もう、人でいっぱいで、神社横から入って行きました。<br />
さすがに拝殿を撮るのは無理だよな～って思ってると、奉納臼太鼓踊りが始まりました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010670-2051e.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010670.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010670.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/320　ISO200<br />
<br />
臼太鼓は相良公が武道奨励の目的で始めたと言われていて、士気の鼓舞が目的だとかなんとか……。<br />
つか、なにも<font size="+2">下調べせずに突っ込んで</font>きているので、このときは何もわからず、ただただ見てるだけ。<br />
おくんち祭り自体も、どういう祭りなのかもわからないまま、普通の秋祭りってぐらいの認識でした。<br />
<br />
この青井阿蘇神社の例大祭、おくんち祭りですが、青井阿蘇神社がこの地に鎮座した旧暦の9月9日を祝うお祭りで、ちょっと調べてみたら、<font size="+2">『神社の誕生日祝い』</font>って事だそうで（ｗ<br />
おくんち祭りって言い方も、9日（くにち）の読みが「くんち」に変わっていって、丁寧語の「お」が付いたということだそうです。<br />
私が見てたのは、9日間ある祭りの中の7日目、祭りのハイライトの神幸式になるそうです。<br />
鎮座したのが806年ってことなので、1205年間続いてきたお祭りになります。<br />
ブログに上げるために、下調べしてて気がついたのですが、前日に球磨神楽奉納があったそうで……。<br />
気がついてれば、絶対行ってたんですけどね(^^;;;<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010672-85280.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010672.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010672.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/400　ISO200<br />
<br />
さすが、伝統芸能、舞台から退場しても終わりまでしっかりと演舞されてます。<br />
<br />
この後は、神社正面、桜門を撮ろうと移動。<br />
この青井阿蘇神社ですが、熊本県初の国宝指定をうけた神社で、この地方独特の建築様式をもつことで知られているそうです。<br />
この楼門も桃山様式と禅宗様式が組み合わさった全国でも珍しい建築物なんだそうです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010674-b56bc.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010674.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010674.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/320　ISO200<br />
<br />
神輿の担ぎ手の兄さん方、<font size="+2">おちゃめ</font>（ｗ<br />
<br />
さて、移動するかな？と楼門から参道へ降りていくと、そこに池があって、その上に朱塗りの禊橋があります。<br />
で、そこにはどうみても、<font size="+2">プロ仕様のTVカメラ</font>が……<br />
NHKと地元ローカルTVの取材カメラでした。<br />
ということは、此処が祭りの撮影のベストポイントということだよな（笑）と言う事で、もうしばらくカメラ抱えて待ってみることに。<br />
<br />
しかし、まさかここまで長時間いるとは思わなかったので、GXRにはA12/28mmだけつけてきたんですよね。<br />
P10ユニットはバイクに置きっぱなし。<br />
ズーム無しでどこまで撮れるか……って思ってると、人に動きが。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010685.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010685.jpg" /><br />
<br />
お神輿が神社の中から出てきました。<br />
この日のおくんち祭りは、このお神輿を先頭にして、行列が街の中を練り歩く神幸行列、通称「おねり」が行われるんです。<br />
その先頭がこのお神輿です。<br />
<br />
お神輿が出ていってしばらくすると、楼門からの参道に人払いが……<br />
何が起こるのかと思っていると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010701-e6504.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010701.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010701.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F6.3　1/800　ISO200　トリミング<br />
<br />
<font size="+2">一番獅子の駆け出し</font>です。<br />
獅子面をかぶる人たちは、その年の正月に神社に申し込んで、お祭りの直前に抽選で指名を受けるそうです。<br />
行列のどこにいるかによって1番から4番と順番が決められて、飛び出してくるのは、もっとも前にいる1番獅子になるそうで、申し込む人はこの1番獅子をみんな狙ってるとか（ｗ<br />
なんか、岸和田だんじりの大工方や尼崎の福男に通じるものがありますね～<br />
<br />
この獅子に頭を噛んでもらうと、無病息災、頭が良くなる等々の言い伝えがあるそうです。<br />
なので、子供を噛んでもらおうとする親御さんが多いんですよ。<br />
<br />
1番獅子の駆け出しが終わると、神幸行列が神社から出てきます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010708-8515a.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010708.jpg" /><br />
<br />
先導の方々<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010710-14d3f.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010710.jpg" /><br />
<br />
ちりん旗<br />
真ん中にある剣が飾られた大きな棒がちりん旗<br />
棒に巻きつけてあるのが旗で、この祭りの神様の依代になるそうです。<br />
って、これも、帰ってきてから調べてるうちにわかったこと。<br />
<font size="+2">よく写真撮ってたよ、ほんと</font>（ｗ<br />
ちなみに、ちりん旗の「ちりん」は鈴の音。<br />
旗に握りこぶしぐらいの鈴が付いていて、その音で神幸行列が来たことを知らせるそうです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010711-69513.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010711.jpg" /><br />
<br />
ちりん旗のお付きの神職<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010716.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010716.jpg" /><br />
<br />
巫女さんたち<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010721-397dc.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010721.jpg" /><br />
<br />
宮司さん登場<br />
<br />
ちょっと橋の下まで降りて、寄ってみます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010724-82bfc.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010724.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010724.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F6.3　1/800　ISO200<br />
<br />
神馬ですが、この足の太さは昔ながらの農耕馬ですね。<br />
で、カメラが気に入らなかったのか、危うく<font size="+2">体当たりされる</font>ところまで寄って来られました（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010728-a0937.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010728.jpg" /><br />
<br />
宮司さん、その２<br />
<br />
この後は武者行列が続きます<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010735.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010735.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010737-1b075.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010737.jpg" /><br />
<br />
武者行列の中で、甲冑を着ている女性が多かったんですが、なにか理由があるのかな？？？<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010738-f1637.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010738.jpg" /><br />
<br />
足軽の行列<br />
<br />
此処からは人吉相良藩甲冑隊というのぼり旗を持った人たちです。<br />
（ってことは、ここまでは違う団体だったのか？？）<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010739-2ec1a.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010739.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010742-8e47e.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010742.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010743-e8ab1.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010743.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010746-53a08.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010746.jpg" /><br />
<br />
え～っと、<font size="+2">丸投げ</font>です（汗<br />
<br />
神社から出発する神幸行列が終わったので、そろそろ移動することに。<br />
神幸行列の後ろを歩くような形で、宿の駐車場に向かってると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010748.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010748.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010748.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5.6　1/640　ISO200<br />
<br />
頭を噛んでもらいたい親御さんと、<font size="+2">全力で嫌がる子供</font>（笑<br />
この獅子面の人は、楼門から出てきた時からノリが他の獅子面の人達と違ってたんですよね。<br />
獅子面の人たちは立ち振る舞いや、踊りなんかが細かく指定されているそうなんですが、この人はそういう動きをしてても、「楽しい」って見えてくるんですよね。<br />
本当に祭りを楽しんで、この獅子面をかぶることを楽しんで感じの人でした。<br />
で、ぜったい撮影のチャンスがあると（笑<br />
<br />
まぁ、ノリノリでこの獅子面が迫ってきたら、<font size="+2">大人でも怖い</font>よな（ｗ<br />
<br />
で、別の獅子面の方ですが……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010749-7b9dc.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010749.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">おつかれモード……</font>(^^;;<br />
<br />
さらに、獅子面に興味津々の女の子に<font size="+2">つつかれて</font>ます（笑<br />
いや、この写真だけ見てるとなんでおつかれ？って感じなんですがね。<br />
実際に祭りの中で獅子面の人たちの動きを見てると、よくあれだけ動けるよなって思うぐらい、走りまわり、飛び回り、踊り回りって感じなんですよ。<br />
まぁ、おつかれでも仕方が無いかと（笑<br />
ぜったい、この人は翌日は筋肉痛で動けないはず（ｗ<br />
<br />
この後は、巡礼に戻ります。<br />
最初の目的地は、昨日行った天狗橋の近くの毘沙門堂。<br />
完全に訪問地として見落としてました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010751-83b96.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010751.jpg" /><br />
<br />
作中では通学路などいろいろな場面で使われてますね。<br />
毘沙門堂自体はこんな感じです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010752-e38d7.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010752.jpg" /><br />
<br />
で、通学路の元絵になった景色。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010753-db993.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010753.jpg" /><br />
<br />
遠くに天狗橋が見えています。<br />
<br />
上の写真の毘沙門堂は、近年建て替えられたものなんでしょうね。<br />
近くにはこんな古びた祠があります。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010755-b47cd.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010755.jpg" /><br />
<br />
中には五輪塔と観音様が祀られてました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010759-ad0bf.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010759.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010759.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/25　ISO200<br />
<br />
調べてみたのですが、この観音様、おそらく<font size="+2">如意観音</font>だと思います。<br />
左手の蓮華と右足を立てている輪王座と言う事でそう思ったんですけどね。<br />
間違ってるかもしれませんが……（汗<br />
<br />
この観音様、私たち人間を苦しみから救うにはどうすれば良いのか、<font size="+2">そのことを悩み模索されている</font>神様だそうです。<br />
この写真を撮ったときには、こう言ったことを知っているわけではなかったのですが、なぜかこの仏像に惹かれたんですよ。<br />
で、<font size="+2">写真に収めて</font>おこうと……。<br />
多分、今抱え込んでいる事とか、悩みとかがあるから、この仏像に惹かれたんでしょうね。<br />
自分たち人間の悩み、生きて行くのに必要な欲求、そういったものを叶えてくれる神様だそうですから……。<br />
<br />
それと、この場所が出てきた２期１０話、仮家ですが、この観音様のことを頭において見直すと、かなり来るものがあります。<br />
登場人物が、みんな相手のことを心から思い、悩み、行動を模索していく話ですから……。<br />
まさか、そこまで考えての場所設定では無いとは思いますが、この場所に観音様がおられたことは、状況としてハマりすぎている気がしますね。<br />
<br />
一頻り観音様を写真に収めて、この後どうするか悩む。<br />
・・・・<font size="+2">やっぱり笠松橋</font>か（汗<br />
実は、宿に帰って写真を見返してたら、笠松橋の撮影ポイントが逆だったんですよね。<br />
実際に私が見てみたかったのは上流側から見た笠松橋。<br />
で、昨日は下流側からしか見てない……と<br />
<br />
ただ、時間的には結構キツイので、高速道路で八代まで入ることに。<br />
・・・仕事で鹿児島、宮崎を回ってた時も思ったんですけど、九州南部の高速道路、飛ばす人と飛ばさない人の差が激しいですね。<br />
どう考えても、ベタ踏み状態の2台の車に先導してもらって、あっと言う間に八代へ到着。<br />
そのまま県道25号で笠松橋へ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010763.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010763.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010763.jpg','','resizable=no')">
</form><form>
<input type="button" value="青空の笠松橋VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/kasamatu.html','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F6.3　1/800　ISO200　-0.7ev<br />
<br />
やっぱり、かすんだ夕暮れよりも<font size="+2">青い空の方が綺麗</font>ですよね～。<br />
霞んでないので、山の端がとても綺麗です。<br />
そか、OPで振り返ったのは、この銀杏の木の上に……<br />
<br />
この後は、昨日気がつかずに通り過ぎた鳥居を見にR25を少し移動。<br />
横をちろちろ見ながら走ると……<font size="+2">あれか？</font><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010780-3022c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010780.jpg" /><br />
<br />
って、mixiコニュの人、<font size="+2">よく見つけたな～</font><br />
3期6話で夏目、名取が通った鳥居です。<br />
<br />
アップにすると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010784-5f21a.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010784.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010784.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　P10/135mm（換算値）　F5.1　1/200　ISO100<br />
<br />
実はこの鳥居、道の横の川向こうにある集落の中なんです。<br />
R25側から撮影したのですが、山から川に連なる法面の途中にR25が有るんです。<br />
で、R25と川の間の法面には、竹林があったり、木が鬱蒼と生えてたり・・・<br />
それを写真に入れないようにするには……、<font size="+2">バイクの上に立つか</font>（笑<br />
まぁ、上り坂の道で不安定だったので、立膝程度でしたが、なんとか頑張ってみました。<br />
ロケハンの時は、マイクロバスとかの視点が高い車だったのかな？<br />
<br />
この後は、R25を気持よく走って、なんか、毎日訪れている子守唄の里五木へ。<br />
直前の橋の上から子守唄の里五木方面を撮影<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010791-c39bf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010791.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010791.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO200<br />
<br />
写真を見てもらうと、集落が山の中腹に有ることがわかるかと思います。<br />
実は、このあたり、民主党が政権を取った際に話題になった八ッ場ダムと同様に、建設中止になった川辺川ダムのダム湖になるはずの所だったんです。<br />
すでに住民の人達の移住はほぼ終了。<br />
道もダム湖の上に付け替えがほぼ済んでいる状況なんですけど、ダム計画だけが中止に。<br />
ダム計画が中止になれば当然予算も降りずに、道やその他の施設なんかのインフラ整備が出来なくなるって状況なんだそうです。<br />
あと、インフラって作ってからのほうがお金かかかりますからね。<br />
そういった予算を、こんな山の中の村でどうしていくのか、政府とかなりもめているそうです。<br />
<br />
まぁ、何も知らずに走っている分には、いい道だなで終わるのですが、帰ってきてBlogに書くための下調べしてたら、<font size="+2">その土地にはその土地、それぞれの話</font>があるってのが身に染みてきます。<br />
<br />
で、ちょっと暗い話は置いといて、道の駅子守唄の里五木でお昼に・・・といってもこのツーリング、お昼はお手軽に済ませてばかりです。<br />
今回も、前日の情報確認の時に見つけた、mixiコミュで話題になってたおまんじゅうを食べに……って<font size="+2">売ってないし</font>（泣<br />
この時期は、季節限定の栗まんじゅうだけの販売になっているそうで、仕方がなく、その栗まんじゅうを食べてみる。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011750-2dea7.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011750.jpg" /><br />
<br />
1個105円です。<br />
結構ずっしりとした蒸し饅頭で、お店で数人がかりで作っておられました。<br />
バクッと食いついてみると・・・・<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011751-12db8.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011751.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">くり餡じゃなくて栗！</font><br />
食べる時には、小豆餡の中に栗が入っていると思ってたのですが、実際には栗が砕いてそのまま入ってました。<br />
<br />
<font size="+3">１００％栗！</font><br />
<br />
しっかり甘いのですが、その甘さ、どう考えても栗のみ！<br />
甘栗をそのままおまんじゅうにしたような味です。<br />
<font size="+2">すごい贅沢な栗まんじゅう</font>でした。<br />
<br />
この後は、1期2話の露神様のモデルになった雨宮神社にお参りに。<br />
国道445を人吉方面に向かっていくと、相良町で田んぼの中に大きな里山がぽつんとあるので、一発でわかるかと思います。<br />
ツーリングマップルにもちゃんと記載されてますしね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010796.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010796.jpg" /><br />
<br />
雨宮神社と共に里山の森として登録されてるんですね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010836-8eb01.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010836.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010836.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/60　ISO200　-1ev<br />
<br />
階段の途中から下を見るとこんな感じです。<br />
<br />
けっこう急な階段を登っていくんですけど、階段を登り始めると雰囲気がいきなり変わります。<br />
本当に、山の中というか、<font size="+2">森の中へ分け入って</font>いくという感じになります。<br />
なにか居そう……というか、<font size="+2">別の世界への入り口</font>ってかんじですね。<br />
<br />
階段を登り切ると、急に視界が広がります。<br />
そして、中央には・・・<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010812-2b795.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010812.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010812.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.8　1/125　ISO200　-0.7ev<br />
<br />
雨宮神社の拝殿があります。<br />
さっきまでの景色が、本当に森の中へと入っていくと言う感じだったのが、登り切るといきなり広場で視界がひらけ、木々の間から空の青が目に飛び込んでくるので、かなり<font size="+2">神秘的な感じ</font>をうけます。<br />
<br />
で、定番のVRです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010813-9c951.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010813.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="雨宮神社の杜VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/amamiya.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
里山の山頂なのですが、そんな感じはほとんど受けないです。<br />
本当に、深い森の中という感じです。<br />
<br />
神社の後ろには「三産くぐり」と言う場所があって、岩の隙間を抜けることでご利益を受けれるとのことです。<br />
で、その岩の隙間。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010816-caebc.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010816.jpg" /><br />
<br />
この岩のどこかに「イルガガ」とシュメールのくさび形文字で書いてあるらしく、その意味は<font size="+2">「雨を我にと祈る」</font>だそうです。<br />
って、<font size="+2">すこし狙いすぎ</font>では？（ｗ<br />
まぁ、こういった碑文（岩刻文字）はペトログラフといって、全国各地で見つかっている文字なんですけど、ほぼすべてが古代シュメールの文字として解読可能だとか。<br />
詳しくはペトログラフとか日本ペトログラフ協会ってワードでググッてください（ｗ<br />
<br />
で、くぐりぬけた向こう側はこんな感じ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010815-76aea.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010815.jpg" /><br />
<br />
小さな祠が祭ってありました。<br />
<br />
雨宮神社を後にして、少し走ったところから<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011752.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011752.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
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</form>GR　28mm　F6.3　1/640　ISO64　-0.7ev<br />
<br />
ほぼ真ん中にある帽子のような森が、雨宮神社の森です。<br />
こうやってみると、雨宮神社の森ってかなりの標高ですね。<br />
<br />
周りの田んぼですが、青いところと黄色いところ、刈り取り後のところが有るのがわかります。<br />
このあたりは温暖な気候なので、米の２毛作が行われてるみたいでした。<br />
黄色と刈り取り後は最初の植えつけ。<br />
青いところは、1度収穫後に植えたまだ稲穂が出ていないぐらいの若い稲です。<br />
まだ、２毛作を行っているところがあるとは思いませんでした。<br />
<br />
この後は、一路市房山へ向かうことへ。<br />
1期6話の水底の燕の舞台であるダム湖や、八ツ原のモデルになった場所ですね。<br />
<br />
広域農道であるフルーティーロードを走っていったのですが、ここもいい道でしたね～。<br />
景色が農村から高原、山の中といろいろとめまぐるしく変わるので、走っていて飽きない道でした。<br />
<br />
途中、湯前町にまわってガソリンを補給。<br />
一旦市房ダムを通り過ぎ、市房山の市房神社へ向かうことに。<br />
市房山キャンプ場の横を通り過ぎ、登山道入り口駐車場まで無事に到着・・・って、ここまでに神社方面への道があったはずでは？？？？<br />
まぁ、仕方が無いかと地図を見るために、バイクを駐車スペースに入れると。。。<br />
<br />
<br />
<font size="-1">あ・・・駄目だこれ・・・</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="+5">ガッシャーン！！！！</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
足を付いた瞬間、諦めました。<br />
<br />
そう、この数日、とんでもない山坂道を走ってきて、坂道の感覚が飛んでたんですよね。<br />
足を付いた瞬間に、バイクが傾きすぎていることに気づいたのですが、もう遅かったです。<br />
そのまま、<font size="+2">痛恨の立ちゴケ。</font><br />
<br />
で、さらに駐車場が急な坂だった上、とうぜん坂を下る側にこけましたので、アスファルトの上でバイクが<font size="+2">滑った</font>のがわかりました。<br />
あ～ぁ、と立ち上がり、落ち着くためにも状況確認。<br />
<br />
クーラントの蒸発する臭いがしてます。<br />
それと、さっき満タンにした所だったガソリンが少しタンクキャップから漏れてきてました。<br />
とりあえず、それ以外の問題点（ってこの２つでも十分問題だが）が無いのを確認して、ヘルメットを脱ぎ、荷物をシートから外します。<br />
で、サイドスタンドを起こしてから、一気に引き起こし……。<br />
としていると、山から降りてきた登山者の方が引き起こしを手伝ってくれました。<br />
<br />
とりあえず、じゃまにならないところへバイクを移動させてから状況の再確認。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011753-6b768.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011753.jpg" /><br />
<br />
ミラー、レバー、ステップ等、運転に必要なところに損害はない模様。<br />
クーラント臭も、低速で山登りをさせてたので、内圧が上がってたところにショックを与えたので、ラジエターキャップ周辺から少し吹き出した程度だった模様。<br />
一番心配してたジェネレーターカバー損傷に関しては全く問題なしという状況。<br />
とわいえ、<font size="+2">かなり動揺してるのは確か</font>です。<br />
写真がおもいっきりぶれてますからね～。<br />
あと、路面で滑った関係で、サイドカウルはかなり深い傷が入ってます。<br />
立ちゴケ2度目だし、これはさすがに交換かな？<br />
<br />
で、ここまで登ってきた目的地の市房神社の二の鳥居ですが、この登山道入り口への道の途中から見えている場所だそうで、行き過ぎてたってことが宿に入ってからのチェックで判明。<br />
その場では、どこのことやら全くわからなかったので、<font size="+2">こけ損で帰る</font>ことになりました（泣<br />
<br />
まぁ、それでも下り途中でもちゃんと巡礼する辺りが<font size="+2">業が深い</font>というか（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010838-a85da.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010838.jpg" /><br />
<form>
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</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/20　ISO200　<br />
<br />
祓川橋です。<br />
夏目、田沼コンビが話すときなんかに、よく出てくる橋です。<br />
<br />
こういった角度での絵もあった気がします<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010840-34c26.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010840.jpg" /><br />
<form>
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</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/40　ISO200　<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010842-1b210.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010842.jpg" /><br />
<form>
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</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/20　ISO200<br />
<br />
あと、この側に1期10話の「アカギの琴」で使われた祠があります。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010841-1fb7c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010841.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
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<br />
立ちゴケしたショックからか、このあたりはかなり<font size="+2">機械的にシャッターを切って</font>いた気が……（汗<br />
たぶん、コケる前に撮ってれば、もっと感想等が多かった気がしますね。<br />
写しているときの気持ちとか、<font size="+2">あんまり覚えてない</font>ですもん（苦笑<br />
やっぱり、「やっちまった感」がかなりあったんだと思います。<br />
<br />
まぁ、それでも仕方が無いかと心を強引に鎮めて、市房ダムへ<br />
水底の燕で燕が居た、ダムに沈んだ「フタバ村」。<br />
そのダム湖のモデルです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010847.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010847.jpg" /><br />
<br />
実際に、この下には水上村江代という集落があったらしいです。<br />
あと、このダム湖の周辺道路には桜が1万本植えてあるそうで、春は桜色一色。<br />
地元ではかなり有名な桜の名所だそうです。<br />
<br />
で、私はというと、気分転換に景色を眺めて心を落ち着かせてました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010846-1f9c0.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010846.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010846.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F6.3　1/800　ISO200<br />
<br />
秋の夕暮れです。<br />
<br />
明日は大阪へ帰るのがメインの行程。<br />
この辺りで、もう<font size="+2">この旅も終わりなんだな</font>と感じてたんですよね。<br />
立ちゴケした後、気持ちが鎮まりきらなかったのは、多分、色々と煮詰まりだしてる普段の生活なんか忘れて、もっと旅していたいと思ってたからだと思います。<br />
立ちゴケで落ち込んで、日々の生活の事を思い返して、だんだん陰鬱になっていたんでしょうね。<br />
<br />
そんな思いのなかでこの景色を見てて、<font size="+2">「この夕日を見にまた来よう」</font>と、ふと思ったら、そういった気持ちが<font size="+2">すぅ〜っ</font>となくなっていくのがわかりました。<br />
<br />
そんな感じで、気分も一新できたので、宿へと向かうことへ。<br />
でこの日の宿ですが、<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010884-de33b.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010884.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010865-f3005.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010865.jpg" /><br />
<font size="+2">ブルートレイン多良木</font>です（ｗ<br />
まぁ、鉄道ファンには有名な宿泊施設ですね～<br />
もう無くなってしまった東京⇔熊本間のブルートレイン、「はやぶさ」のB寝台とB寝台「ソロ」を使った宿泊施設です。<br />
ちなみに、すぐ近くの温泉施設の入浴券付きで1泊3000円と格安なのも嬉しいですね。<br />
<br />
今回は、B寝台のソロのほうを予約してました。<br />
チェックインした後、懐かしい感じの通路を抜けて行きます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010858-b108c.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010858.jpg" /><br />
<br />
室内ですが、<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010855-ca9c6.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010855.jpg" /><br />
<br />
こんな感じ。<br />
<br />
この写真で見ると一見広いように見えますが……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010856-77c87.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010856.jpg" /><br />
<br />
これぐらいの広さです（ｗ<br />
まぁ、フェリーのツーリストベットよりも少し広い個人スペースかな？って感じです。<br />
で、このコンパートメントの上ですが<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010857-35509.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010857.jpg" /><br />
<br />
別の部屋がもう一部屋あります。<br />
ようは<font size="+2">2階建てベットを個室化</font>しただけの構造です。<br />
2階のほうが天井高が高いので開放感は有るのですが、1階は2階のスペースがある分、天井高が低く圧迫感があります。<br />
ただ、バイク乗りなら1階のほうがいいかも……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010880.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010880.jpg" /><br />
<br />
1階は入り口の上にこんなスペースが有るんですよね。<br />
踏み台とかが有るわけでないので、あまり奥まで入れると取れなくなりますが、それでもメット等はおけるスペースになります。<br />
元々そんなに広いスペースではないので、大荷物なバイクツーリングなら1階のほうが広く使えるんじゃないですかね。<br />
<br />
で、中の施設ですが、基本的にもともとの車両に付いている設備は止めてあります。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010859-7feaf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010859.jpg" /><br />
<br />
水の出ない流し。<br />
<br />
車内設備の電圧が普通と大幅に違うのと、水回りなんかは、車両に造りつけの関係でメンテナンスが難しいそうです。<br />
なので、電気と水は後付けがほとんど。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010877-3ffbd.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010877.jpg" /><br />
<br />
使用可能な列車内の洗面台<br />
<br />
逆に言うと、実際に使う<font size="+2">水回りは最新設備</font>となるので、女性でも安心して泊まれるわけですけどね。<br />
ちなみに、私が泊まったB寝台ソロですが、お客さんが多いときは女性優先となるそうです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010878-0514a.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010878.jpg" /><br />
<br />
列車の外に増設されたトイレ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010879-83bf9.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010879.jpg" /><br />
<br />
トイレとか洗面台には、屋外に出ることなく列車の出入口からそのまま入ることが出来ます。<br />
（鏡に写る青いところは列車の外壁です）<br />
<br />
すぐ横にはくまがわ鉄道の多良木駅があります。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010867-15dc2.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010867.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="多良木駅前VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/taragi.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
夜、暗くなってくると、車両はこんな感じにライトアップ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010871-f4479.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010871.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-09/R0010871.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.8　1/10　ISO400　-1ev<br />
<br />
ぼんやりとした明かりがとてもいい感じです。<br />
外にはベンチとテーブルが準備してありますので、もう少し気温が高ければ<font size="+2">ビール片手に夜空を見上げる</font>ってのがオツかも。<br />
当日は、ちょっと寒かったので外でゆっくりとはいきませんでしたけどね。<br />
<br />
この後、すぐそばの温泉施設（VRでは右側、恵比寿様がある建物）でオフロに入って、近くのコンビニ（駅の向こう側50ｍほど行ったところにあります）で晩ご飯を買って帰ってきて……。<br />
あ、ブルートレイン多良木ですが、個人コンパートメントでの飲食は禁止されてます。<br />
まぁ、ベット等を取り外して洗浄できないとのことなので仕方が無いのですね。<br />
あくまで<font size="+2">使用しながら維持していく</font>というコンセプトの場所なので、これぐらいは協力しないと(^^。<br />
なので、食事は受付横の共有スペースで、家族連れとか、他のお客さんたちと一緖に食べることになります。<br />
まぁ、一人旅ですから、そういうワサワサしたのもいいかも知んないです。<br />
<br />
ま、ちゃちゃっとご飯を平らげて、明日の予定とか考えながらコンパートメントでま～ったりしてドタバタあった3日目終了です。<br />
<br />
翌日は、最終日。<br />
最終日も結構いろいろネタ多いんだよな（ｗ<br />
<br />
いつになるやらわかりませんが、ま、近々と言う事で。]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day 2.5　山・山・川・山、山ん中……、それと昭和レトロ・・・の続き</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 02:03:57 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27</guid>  
      <description><![CDATA[この間から使ってるGXRですが、<font size="+2">基本3：2（撮影素子のフルサイズ）のRAW</font>で撮影しています。<br />
それを、Mac上のApertuer3でJpeg化したものをBlogでは使用しています。<br />
Jpeg化の際には、元のRAWのまま、まったく<font size="+2">設定をいじっていません</font>。<br />
実際には、露出やホワイトバランス、コントラスト補正とかで、現像時に追い込んでいけばもっときれいな写真になると思います。<br />
でも、そういう後処理が当たり前になっちゃうと、何時まで経っても<font size="+2">撮影うまくならないじゃない</font>ですか（ｗ<br />
うまく撮れたときの条件やら、ダメなときの条件とか思い返しながらBlogの文章書いてます。<br />
<br />
って、本音は<font size="+2">撮り過ぎて面倒</font>なだけだったり（大笑<br />
360度VRを撮るとそれだけで15枚ぐらいになるので、数が増えちゃったというのもありますが、それでも<font size="+2">5日間で約1000枚</font>ほど撮影してました（汗<br />
ファイルサイズが<font size="+2">20GB Over……</font>。<br />
1枚1枚チェックして、Blogにどれ使うか考えて……フルサイズとサムネイルで別けて、VR用のパノラマ作ってVR化して……、これだけで<font size="+2">精一杯</font>。<br />
とてもじゃないですけど、追い込むだけの暇ありません〜（苦笑<br />
<br />
とは言っても、今回の旅行はフォトアルバムにする気なので、そちらに使う写真はそれなりに追い込む予定ですけどね（笑<br />
<br />
ではDay2、<font size="+2">後半戦スタート</font>です。<br />
<a name="more"></a>蒸気機関車の煙を見ながら、次の目的地へ。<br />
次の目的地も、やっぱり1期7話「子狐のぼうし」で主人公が舞台となる雁羽温泉へ向かう途中に、車窓に出てくる場所です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010506.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010506.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010506.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F5　1/320　ISO 200<br />
<br />
松谷棚田です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010505-9660c.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010505.jpg" /><br />
<font size="+2">日本の棚田100選に選ばれた</font>棚田です。<br />
以前訪れた熊野の丸山千枚田は山の斜面に沿って棚田を並べたって感じでしたが、松谷棚田は田んぼを積み上げていったように見えます。<br />
粘土か何かを積み上げてなだらかにしていったような、流れるようなラインがある棚田です。<br />
<br />
今回のツーリングは、ほとんどの写真が逆光になってしまいました。<br />
まぁ、山の中での撮影が多かったので、日当たりのいいところを悪いところから撮ってる事になってどうやっても逆光なんですよ。<br />
でも、この写真もそうですが、遠景が少し霞むようにぼやけて逆にいい感じになっているように思えます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010515-3f9f9.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010515.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010515.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F3.5　1/250　ISO 200　0.7ev<br />
<br />
バイクと一緖に。<br />
<br />
この後は、2期OPに使われた棚田と、1期7話「子狐のぼうし」で雁羽温泉合宿所のモデルになった廃校が目的地。<br />
一勝地のから北へ山道に入り、法面崩落のため（だったかな？）で2ｔ以上通行止めと書いてある<font size="+2">バリケードを突破</font>してずんずんと山の中に入っていきます。<br />
本当に人気のない山の斜面の道を10分強走ると棚田がいくつか……って、<font size="+2">目的地は一番最初</font>〜？？？？<br />
バイクの上からだとイメージと違ったので、いっきに<font size="+2">走り去って</font>しまいました（ｗ<br />
道の傾斜がゆるいところを探して、Uターン。<br />
で、目的の棚田で撮影。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010517.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010517.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010517.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F3.2　1/200　ISO 200　0.7ev<br />
<br />
本当に山の中です。<br />
ひょっとしたら道から見えないところに集落があるのかもしれませんが、バイクで分単位で走らないと人家が無いところです。<br />
こんな所に、<font size="+2">いきなり棚田が……</font>って感じです。<br />
で、この棚田もきれいなんですよ。<br />
山の濃い緑、畦の鮮やかな緑、川筋の黒と田んぼの白（灰）、<font size="+2">すごいコントラスト</font>。<br />
水が張ってあれば、田んぼの白が空の青ですから、もっと綺麗なんだと思います。<br />
そういう時期にまた来たいな。<br />
<br />
で、撮影が一段落ついたら、そのままさらに山奥へ。<br />
集落を2つ抜けても、まだ目的地らしい地名は出てこず、斜面まるごと杉の木を切り出している現場やらを見て、道に迷ったかとすっごい不安に。<br />
地図と自分のいる場所の周りの風景、太陽の位置から大体の場所を考える……、横に道に沿って流れる沢、沢の流れは進行方向……って事は道は<font size="+2">多分あってる</font>。<br />
って、考えてみたら、GPSレーダー積んでるんですから、GPSで緯度経度出せばツーリングマップルで場所確認できたんですけどね（大笑<br />
まぁその時は自分を半分騙して走りました。<br />
で、5分で目的地へ（ｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010530-c1ccf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010530.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010530.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO 200　0.7ev<br />
<br />
大槻キャンプ場です。<br />
球磨村大槻にある廃校となった小学校を利用したキャンプ場です。<br />
1期7話「子狐のぼうし」の舞台になった場所のモデルになったところです。<br />
見えてる建物が校舎で、中を覗いてみたのですが、教室は2つかな？<br />
左手の奥のフェンスは、小さなプールでした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010525-05973.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010525.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010525.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F3.5　1/160　ISO200　0.7ev<br />
<br />
右手が校舎、左手が体育館<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010527.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010527.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010527.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/80　ISO200　0.7ev<br />
<br />
渡り廊下はコンクリを打っただけっていう懐かしい感じでした。<br />
ちなみにこの渡り廊下はトイレへ向かってます（ｗ<br />
<br />
<br />
作中で使われてる感じだとこんな写真になるのかな？<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010523-0723d.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010523.jpg" /><br />
<br />
校舎側から運動場を見ると、<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010552-57718.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010552.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010552.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO200<br />
<br />
運動場には大きな3本の木が生えてました。<br />
<br />
<br />
<br />
この小学校が何年前からあって、何年前に廃校になったかは知りませんが、この木達はたくさんの子達がここから旅立っていったのを見届けてきたんでしょうね。<br />
多分、廃校になる前には、子ども達の元気な声が飛び交っていたはずのこの学校。<br />
私が訪れた際には、真っ青な青空の下、風の音しか聞こえません。<br />
そして、その風に答えるように、運動場には1本だけコスモスの花が揺れていました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010551-e6e66.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010551.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010551.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/1000　ISO 200<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんか、こう言うことを考えながら、しんみりとお昼のパンを食べていると、ふと、校舎の方で動くものが……<br />
<br />
<br />
うん？？？<font size="+2">まさかね……。</font><br />
<br />
<br />
<font size="+2">場所が場所だけに……</font><br />
まぁ、あり得んよね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010530-c1ccf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010530.jpg" /><br />
<br />
<br />
<font size="+2">気のせい、気のせい……</font><br />
<br />
<br />
<font size="+2">………………</font><br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R001053020(1).jpg" width="520" height="292" border="0" align="" alt="R0010530 (1).jpg" /><br />
<br />
<br />
<font size="+2">…………</font><br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R001053020(2)-93188.jpg" width="520" height="293" border="0" align="" alt="R0010530 (2).jpg" /><br />
<br />
<br />
<font size="+2">……</font><br />
<br />
<br />
<br />
え、<font size="+2">まさか、本当に子・・・・</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010538-6f53d.jpg" width="260" height="390" border="0" align="" alt="R0010538.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010538.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　P10/300mm　F5.6　1/320　ISO130<br />
<br />
<font size="+5">子狸〜？</font>（大笑<br />
<br />
校舎の下に狸が住み着いているようです。<br />
最初気づいた時には、場所が場所だけに、<font size="+2">本当に子狐か？</font>ってかなり期待してしまいました（笑<br />
実際には、狐はこう言った場所には棲みつかない生き物ですので、あり得ないんですけどね。<br />
体格から考えると、子狸というにはちょっと育ち過ぎかも（笑<br />
少年〜青年狸って感じですかね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010543.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010543.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010543.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　P10/300mm　F5.6　1/320　ISO 141<br />
<br />
なにか上の方に見つけた模様（ｗ<br />
<br />
<br />
今までのGRだったら、こういう撮影できなかったんだよな〜。<br />
動物写真、とくに野生動物となると、どうやっても望遠レンズが必要になってくるんですよね。<br />
気付かれないように、<font size="+2">しずか〜に</font>、望遠で撮影していたのですが、<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010544-53c9f.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010544.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010544.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　P10/300mm　F5.6　1/320　ISO　109<br />
<br />
<font size="+3">「じぃ〜〜〜っ」</font>（汗<br />
<br />
さすが野生、<font size="+2">感づかれて</font>しまいました（ｗ<br />
地面に置かれた碍子に隠れてこっちを伺ってます。<br />
こうなってしまうと、撮影どころでなくなるので、<font size="+2">子たぬき君との楽しい時間</font>はこれで終わり。<br />
今から冬に向かうから、頑張って生きろよとか思いながら、次の目的地である瀬戸石駅へ。<br />
<br />
道としては一旦一勝地までもどるか、神瀬からR219へ入るか、それとも瀬戸石へ直接降りるかの3通り。<br />
キャンプ場近くに看板に、瀬戸石へ直接降りる途中の「布が滝」まで<font size="+2">林道経由で20分</font>と書いてあったので、そのルートを使うことに。<br />
途中で、軽トラを道に止めて猟犬を載せようとしていた人を見て、<font size="+2">ここ2時間ほどで初めて見た人間</font>だと気づく（笑<br />
<br />
布が滝のある川島集落と神瀬へと向かう道との分岐で、<font size="+2">神瀬方面、崩落のため通行止め</font>と書いてあるのを見て、<font size="+2">ルート選択正解！</font><br />
と、思った瞬間から路面がアスファルトからコンクリの打ちっぱなしへ……<br />
アラームが<font size="+2">頭の中に鳴り響く</font>（ｗ<br />
コンクリ舗装って、アスファルトよりも丈夫なのでカネがかかるのですが、道の補修をする回数が減らせるのでコンクリにするんですよね。<br />
ということで、交通量がそれなりで大型トラックの比率が多いとか、雨・雪が多いところとか、補修する予算が配分できない道なんかで良く見かけます。<br />
ということで、ほとんど交通量のない道でコンクリということは、この後に待っているのは……<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011746-89207.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011746.jpg" /><br />
<br />
やっぱり<font size="+2">荒れたガレ道</font>（ｗ<br />
バイクを止められるだけの<font size="+2">気持ちと路面の余裕</font>ができた場所でこんな感じです。<br />
ここまでは、アクセルを少しでも開けると砂と小石で<font size="+2">リアが滑り</font>、ガレた路面で<font size="+2">フロントが暴れて</font>と泣きたくなる状態。<br />
まぁ、ZZRだと、排気量に物言わせてアイドリングでトコトコ走れば結構な荒れた道でも走れるんですよね。<br />
アクセル開ける時も、リアブレーキ併用してアクセルは開けててもパワーは路面にかけない状態で走れば<font size="+2">なんとか……ね</font>（泣<br />
<br />
ちなみにこんな山の中です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010553.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010553.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010553.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4.5　1/320　ISO 200<br />
<br />
多分こけたら最後、<font size="+2">遭難コース。</font><br />
こんな急斜面でこけたら一人で起こせません〜。<br />
ついでに、たぶん誰も通らないです。<br />
<br />
<br />
と必死に走ってると。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010557-7a2eb.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010557.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010557.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F18　1/6　ISO　200<br />
<br />
ようやく<font size="+2">布が滝到着</font>です。<br />
路面も、少しまともなコンクリに変わったので、とりあえずバイクを降りて写真撮影。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010561.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010561.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010561.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4　1/200　ISO 200<br />
<br />
無事にここまで走りきってくれた乙乙君と。<br />
<br />
<br />
写真でみるとあんまり坂じゃないように見えますが、<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010558-43a0f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010558.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">ほぼ水平にカメラを構えて</font>こんな感じ。<br />
奥の軽自動車の大きさで距離を考えてもらえばいいかと。<br />
つか、この道に入る前に抜いてきた軽トラのおっちゃんに<font size="+2">哀れみを感じさせる目</font>で見られましたよ（笑<br />
まぁ、知ってる人なら、絶対に突っ込まんわ、この道には（苦笑<br />
<br />
で、宿に帰ってきてわかったのですが、mixiの某コミュでこの道のことが出てて、荒れてるので通るのはやめたほうが良いってありました。<br />
ちゃんと<font size="+2">下調べして</font>おきましょう（大笑<br />
<br />
<br />
布が滝を超えるとすぐに川島の集落へ。<br />
こっからは、アスファルト舗装の舗装林道へ……、<font size="+2">ガレてない道って素晴らしい！</font>（笑<br />
いくら路面に石とか砂とかあっるとはいっても、アクセル開けてもオシリ暴れないんだよ〜。<br />
ちゃんと落ちてるものの隙間に路面見えてるし〜、。<br />
<br />
って事で、こっからはペースアップ。<br />
で、大槻〜布が滝間の3倍はある道のりを1/3ぐらいの時間で走破。<br />
そのままR219へ。<br />
うぉ〜、<font size="+2">国道の路面がサーキット路面に感じる〜</font>（ｗ<br />
タイヤ張り付いてるよ〜。<br />
サスが沈む所までアクセル開けられる〜。<br />
<br />
と、ルンルンで走ってると、<font size="+2">瀬戸石の駅を通りすぎて</font>八代に入ってました（大笑<br />
まぁ、瀬戸石は寄れればって感じだったし、このまま次の目的地へ向かおう……<br />
八代ではR219→R3→R443と入り、県道25号へ。<br />
そのまま10分ほど走ると目的地です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010566.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010566.jpg" /><form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010566.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F4　1/200　ISO200<br />
<br />
笠松橋です。<br />
今回の熊本ツーリングで、天空の道と並んで<font size="+2">来たかった場所</font>です。<br />
2期OPで出てくる橋ですね。<br />
きれいな川にかかってる立派な石橋です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010571-e8a73.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010571.jpg" /><form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010571.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<form>
<input type="button" value="橋の上からのVR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/kasamatu-sanset.html','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F3.5　1/250　ISO200<br />
<br />
また、逆光（ｗ<br />
この橋なんですけど、橋の上には欄干も何も無いんですよね。<br />
<font size="+2">歩くと結構怖い</font>です（ｗ<br />
<br />
この橋を見たくて、熊本まで来たこともあっていろいろ来るものが有りました……、が、すでに4時過ぎ。<br />
本日は宿の晩ご飯をお願いしているので、こっから人吉まで2時間以内で帰らないと行けないんです。<br />
ついでに、帰り道沿いであと2箇所撮影するつもりだったし……、と言う事で、結構<font size="+2">あっさりと移動</font>。<br />
<br />
R25を五木村へとかっ飛ばす。<br />
<font size="+2">まっ平らな道って素晴らしい！</font>（笑<br />
で、20分ほどで道の駅子守唄の里五木へ到着。<br />
<font size="+2">あれ？40分近く掛かる</font>はずだったんだけど……<font size="+2">まぁいいか？（大笑</font><br />
時間に多少余裕ができたので、定番のおやつ<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011748-d3bce.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011748.jpg" /><br />
豆腐アイス<br />
<br />
なにか、おもいっきりこだわりがあるそうで<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011749-4f91e.jpg" width="293" height="390" border="0" align="" alt="R0011749.jpg" /><br />
<br />
豆腐にこだわってるアイスだそうです。<br />
<br />
食べた味ですが……<font size="+2">（爆</font><br />
食感は絶対にアイス、ソフトクリームに近いのですが、味はどうやっても<font size="+2">木綿豆腐</font>（ｗ<br />
多少ザラッとした舌触りもあって、一口目は潰して滑らかにした豆腐その物です。<br />
しかし、食べているうちになれるのか、あっさりとしたソフトクリームになってきます。<br />
かなり食べやすくて美味しいソフトでした。<br />
<br />
この後は2期OPめぐり。<br />
<br />
<br />
晴山のバス停<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010590.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010590.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010590.jpg','','resizable=no')"></form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/100　ISO200<br />
<br />
2期のOPで出てくるバス停です。<br />
<br />
<br />
2期OPで通学路として使われた道。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010599-76477.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010599.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010599.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　P10/100mm　F4.8　1/100　ISO　200<br />
<br />
どっちも普通の風景と言われれば<font size="+2">普通です</font>。<br />
でも、どちらも絵としてきれいなんですよね。<br />
まぁ、作品の導入部、作品感を表に出したOPに使われるような風景なので絵として良いのはわかるのですが、、ロケハンについて雑誌に書いてあった内容を見るかぎりだと、この場所を通った瞬間に、止めて撮影って感じで書いてあるんですよ。<br />
さすがプロというべきか、私たちとは<font size="+2">見てる世界が違う</font>というか……<br />
普通の風景を切り取っていくという、趣味としての写真を仕事にまで昇華させた人たち、ならではなのかもしれません。<br />
カメラ担いで、枚数をこなせば、<font size="+2">こういう日常の絵を撮れる</font>ようになるんだろうか……。<br />
<br />
これで、とりあえず、本日回りたかったところは終了。<br />
宿まで急いで帰ります。<br />
<br />
宿について服を着替えたらすぐにご飯ができたとの連絡が。<br />
すぐに1階にあるレストランへ向かいます。<br />
この日は、この宿は満室だったそうで、レストランも人でいっぱいです。<br />
でも、<font size="+2">一人でレストランに来てたのは私一人</font>（ｗ<br />
<br />
席に着くと飲み物を聞かれ、この宿オリジナルの米焼酎（好喜）を注文。<br />
香ばしい米の香りがする焼酎でした。<br />
おすすめの飲み方を聞いたら、ロックだったのでロックで……って<font size="+2">マグカップ1杯</font>ぐらい来ましたよ（ｗ<br />
やっぱり本場、<font size="+2">コストパフォーマンス最高</font>（ｗ<br />
<br />
で料理に入ります。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010606.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010606.jpg" /><br />
<br />
豆腐と青唐辛子味噌<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010607-b6fc7.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010607.jpg" /><br />
<br />
SL人吉号柄のタジン鍋（ｗ<br />
中身は豚肉と野菜のお鍋<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010608-11c6c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010608.jpg" /><br />
<br />
ふきの煮物<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010610-c1369.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010610.jpg" /><br />
<br />
馬刺し<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010611-22455.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010611.jpg" /><br />
<br />
山芋の茶碗蒸し<br />
<br />
<br />
あゆの塩焼き<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010615-4fc53.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010615.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">……のその後（ｗ</font><br />
このあたりから、焼酎が回ってきて撮影がおろそかに（笑<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010616-bd3cf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010616.jpg" /><br />
<br />
いきなり洋物、ハムと野菜のグリル<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010617-e1091.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010617.jpg" /><br />
<br />
山芋団子（だったはず）<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010618-c2534.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010618.jpg" /><br />
<br />
タジン鍋の中身の途中（ｗ<br />
<br />
この後に、ご飯とお味噌汁が付いてきました。<br />
結構ボリュームもありますし、非常に美味しかったです。<br />
実は、帰ってきたときに、出てたあゆを外で炭火で焼いてたんですよね。<br />
それを見てたのですが、かなりじっくりと焼いておられました。<br />
はっきり言って、別にグリルで焼いても良かったはずなものですよね。<br />
それを手間かけて焼かれてたのを見てて<font size="+2">これは</font>とは思ってたんですよ。<br />
で、焼き鮎を食べてみてですが……、皿の上に残ったものを見てもらえば、味がどんなだったかよくわかるかと(^^<br />
これだけの料理がついて1泊8500円だったかな？<br />
東京だったら素泊まりも厳しい値段ですわ。<br />
かなり満足できますよ。この宿。<br />
<br />
で、食事が一段落して、お酒メニューを見てると珍しいものが……。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010619-2d01c.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010619.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">杜氏、きぬ子</font><br />
焼酎が好きな人だったら、<font size="+2">「初垂れ」</font>って知ってますよね？<br />
焼酎を蒸留するときに蒸留器から最初に取れるアルコール度の高い焼酎、それを初垂れって言います。<br />
香り成分もたくさん入ってるので、かなり香りの強いお酒で、本当にブランデーとかウイスキーのイメージで飲めるお酒です。<br />
以前、鹿児島を回ってたときに、よくおみやげで買って帰ってきたのですが、その時買ってきたのは鹿児島なので当然芋の初垂れです。<br />
球磨焼酎は<font size="+2">米焼酎</font>。<br />
米の初垂れは初めて見たので、頼んでみました。<br />
<br />
冷凍庫でキンキンに冷やして飲むのもいいのですが、初めてと言う事で、香りを楽しむために<font size="+2">常温ストレート</font>でお願いしました。<br />
目の前で封緘紙が破られて、切子ガラスのぐい呑みに注いでもらいます。<br />
香りを嗅ぐと、アルコールの甘い香りの遠くに米の香りが乗って来てました。<br />
口に含んだ瞬間に、お米の優しい香りが<font size="+2">一気に広がり</font>ます。<br />
辛口でなおかつ飲みやすい日本酒、その香りをいい方向に強めた感じです。<br />
この焼酎、本日最初の撮影で訪れた天満宮の向かいの酒屋さんのお酒なんです。<br />
武者返しという銘柄で通常の製品は出されているのですが、その初垂れがこの「杜氏　きぬ子」になります。<br />
この酒屋さんの杜氏がきぬ子さんっていう女性だそうで、この初垂れの味には自信があるので自分の名前をつけたそうです。<br />
高アルコールのお酒（たしか43％）なのですが、飲んでいる最中の味のキレもかなり良かったです。<br />
お米の香りだけで、<font size="+2">幸せな気分にひたれるお酒</font>でした。<br />
<br />
で、ゆ〜っくりと香りを楽しみながら、宿の女将さんとはなしてたのですが、米焼酎って本来<font size="+2">税として納める米</font>をお酒にしてるわけですよね。<br />
<font size="+2">かなり贅沢なもの</font>だったはずなんですよ。<br />
そういう事がなぜ球磨地方でできたのか、という話を女将さんから教えてもらってました。<br />
もともと、地形的に侵略を受けにくい場所であったため、人吉藩の統治が長期にわたり<font size="+2">かなり安定</font>していたということと、山奥の<font size="+2">隠し田が結構な数</font>あったということ（この日に見てきた棚田を考えればよくわかる話でした）<br />
あと、実は、人吉藩当主、相良家には隠れキリシタン？って話もあるらしく、隠し田の半黙認やらなにやら、他の藩から比べて領民が自由に動いていたとかなんとか……。<br />
結構楽しい話でした。<br />
あと、聖地巡礼について少し。<br />
そういう人たちが観光に来てくれることは嬉しいのだが、鎌倉時代から連なる歴史ある街なので、<font size="+2">そういった面も見て帰って</font>ほしいと言われてました。<br />
私は日本史には疎いのですが、街を歩いていて、普通にたっているお社の雰囲気とか、1日目に行ったうなぎ屋さんみたいな、少し昔の日本の風景を感じながら歩くだけでも<font size="+2">十分楽しめる街</font>だと思います。<br />
実際に回ってきてみてですが、出来れば複数日割いて、普通の<font size="+2">観光地や町並みを楽しむ時間を作った</font>ほうがいいと本当に思います。<br />
つか、1日ぐらいじっくりとカメラ片手に街の中を歩きまわってみたいです。<br />
いつにしようか、次の予定考えるぐらい真面目に（ｗ<br />
<br />
で、余談ですが、順延に次ぐ順延で9月にずれ込んだ人吉の花火大会で、その時に、この宿へ<font size="+2">イタリアから泊りに来た</font>女性がいたそうです。<br />
目的は……<font size="+3">聖地巡礼</font>（ぉぃ<br />
さすがジャパニメーション、<font size="+2">スケールが違うわ</font>（笑<br />
にゃんこ先生のストラップがお気に入りだったそうで、ニコニコしながら見せてくれたって、苦笑い半分で言われてました。<br />
<br />
まぁ、現地である人吉では、この10月からようやく放送されだしたということなので、<font size="+2">温度差有るわな。</font>（苦笑<br />
<br />
と、お酒と楽しい女将さんとの会話の後は、せっかく人吉に来てるんだしと、温泉に行くことに。<br />
この宿に泊まると、外湯の入湯券をもらえるので、有効活用しようと。<br />
まぁ、前日の夜の散歩で、すぐ近くに温泉を見つけてたんですよね。<br />
それも、<font size="+2">とっても雰囲気がある</font>ところ。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010378.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010378.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010378.jpg','','resizable=no')">
</form>GXR　A12/28mm　F2.5　1/5　ISO400<br />
<br />
新温泉という温泉です。<br />
どうやら、<font size="+2">昭和6年に”新しく”掘られた</font>温泉だから新温泉って名前らしい。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010626-18014.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010626.jpg" /><br />
<br />
脱衣所はこんな感じ<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010625-f21d9.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010625.jpg" /><br />
<br />
いや、すでにレトロって言葉で片付けるだけでは済まない状況な気が（ｗ<br />
マッサージ椅子もそうですけど、その後ろの体重計の<font size="+2">年季の入っていること入っていること</font>。<br />
<br />
浴室はこんな感じです<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010649-487ce.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010649.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="男湯VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/New-onsen.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
夜遅かったので誰も入ってなかったのをいいことに、番台の人に断って<font size="+2">男湯をVR化</font>（ｗ<br />
って、酔っぱらいが1/8なんていうシャッタースピードを撮りきれるわけもなくブレていますが、まぁ、年季の入った浴室を眺めてみてください。<br />
<br />
ま、当然のことながら、シャワーなんてものはありません。<br />
ついでに、上がり湯以外の<font size="+2">蛇口が無い</font>ってのは初めてかも。<br />
体を洗ったりした後の流しは、湯船から直接お湯を取ることになります。<br />
<br />
お湯は薄いほうじ茶程度の少し茶色いお湯でした。<br />
完全かけ流しで、ゆっくりと入るのに<font size="+2">いい湯加減（^^</font><br />
のほ〜んと湯船に使って上を見ると、こんな湯気抜きが<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010648-0c763.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010648.jpg" /><br />
<br />
この湯気抜きを見ながら、一人で温泉を満喫。<br />
結構長い時間、湯船に<font size="+2">ぷかぷか浮いて</font>ました。<br />
<br />
この後、この日も夜のお散歩<br />
コンビニまで飲み物を買いに行くついでで、途中にあるお社を撮影。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010653-5154d.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010653.jpg" /><br />
<br />
コンビニそばの水天宮です。<br />
ちょっと街頭の色（多分集蛾灯）の色が入って<font size="+2">ケバい感じ</font>に（ｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010657-93d20.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010657.jpg" /><br />
うなぎ屋さんの近くにある伊勢大神宮<br />
白塗りの鳥居って珍しいのでは？<br />
<br />
このまま、宿に戻って、少しして落ちました（ｗ<br />
で、無事に2日目終了。<br />
<br />
……、さて、3日目はいつごろアップできるだろう（苦笑<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day2　山・山・川・山、山ん中……、それと昭和レトロ</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 00:35:21 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25</guid>  
      <description><![CDATA[多分、私のBlogを見に来てくれる人はバイク乗りが多いと思います。<br />
で、いきなりですが、みなさん、<font size="+2">目的地やらルートをどうやって決めてます？</font><br />
行ったことのない場所？有名な観光地へ？定番ツーリングルート？？？<br />
今回、私は、自分が踏み入れていない場所と言う事で、熊本南部を選んでます。<br />
以前の仕事や旅行等々で、東京辺りから西はほとんど足を踏み入れているのですが、何箇所か抜けてるんですよね。<br />
で、九州では人吉、球磨地方だったと。<br />
でも、知っている場所なら、ここ行って、あそこ行ってってできますけど、全く知らない場所だと、<font size="+2">どこに行ったらいいやら</font>ってことに……（ｗ<br />
旅行ガイド……、いい景色の中をバイクで走って、時たま止まるって行動パターンな私にはなかなかあわないんですよね。<br />
地図見てってのもいいのですが、何も分からずだと、<font size="+2">行ってみて落胆</font>ってのもあり得ますから（苦笑<br />
<br />
で、今回は自身初の<font size="+2">フィルムツーリズム</font>に挑戦してみようかと。<br />
まぁ、映画とかの舞台を実際に見てみようって旅です。<br />
私が初めてフィルムツーリズムという言葉を知ったのは、<font size="+2">007は二度死ぬ（古！）</font>って有名な映画ででした。<br />
実家の近くにある、姫路城が撮影に使われたんですよね。<br />
まぁ、映画自体は私が生まれる前に公開された映画なんで、親からの聴きづてなのですが、実際に、映画が公開されてから、海外からくる旅行者が<font size="+2">えらい増えた</font>って聞いています。<br />
（ちなみに、撮影で姫路城を傷つけたので、これ以後、姫路城での映画撮影は禁止になったという（笑）<br />
好きな作品の現場を訪問してみるって旅もあるんだ〜、と小さな頃に思ったことを覚えてます。<br />
<br />
しかし、近頃は某ジャンルでのフィルムツーリズムが有名になって、そちらで言われている言い方が一般化してきています。<br />
それは……<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><font size="+4">聖地巡礼。</font>（笑<br />
<br />
<br />
本来、架空の世界であるアニメ・漫画の舞台を訪問してみようという旅。<br />
有名所では、埼玉県久喜市の鷲宮神社。<br />
らき☆すたというアニメでその神社周辺が舞台になったんですよね。<br />
この神社の正月3が日の初詣者数が<font size="+2">アニメ放映前が13万人程度</font>だったのが、<font size="+2">昨年（2010年）が45万人</font>まで増えたという……。<br />
この神社に関してはニュースとかでやってることがあるので、見たことがある人も多いのでは？<br />
関西圏だと、けいおん！の<font size="+2">旧豊郷小学校やら京都市北部</font>、涼宮ハルヒの西宮、<font size="+2">甲陽園駅周辺</font>なんかが有名ですね。<br />
まぁ、こう言うこともあり、近年、町おこしの材料として使われてることも多い旅行スタイルです。<br />
<br />
私自身は、小学校の頃からSFやファンタジー系の小説を大量に読んでたってのと、中・高校時代の知り合いが、アニメやそれに関連する業界へ流れて行ったってこともあって、今でもそういったサブカル系については<font size="+2">結構な分量を見ている</font>とは思います。<br />
ただ、舞台を探し出して、実際に行ってみようって所まで<font size="+2">入れ込んででアニメやら漫画やら、小説やらを見てる</font>のは殆ど無いんですよね。<br />
自分の好みが、そういった旅には不向きなSF系だってのも大きいんだとは思いますが。<br />
それと、舞台になる場所って基本的に町単位ぐらいで、移動手段のメインは公共交通機関→徒歩って感じでだいたい動けるんですよ。<br />
なので、<font size="+2">「自分で旅するならバイクでツーリングでしょう」</font>って私には全く合ってなかったんですよ。<br />
<br />
……と、思ってたんですけどね〜（笑<br />
今回の人吉、球磨地方は上記の行ったことがないって場所以外で、<font size="+2">見事に聖地巡礼も目的</font>に（ｗ<br />
<font size="+2">夏目友人帳</font>というアニメのロケハン場所が、人吉、球磨地方なんですよ。<br />
このアニメ、1期12話でほとんど終わってしまう現在のアニメの中で、つい先日3期目（計36話）が無事終了。<br />
スタートはアニメ好きぐらいしか見ない深夜枠アニメだったのですが、再放送で午後6時というお茶の間時間で放映されたり、来年1月からは第4期も放送が決まったという、作り手側もびっくりの<font size="+2">人気アニメ</font>だったりします。<br />
当の本人もかなり気に入っていて、<font size="+2">気に入っている話は時々見返して</font>いるという（大笑<br />
<br />
まぁ、中高生のドタバタものでも、人が死にまくるバトル系でも、ぼーっと見れる日常系でもないので、他の作品とはかなり毛色が違ってる気が……<br />
自分自身では、「高校生が主人公の毒気のない日本昔ばなし」ってイメージですけど（笑<br />
<font size="+2">ホロッとさせる「いい話だな〜」</font>って言える話がとっても多いです。<br />
どういう作品かは、Google先生にでも聞いてもらうとして（笑）、行ってみようと思ったのは、2期OPでの一こま。<br />
主人公が石橋を渡るシーンが有るのですが、<font size="+2">その石橋を見てみたい</font>と。<br />
当時は、無職期間中だったので当然行けるワケもなく、ネットで、その橋を見つけ出すのが精一杯でした。<br />
だた、写真で見たその橋もすごい綺麗だったんですよね。<br />
一度、<font size="+2">自分の目でそれを見てみたいと</font>。<br />
などと言ってると、ネット上でそういったロケハン場所を追っかけた人たちが出てきて、Googleマップに場所がアップされていく……。<br />
それを見てると、<font size="+2">ロケハン場所がかなり広域</font>に渡ってたんですよね。<br />
ロケハン現場をつないでいくと<font size="+2">結構面白そうな道もある</font>し、行ったことがない場所だし、フェリーで行けば行き帰りも楽だしと、一気に話をすすめることになったんです。<br />
<br />
ついでに、現地でも市議会で町おこしの一環で使おうとなったらしく、9月に行われた人吉花火大会では、キャラクターの声でのアナウンスやら、会場受付で柊というキャラのコスプレで受付を行う人がいたりと、じわじわと<font size="+2">街を上げて</font>と言う形になってきているそうです。<br />
まぁ、人吉温泉とのコラボで<font size="+2"><a href="http://www.hakusensha.co.jp/lala35th/sample/natsume.html" target="_blank">こんなモノ</a></font>がありましたしね<br />
実際に探訪マップは宿においてありました（ｗ<br />
<br />
で、Day2、Day3はそういった<font size="+2">ロケハン現場をつなぐツーリング</font>という形になります。<br />
まぁ、本格的に巡礼をやる人たちは、キャプチャーした画面を持ち歩くそうですが、私はあくまでロケ地の景色を見に行くことと、その前後が目的。<br />
頭の中に残っている<font size="+2">記憶</font>に、その場で見た<font size="+2">景色のイメージ</font>を載せて、自分でその<font size="+2">景色を切り取って</font>いこうと思って走りまわってました。<br />
なので、あくまでツーリングレポとして書いていくので、その写真の元がわかれば面白いって感じでやっていこうと思います。<br />
一応、どのシーンなのか程度は注釈いれていきますが、作品中で使われた映像はいれませんのでその点はご容赦を。<br />
<br />
つか、<font size="+2">前置きでこの長さ</font>はどうよ（ｗ<br />
まぁ、本文は前置きどころじゃないぐらい長いのですが（大笑<br />
<br />
で、ツーリング2日目、朝飯を食って9時には出発。<br />
最初の目的地は、1期7話「子狐のぼうし」の駅、3期8話「子狐のとけい」の塞神様のモデルの場所。<br />
子狐は1期と3期にでてくるキャラクターなのですが、このキャラが出てくる話もいい話で気に入ってます。<br />
それと、この子狐、とっても可愛いくて、非常に人気が高いキャラなんですよ。<br />
そういったこともあって、この日は、<font size="+2">子狐関連の話に出てきた場所</font>がほとんどです。<br />
<br />
最初の目的地に関しては、大畑駅のスイッチバックって言ったほうが知ってる人多いと思います。<br />
鉄道ファンには<font size="+2">とっても有名な駅</font>だそうです。<br />
で、途中で何枚か撮影<br />
2期OPに出てくる田町菅原天満宮<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010391.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010391.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010391.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　ｆ3.5　1/200　ISO200<br />
<br />
いや、本当に街の中にいきなりあります。<br />
運転してたら全く気がつかない場所ですね。<br />
前日の夜の散歩でも思ったのですが、人吉の街中って、こういう感じに<font size="+2">お社が「ぽっ！」って感じに有る</font>んですよね。<br />
京都市内とかだったら街の中に祠やお地蔵さんって感じだったのですが、こちらでは祠も多いですが、<font size="+2">お社そのものが街の中に溶け込んでる</font>感じです。<br />
<br />
このちょっと先には1期6話「水底の燕」で出てくる場所があります。<br />
この話もお気に入り。<br />
実際に、原作でも<font size="+2">人気が高い話</font>だそうです。<br />
谷尾崎さんと燕が再開する場所ですね。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010394.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010394.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010394.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F4.5　1/400　ISO200<br />
<br />
この写真をトリミングするともう一場面<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R001039420(1)-49f0a.jpg" width="520" height="292" border="0" align="" alt="R0010394 (1).jpg" /><br />
<br />
ここも、お地蔵様がありますが、けっこう立派な祠になってました。<br />
それと、このあたりなんですが、先程の天満宮の向かいには<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010388-4c812.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010388.jpg" /><br />
<br />
<br />
造り酒屋さんが、この場面を撮影した場所のすぐ横には味噌屋さんがありました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010395-ec873.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010395.jpg" /><br />
<br />
<br />
どっちもすごく古い家で、味噌屋さんなんて、<font size="+2">瓦が苔むして</font>います。<br />
あとで、宿で聞いたのですが、人吉は江戸時代からこう言った醸造関連が盛んな場所だったそうです。<br />
こういう事が出来た理由ってのがすごかったのですが、それは後半で書きますので（ｗ<br />
<br />
バイクだと、すこし場所があれば止めれれるので、<font size="+2">こう言った撮影</font>には向いてますね（ｗ<br />
この後は、大畑駅へGO!と言いながら、景色を見ながらま〜ったりと移動。<br />
やっぱり水田が多いからでしょうね。走ってる最中、白鷺を見る機会が多かったです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010398-05f85.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="R0010398.jpg" /><br />
<br />
実家の姫路でも姫路城が白鷺城の異名を持っているとおりで、たくさん白鷺がいたんですよね。<br />
水田と白鷺という自分の<font size="+2">思い出のキーワード</font>がたくさん。<br />
<br />
それと、球磨川のほとりである人吉は、<font size="+2">朝もや</font>がよく出るんですよね。<br />
こんな感じで。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010406.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010406.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010406.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F8　1/3200　-0.3ev<br />
<br />
遠くの谷筋が朝もやの中に消えていっています。<br />
田舎の秋の風景そのままという感じでした。<br />
<br />
バイクと一緖に<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010409-a278b.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010409.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010409.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F4.5　1/1230　-0.3ev<br />
<br />
天日干しの稲穂ってあんまり見なくなりましたよね。<br />
近頃は、コンバインで収穫→モミごと乾燥機へって感じらしいのですが、私の子供の頃、家の前の水田では秋と言えばこの風景でした。<br />
<font size="+2">秋祭りの直前の定番の風景</font>だったんですよね。<br />
<br />
写真をとった後は、一路大畑駅へ。<br />
1期7話「子狐のぼうし」で子狐が夏目に会いに人に化けて列車に乗った駅ですね。<br />
看板にしたがって、R211から大畑梅園を抜ければ駅に到着です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010412-24e62.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010412.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010412.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F4.5　1/320<br />
<br />
この駅の周辺には人家はありません。<br />
熊本から南下してきた蒸気機関車がが、人吉駅からの登りで消費した石炭や水の補給、これからもっと厳しい山越えに向かうに際しての最終休憩地としてだけに作られた駅だそうで、ループ線にさらにスイッチバックが併設されているという国内唯一の駅だそうです。<br />
そういったこともあって、石造りの給水塔跡が残っています。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010433-56302.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010433.jpg" /><br />
<br />
ちなみに、スイッチバック駅になったのは、石炭や水を補給するためにこのあたりで駅を作る必要があったのだが、ループ線上だと勾配がついているので、平坦な場所を枝線を作って駅にしたからだそうです。<br />
<br />
駅舎の中はこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010436-e3376.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010436.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010436.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F3.2　1/160　ISO200<br />
<br />
ちょうど光の感じも作中と似た感じに取れました。<br />
この駅に<font size="+2">名刺を貼ると出世できる</font>という話があって、駅舎の中は名刺だらけです。<br />
そのなかでも、目を引いたのは、終戦の引き上げ時、この駅で飲んだ水がとても美味しかったのを思い出しますという手紙です。<br />
スイッチバックなので、特急だろうが普通だろうが全部の列車が停まる駅なので、人の<font size="+2">思い出がいろいろと積み重なって</font>るんだと思います。<br />
<br />
で、当然のごとく無人駅なので、<font size="+2">勝手に（笑）</font>ホームに入っていって撮影<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010434.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010434.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="ホームからのFlash VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/okoba.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
駅のホームの向こうは、全部桜の木です。<br />
この駅の春は、桜が満開でとても綺麗だそうです。<br />
<br />
などといってると、列車が到着。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010441-fd422.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010441.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010441.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F5.6　1/500<br />
<br />
観光列車になるのかな？いさぶろう・じんぺい号です。<br />
しばらく停車するので、乗っている人たちがホームにわらわらと降りてくる…。<br />
こちらはだいたい駅の撮影も終わったので、スイッチバックの全景が撮影できる場所……というより、塞神さまのモデルを見に行こうかと道を確認。<br />
といっても、現地で売店を開いたり、駅舎の掃除、保全をボランテイアで行っておられる、<font size="+2">大場駅を愛する友の会</font>の方に撮影場所を聞いただけなんですけどね。<br />
<br />
そうすると、その場所まで案内していただくことに。<br />
とりあえず、「付いてきてください」と言われ、付いていくのですが……、梅園の細い道を<font size="+2">どえらいペース</font>で先導していただく。<br />
あっと言う間に、撮影場所の農園入り口まで到着。<br />
で、最後の数百メートルの<font size="+2">砂利道も容赦ないスピードで先導</font>され、到着したら急いでと急かされる？？？<br />
<font size="+3">なんで？</font>と思ってカメラを構えると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010443-f2890.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010443.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/R0010443.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F6.8　1/640<br />
<br />
<font size="+2">をぉ〜、列車が……</font><br />
先ほど駅に入ってきた、いさぶろう・じんぺい号がスイッチバックして矢岳駅方面へ向かっていっています。<br />
そう、スイッチバックを走る列車を私に撮ってもらおうと、どえらいペースで先導してくれていたんです。<br />
ちなみに、1日に上り・下り合わせて8本しか列車は通りません。<br />
<font size="+2">狙って来ないと見れない景色</font>を見れたわけです。<br />
まぁ、普通は鉄道ファンですよね、この駅でこの場所に来たがるのって。<br />
なんで？って思ってた私のほうが変だったわけですわ（笑<br />
<br />
撮影していた場所はこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010474-27985.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010474.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="スイッチバックのFlash VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/swichback.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
たくさんの観光客（鉄道ファン？？）がこの場所を訪れるので、農場の方と友の会の方が草を刈ったり、撮影のベストポイントである、岩に登れるようにステップを作ってくれています。<br />
ちなみに、3期8話の「子狐のとけい」でキーキャラクターとなる塞神さまのモデルがこの大岩です。<br />
ということで、記憶を頼りに再現写真（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010471-fb7ca.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010471.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="子狐視点でのFlash VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/FoxEye.html','','resizable=no')">
</form><br />
GXR　A12/28mm　F18　1/50<br />
<br />
写真もVRもですが、<font size="+2">岩が入ったほうがきれいな写真</font>になっている感じがします。<br />
ただ、撮影中の状態は人には見せれん（ｗ<br />
この写真、大岩に俯せになって撮影してます。<br />
鉄道ファンの人から見たら、<font size="+2">何やってんだ</font>って感じだと思います。<br />
と、いうか、岩も一緖にと写真とってる人は、<font size="+2">夏目友人帳のファン</font>ということで（ｗ<br />
<br />
この撮影場所ですが、あくまで<font size="+2">私有地</font>です。<br />
一応、農場の方もよくわかってるとのことだったのですが、農場の中に入っていきますので、友の会の方に声をかけて案内してもらったほうがいいと思います。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011744-183a0.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011744.jpg" /><br />
<br />
農場の入り口はこんな感じ。<br />
ZZRで登るには<font size="+2">泣きたくなる砂利道</font>でした（ｗ<br />
それと、mixiで教えてもらったのですが、農場の入り口からの砂利道は、やはり車とかがたくさんは入ると轍ができたりして道が荒れるそうです。<br />
案内してもらってならいいのですが、単独で撮影に行かれるときは、道が荒れないよう、農場入り口の舗装路面に車やバイクは止めてほしいとのことでした。<br />
<br />
この後は、天狗橋という橋に向かいます。<br />
作中で通学路として頻繁に使われている橋になります。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010476.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010476.jpg" /><br />
<br />
作中では、左右を反転させて使用されています。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010482-400d7.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010482.jpg" /><br />
<br />
たしか、この橋から落ちる話があったのですが、<font size="+2">実際に落ちたら入院コース</font>ですね（大笑<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010478-c2146.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010478.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="天狗橋のFlash VR"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-08/Tengu.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
定番のVRでこのあたりの風景をどうぞ。<br />
このアニメのファンなら、あぁ、「こういう風景をキャラたちは普段見てるのね」って感じで見てもらえるかも。<br />
そうでない人たちにとっては、<font size="+2">どう見えるんだろう？？？</font><br />
私としては、ロケハンで普通にどこでもあるような橋を作中に入れてくる、<font size="+2">その感性がさすがプロ</font>だと思います。<br />
<br />
あと、VRならではなんですけど、ブラウザのページが立ち上がった画面から少し右、川べりの林が画面にはいる前、土手の上に小屋があるのですが、そのあたりを中心に少しズームしてみてください。<br />
この画面、<font size="+2">結構お気に入り</font>なんです。<br />
遠く人吉温泉のはずれが見えてて、まだ山の端にすこしモヤが残ってる感じが、なんか記憶の片隅をつつくというか……。<br />
VRの楽しいところは、その場で気がつかなかったことまで記録されていますので、こういう<font size="+2">気がつかなかった景色</font>を見つけることが出来るんです。<br />
過去のVRも含めて、上下左右、ズーム等々いろいろやって、お気に入りを見つけてみてください。<br />
<br />
この後はR219に入って、お昼ご飯用にコンビニでパン類を購入。<br />
あと、これから山の中だから〜とガソリンを入れて……って、<font size="+2">蒸気機関車〜！</font><br />
SL人吉号が、ガソリンスタンドのすぐそばを走り去って行きました（大笑<br />
さすがに、カメラを取り出す暇もなく、<font size="+2">撮影できずです（ｗ</font><br />
<br />
こっからは本格的に山の中へ入っていきます……が、一度書いてみた下書きだと、まだ2/5ぐらいなんですよね（大汗<br />
と言う事で、自身初の<font size="+2">1日分のツーレポを分割</font>です（笑<br />
<br />
続きはもうしばらくお待ちくださいな。<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day 1 九州上陸と阿蘇、九州山地最奥地へ……、あと人吉</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 02:21:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17</guid>  
      <description><![CDATA[まず、最初なんですが、とある人から<font size="+2">「工具何積んでるんや？」</font>との質問が（ｗ<br />
って、いろいろ積んでます。(^^<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011795.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011795.jpg" /><br />
<br />
アクスルシャフト用の特大ヘックスとボックスソケットは写ってませんが、こんな感じの工具を持ち歩いてます。<br />
え〜っと、ラジペンとニッパー、安物のバイスグリップ。<br />
モンキーと8〜14mmまで2mm刻みでコンビレンチとBoxレンチ<br />
4・5・6mmのHexソケット、エクステンションバーが7.5cmと15cm＆Tバー。<br />
あとは、差し替え式のドライバーにエアゲージ、カッターナイフ、ガムテ、針金、タイラップ。<br />
これにパンク修理キット。<br />
今まではCO2ボンベ2本だったんですけど、タイヤ容量を良く考えてみると、全然足りないことが判明。<br />
今回の九州ツーからは、小型の足ふみポンプを新規購入して積んでます。<br />
一応、コンビはSK、Boxレンチ類はKo-Kenでまとめてあります。<br />
<br />
まぁ、大昔乗ってた600が10年選手だったこともあって、結構いろいろ<font size="+2">トラブル</font>あったんですよね。<br />
マフラー取り付けボルト欠落やら、キャブのスロットルバルブの段付き摩耗とそれによる固着とかね〜。<br />
なので、<font size="+2">出先でキャブが下ろせる</font>程度の工具を持ち歩くようになったと（ｗ<br />
<br />
これだけ積んでても、実際に自分自身に使うことは本当にまれなんですけどね。<br />
どっちかというと、ツーリング最中に困ってる人を助けるのに使うことのほうが多いです。<br />
まぁ、<font size="+2">公用サポートバイク</font>ということで（ｗ<br />
<br />
で、ツーリングレポですが、前回に引き続き、フルサイズの写真を準備しているものには写真の下にボタンが付きます。<br />
これをクリックすると、新しいウインドウで現在開いているウインドウのサイズで写真が開きます。<br />
画面が広い方はブラウザのウインドウを広げてもらったり、画面が広くなくても、拡大してもらえれば、さらに細かいところを見ることも出来るかと思います。<br />
また、今回もフラッシュを利用したFLASH VRでのパノラマを何枚か準備しています。<br />
これも、写真と同様にボタンがありますので、それをクリックすると新しいウインドウでFLASH VRが開きます。<br />
今回は、大きなサイズで見てほしいこともあって、VRサイズが1280×720、ウインドウサイズは1300×850になっています。<br />
ノートパソコン等でこの解像度以下のモニターの場合は、画面が途中で切れてしまいますので、ブラウザの縮小機能を使って画像自体を小さくしてみてみてください。<br />
おそらく、どのブラウザでもwinなら「Ctrl」と「-（マイナス）」、Macなら「commandキー」と「-（マイナス）」のショートカットキーで縮小出来ると思います。<br />
<br />
本格的なツーリングが始まると、書く分量増える増える。<br />
おっそろしく長文ですが、ご容赦の程を（ｗ<br />
<br />
つうことで、Day1のスタートです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>バイクに荷物を積んだりしながら、とりあえずのルートの確認を……<br />
とりあえずは、由布岳の麓を抜けて、やまなみハイウェイで南下だけ覚えておけばいいな（ｗ<br />
って事で、別府港に上陸。<br />
そのまま大分自動車道・別府インターを目印に走り出す……って、回りが<font size="+2">全部関西ナンバー</font>（笑<br />
まぁ、考えて見ればフェリーから降りて向かうところなんて、みんな似たり寄ったりなんですから当たり前なんですけど、<font size="+2">すっごい違和感</font>（ｗ<br />
<br />
湯布院までは別府一宮線を使ったのですが、別府インターを越えてからの道が思った以上に愉しい（ｗ<br />
いい感じにくねくねしてて、早朝だから車の殆どいないし。<br />
でも、久しぶりのロングツーで、前が軽い感覚が怖い（ｗ<br />
荷物で後ろに重心が動いてるんですよね。<br />
なので、意識して前に体重をかけていくような走りに……絶対、帰ってから<font size="+2">癖が抜けなくて困る</font>な、これは（ｗ<br />
<br />
15分ほど走ると、由布岳がみえてきました。<br />
由布岳って、何年か前のNHK朝ドラで舞台になってましたよね。<br />
その時の風景が気に入ってて、一度見に行ってみたかったんですよ。<br />
ということで、テキトーなところで撮影<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010240.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010240.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F7.1　1/1000秒　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010240.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
いや、まだカメラの使い方に慣れてないんですよね。<br />
なので、この明るさにも関わらずISO400……（汗<br />
ついでに、なぜか露出補正のキーに勝手に触れていることが何回か起こって、かってにevをマイナス補正して撮っていることが多発。<br />
こういうのって、帰ってきてからメタデータみて気がつくんですよね（大汗<br />
あと、GXRにはC-PLフィルターを付けてみたのですが、野外撮影時の液晶画面ではフィルターの効果なんて全くわかりません（苦笑<br />
適当に太陽の位置観て▲マークを合わせて、後は神に祈るって感じでした。<br />
真面目に取るなら液晶ビューファインダーが必要になるんですね〜、<br />
<br />
由布岳自体は……なんか<font size="+2">アフリカンサファリ</font>（ｗ<br />
なんか、日本じゃないような景色が広がってました。<br />
<br />
で、この辺りでも、通るバイクは同じフェリーからの人達らしい。<br />
お互いになにか意味ありげに手を上げて挨拶してました(^^<br />
<br />
この後は湯布院の中を抜けて、やまなみハイウェイへ<br />
で、当の本人は、<font size="+2">やまなみハイウェイってのが正式名</font>だと信じきっていたという（大笑<br />
水分峠で看板に「阿蘇」と書いてあるのを鵜呑みにし、そのまま別府一宮線に戻って10数分走ってから地図のチェック。<br />
まぁ、タンクバックなしで、リアに地図を積んでたんで、まめにチェックするのがめんどくさいってのもあったんですけどね（ｗ<br />
此処でようやく、自分がやまなみハイウェイに入ってることを確認。<br />
<br />
確認できてから、<font size="+2">いや〜、いい道だは</font>確かにって改めて思う（ｗ<br />
くねくね度合いやら、景色の変化やらが本当にいい感じなんですよね。<br />
景色を楽しみながらでも結構なペースで走り続けられますし、道が愉しいところは、だいたい風景がひらけてないので道に専念できる感じですね。<br />
で、道がまっすぐになると景色が一気に開ける。<br />
今まで走ったところでどっか似ているところと考えると、出てくるのはNZぐらい。<br />
<font size="+2">本当にいい道</font>です。<br />
<br />
でも、走ってる最中の気温は10度ほど（ｗ<br />
さすがに寒くて飯高高原ドライブインでトイレ休憩。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010253.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010253.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F7.1　1/800　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010253.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
まだ8時すぎだったこともあって、人もまばら。<br />
ドライブインもまだ開業前で、そとでやってた朝市の方にトイレの場所を聞いてみると……、トイレは店の中（汗<br />
焦ってたら、店の方が開業準備で鍵を開けてくれたので、声をかけて一息いれる（ｗ<br />
で、ついでなので少し散策<br />
道のそばには至る所で、秋の花のコスモスが咲いてました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010257-2d24b.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010257.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/1000　ISO400　-1.3ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010257.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
-1.3evって……いじった覚えが無いんだが（ｗ<br />
<br />
散策の最中の風景は、牧草地がつづき、遠くに阿蘇の外輪山が見えるてるという本当に<font size="+2">高原！</font>って感じそのままです<br />
本当に気持ちのいい朝の風景でした。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010252-e6c17.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010252.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="FLASH VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/kujyu.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
この後は、自衛隊のトラックに先導されたりしながら、こんな景色の中を走ってました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011720.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011720.jpg" /><br />
<br />
まぁ、飯高高原を越えた後はしばらくは山の中の高原って感じだったのですが、国道422を超えると景色がかなり変わります。<br />
阿蘇の外輪山の上に入って、今まで見えてた山がなくなるんですよね。<br />
<font size="+2">「広大な風景」</font>って言う言葉がぴったりな景色になります。<br />
とりあえず、やまなみ高原牧場を越えた当たりで記念撮影（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010259.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010259.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/1000　ISO400　-1.3ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010259.jpg','','resizable=no')">
</form><form>
<input type="button" value="FLASH VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/yamanami.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
また-1.3ev？？？このあたりでEV値を見るようになったらしく、VRのは0evでした（ｗ<br />
FLASH VRの方は、バイクのすぐ前から撮影してます。<br />
なので、よく見ると、エアロバックの反射材のラインが見えてます（ｗ<br />
<br />
FLASH VRを見てもらうと、どれだけ広大な風景なのかってのが判ってもらえるかも。<br />
こんな景色の中をいいペースで走れるんです。<br />
<font size="+2">本当に「最高！」</font>って道です。<br />
<br />
この後はミルクロードへ入って、初日の目玉へ向かいます。<br />
また、この<font size="+2">ミルクロードがいい道</font>で（^^<br />
外輪山の内側の縁を走ってる道なので、自分がどれだけ高いところにいるのか、こんな高いところにこれだけの平地があるとかと言うことが実感できます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010272.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010272.JPG" /><br />
GXR　A12/28mm　F8　1/800　ISO400　-1.3ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010272.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
ほら、外輪山の縁から一気に崖になっているのが見えるでしょ？<br />
なんか、地の果てって感じがして、ぼ〜っと見続けたくなる風景でした。<br />
で、此処でも-1.3ev。なんてことはない、手が勝手に触れてたことに、ここらへんでようやく気がつく（ｗ<br />
<br />
バイクとのこの写真をとった辺りは、すすきがたくさん生えてて、きれいな秋の風景でした。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010282-8a3e1.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010282.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010282.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010283-e9b9c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010283.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010283.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
2枚ともGXR　A12/28mm　F3.5　1/800　ISO400<br />
<br />
この写真はミルクロードに入ってすぐ辺り。<br />
この後、大観峰に……は寄らす、そのまま<font size="+2">スルーパス（</font>ｗ<br />
私が行きたかったところは、そんな観光地ではなかったんです。<br />
大観峰への入り口を横目で見ながら、兜岩方面へ。<br />
<br />
かぶと岩展望所を超えて、約3km、目印のお地蔵様がある脇道にミルクロードから左折。<br />
曲がったところではこんな景色が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010289.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010289.jpg" /><br />
<br />
道、間違った？？？？<br />
まぁ、多少霞んでいるとはいえ、けっこういい景色です。<br />
はぁ〜と眺めていると、どっからともなくおばあさんが現れ……「みなさん遠くから来られますね〜、」と？？？<br />
どうやら、道は間違っていないらしい。<br />
とりえず、<font size="+2">毒食らわば皿まで</font>、そのまま荒れた舗装路を進んでいくと……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010315-eaa2a.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010315.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F6.3　1/800　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010315.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
此処です。<br />
<font size="+2">天空の道</font>と言われてる道。<br />
外輪山の縁の崖のそばを舗装農道が山の間をぬうように走る。<br />
しばらく言葉を失って景色を見てました。<br />
<br />
今回の1日目の目玉は、某写真集（日本、絶景の道だったかな？）で見た、この景色を自分の目で見ること。<br />
<font size="+2">天空の道とかラピュタの道</font>とか言われている道なので、ご存じの方も多いかと思います。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010320-11a20.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010320.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F8　1/800　ISO400　-0.7ev　<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010320.jpg','','resizable=no')">
</form><form>
<input type="button" value="FLASH VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/tennku.html','','resizable=no')">
</form><br />
そうしてると、横からカメラ担いだおじいさんが現れて……<br />
昨日は石川、その前は千葉……と訪れた人の住んでる場所で会話が弾む。<br />
どうやら、地元の人には殆ど知られていないらしく、ここに来るのはたいてい県外、それもかなり遠隔地とのことでした。<br />
って、このお爺さんは地元の方で、ほぼ毎日カメラを担いで此処に写真を取りに来ているそうで、今日は霞がかかって残念だったね〜と言われてしまいました。<br />
まぁ、スカっと抜けた青空もいいですけど、下の人の生活が見えないこういった景色もそれはそれでいいかもしれないですね。<br />
あと、この場所には大阪からお仕事でこっちに来られて、出張中に現地休暇をとって自転車で登って来られた人がいました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010342-18c79.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010342.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F9　1/250　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010342.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
バイクと一緖に<br />
<br />
私と話していて、このおじいさんは、<font size="+2">初めてこの舗装農道が天空の道</font>って事を知ったそうです（ｗ<br />
FLASH VRの方では見れるのですが、天空の道の左側の尾根沿いに登る登山道の事を、天空の道と思っていたそうで。<br />
まぁ、この登山道は、そのまんま空に登る道って感じですもんね(^^<br />
<br />
1時間ほど、ぼ〜っと景色を眺めたり、写真とったりして下山することに。<br />
この舗装農道を下っていったのですが、かなり道は悪いです。<br />
それと、あくまで舗装農道、地元の方の道です。<br />
ミラーのないブラインドを抜けると、そこには大型トラクターが……ってのが一回ありました。<br />
この辺りか、北海道ぐらいでしか見れない超大型トラクターがこの細い道を走っています。<br />
もし行かれる方がいましたら、かなり注意して走るか、もとのミルクロードに戻って動くことをおすすめします。<br />
<br />
で、下っていっている時にこんな岩が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010344.jpg" width="259" height="390" border="0" align="" alt="R0010344.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F5.6　1/640　ISO400<br />
<form>
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</form><br />
なんか、ラピュタのイメージそのまんまな気が（ｗ<br />
<br />
下って行く最中に、遠足中の地元小学生から<font size="+2">手を振って</font>もらったり、下った後、少し迷ったりしながら阿蘇パノラマラインへ<br />
途中で、定番ですが米塚を撮ってみたり<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010347.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010347.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F7.1　1/1000　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010347.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
やっぱり、どこに行っても霞んでます。<br />
天気はよかったんですけどね。よすぎるのも考えものです（ｗ<br />
<br />
で、一部バイク乗りにとっては<font size="+2">聖地かもしれない草千里</font><br />
をぉ〜とは思っても、天空の道を見たあとなので、感動が……（汗<br />
それでも、他では見れない風景。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010359.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010359.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="FLASH VRへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/kusasennri.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
今回のツーリング、この日は移動メインだったので、<font size="+2">駆け足で阿蘇を抜けちゃった</font>んですよね。<br />
なので、天空の道以外はあんまりゆっくりしなかったんですは。<br />
次の機会には、阿蘇で時間をちゃんととろうと、少し後悔しながら、南の外輪山を登るべく、グリーンロード南阿蘇へ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011724.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011724.jpg" /><br />
GR Digital 28mm F9 1/1250 ISO64<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0011724.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅周辺を上から。<br />
<br />
<font size="+2">…………<p><br />
………<p><br />
…</p></p></font><br />
<br />
いや〜、いい道でした（笑<br />
道が良すぎて、<font size="+2">走りに夢中で1枚も写真撮って</font>ないわ（ｗ<br />
地蔵峠で一旦止まろうかと思ったんですが、そのまんま走り去っちゃいました（ｗ<br />
<br />
阿蘇を下って益城町のコンビニでお昼ごはん。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011730.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011730.jpg" /><br />
<br />
うぐいすあんってあんまり見ないよな？<br />
<br />
この後はR433→R218→R445で九州酷道ツアー<br />
R445の入り口からはこんな景色が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011731-b1173.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011731.jpg" /><br />
<br />
いまからこの山超えていくのか〜って事で、九州山地の最深部へGo!<br />
……<br />
<font size="+2">時間帯通行止め（泣</font><br />
この写真をとった場所から5ｋｍ先で舗装工事のため、時間帯通行止めに。<br />
警備の人に聞いたら、通過できるのは2時間後から30分だけとの事。<br />
その場で迂回路を聞くと、一旦R218へ戻ってR443から氷川ダムのところで県道52に入るとのこと。<br />
まぁ、しゃ〜ないかとそのとおりに走る。<br />
R52に入ったあたりから、道が細くなってくる。<br />
まぁ、どう考えても、舗装林道がそのまま県道を名乗ってるだけだと思える道の細さ。<br />
で、ほっそいみちを30分ほど走ると、いきなり谷筋に視界が広がる。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011733-2dfa4.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011733.jpg" /><br />
GR Digital 28mm F4.5 1/320 ISO64<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0011733.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
こんな山奥にも集落が有るんだな〜。と妙に関心。<br />
あと、雰囲気がとても良かったので、道端にバイクを止めて乗ったまま写真を撮る。<br />
なんか、山筋に道がず〜っと有るんですよね。<br />
<font size="+2">とんでもないところを道が走ってるんだ</font>な〜と関心。<br />
やっぱり山奥、林業が盛んで県道以外にも林道が張り巡らされてるだと、妙に感心しながら先に進むと<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011734-cdea2.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011734.jpg" /><br />
<br />
あれ？さっきの集落が足元に。<br />
さらに10分ほど走ると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011736-8d6a4.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011736.jpg" /><br />
<br />
遠くにさっきの集落が（ｗ<br />
ということは……さらに15分ほど走る<br />
……やっぱり<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011737-2bce1.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011737.jpg" /><br />
<br />
思いっきり遠くにさっきの集落（ｗ<br />
そう、集落から見てた林道だと思ってた道をそのまま走ってきたわけです。<br />
ちなみに、写真と撮影場所の対比ですが<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011733-1-f25c1.JPG" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011733-1.JPG" /><br />
<br />
<font size="+2">こんな感じです（ｗ</font><br />
ちなみにこの集落の地名は<font size="+2">岩奥</font><br />
まぁ、ツーリングマップル九州でも「行ったり来たりで時間がかかる」って書いてありますから（ｗ<br />
<br />
実は、舗装林道のようなストップアンドゴーな道走るの好きなんですよ。<br />
立ち上がりでおもいっきりアクセル開けて、コーナー手前では先を読みながら安全なところまで速度落として、くるっとまわる。<br />
なんか、講習会でやってるパイロンスラロームみたいでしょ（ｗ<br />
<br />
というふうに、細い林道をイケイケで走って（ｗ）R445へ。<br />
元の予定だった二本杉峠の展望台は残念ながらキャンセルです。<br />
R445に入ってからは人吉方面に向かうのですが、この先に、標高1500ｍ近くを走る大規模林道があるんですよね。<br />
地図で見てかなり走ってみたい道だったんです。<br />
まぁ、当然、酷道と言われるR445から考えても、林道までの道は<font size="+2">さらに酷道</font>（ｗ<br />
落石なんか<font size="+2">当然ごろごろ状態</font>の道を走ること10分。<br />
大規模林道、菊池人吉線の入り口まで来ました。<br />
さぁ、はしるぞ〜と林道へ入った瞬間、<font size="+2">道が無くなって</font>ました（大笑<br />
先日の大雨で斜面ごと道が数十メートル崩れてたようです。<br />
<br />
写真を……と思ったのですが、かなりの上り坂の途中だったので、バイクから降りることが怖くて撮影は諦めました（ｗ<br />
やもなくR44５へもどり、道の駅、子守唄の駅五木へ。<br />
<br />
少し休憩しながら、観光案内を見てみると……五木スカイラインの文字が……<br />
さっき走ろうとしていた<font size="+2">大規模林道の別名</font>なんですね。<br />
うん？ここから途中へ合流できるな……。<br />
と言う事で、五木湯前線を使って白蔵峠へ……って<font size="+2">また崩れて</font>ます（ｗ<br />
仕方が無いので、規制地図にしたがって白蔵越周辺から大規模林道に入ります。<br />
<br />
大規模林道に入ってみると、かなり広い2車線道路。<br />
そこまでが、<font size="+2">路面は悪いは、ところどころ崩れてるわ、対向は難しいはの酷道</font>だったので、とっても快適です。<br />
さらに、いい感じでくねくねなので、<font size="+2">リッターバイクらしい走りが出来る道</font>でした。<br />
あまりに気持よくかっとばせたものなので、途中で寄るつもりだった<font size="+2">アポロ峠を見事にスルー</font>（ｗ<br />
<br />
そのままR445に戻って人吉へ入りました。<br />
<br />
人吉では旅館を2泊抑えていて、少し迷いながらも無事到着。<br />
一富士旅館さんです<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010362.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010362.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/10　ISO 400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010362.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
ご飯が美味しいと評判の旅館なんですが、1日目は移動の関係でいつごろ宿に入れるかわからなかったので、素泊まりだけで外に食べに出ることに。<br />
知り合いから事前に教えてもらっていた場所を地図で確認して、暗くなった路地をてくてく歩く。<br />
途中でこんな<font size="+2">魅力的な場所</font>も（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010383-5925b.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010383.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/42　ISO400　-0.7ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010383.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
昔の仕事絡みの情報なんですけど、この辺りは<font size="+2">ホルモン系は絶対にうまい</font>場所なんですよね（ｗ<br />
<font size="+2">ホルモンの脂と球磨焼酎</font>……ゴクリっ<br />
と、雰囲気のある店構えに負けそうになりながら、目的地へ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010363-4af03.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010363.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/100　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010363.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
上村うなぎ屋です。<br />
人吉はうなぎでも有名で、ここをはじめ何件ものうなぎ屋さんがしのぎを削ってます。<br />
そのなかでも老舗になるお店です。<br />
<br />
店の中に入ると、喫煙か禁煙を聞かれて、「どっちでもいいですよ」と<br />
そうすると、混んでいる禁煙ではなくがらがらの喫煙席へ。<br />
こんな感じの一番奥の2名席へ案内されました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010368-57dab.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010368.jpg" /><br />
GXR　A12/28mm　F2.5　1/125　ISO400　-0.3ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010368.jpg','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
いい感じでしょ。<br />
本当にま〜ったりできる席でした。<br />
<br />
とりえあず、うな重の上（￥2900円！）を頼み、紹介してくれた人へ無事到着のメールを飛ばす。<br />
このお店、注文を受けてからうなぎを捌くので、20分ほどかかるとのこと。<br />
メール打ったり、写真の確認とかやってるうちに、モノが運ばれてきました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010369-9583f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010369.jpg" /><br />
<br />
うな重+肝すいです。<br />
蓋をあけるとこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010371-989cf.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010371.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">肝でか！</font><br />
お重の上に見えてる黒いのは、うなぎのタレが入ってます。<br />
<br />
食べてみての感想ですが、ものすごくあっさりしてます。<br />
それと、川魚独特の臭みが全然ないんですよね。<br />
東京や大阪のうなぎと違って、タレもほとんど付いていない感じ。<br />
焼くときに何度かタレをくぐらせてるのは確かなんですけど、普段からよく味わってるタレがメインの味ではなく、うなぎそのものの味が主役です。<br />
美味しい白身の焼き魚を食べてる感じが一番近いかもしれません。<br />
でも、しっかりとした味があるので、ご飯との相性もバッチリです。<br />
まぁ、焦げ目の<font size="+2">香ばしいこと香ばしい</font>こと。<br />
お醤油が焦げて苦いとかじゃなく、<font size="+2">香ばしいって状態で止まって</font>るんですよ。これが、<br />
なんか、幸せな気分になりながら食べてました。<br />
<br />
で、最後の数口の時、タレを追加してみようかと……<br />
<font size="+2">やって失敗</font>でした（大笑<br />
醤油の味が強くなっちゃって、せっかくのうなぎとの相性が崩れましたわ（泣<br />
<br />
まぁ、それでも価格だけのことはあると思いました。<br />
次来る機会があったら、うなぎ懐石（4000円だったかな？））に挑戦したいですね。<br />
<br />
で、この後は、少し人吉の街を散策して、宿に戻って風呂入って寝ました。<br />
<br />
さて、こっからはいつごろにアップできるだろう（笑<br />
気長に待っておいてください。<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>Day 0までの準備と、Day 0</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 02:29:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14</guid>  
      <description><![CDATA[事の起こりは、J-taroさんのBlog、<font size="+2">ちらしの裏の<a href="http://blog.so-net.ne.jp/j-taro/2011-08-29" target="_blank">8月29日のこのエントリー</a></font><br />
へ〜、フェリーっていろいろバイク優遇なツアー組んでるんだ〜。<br />
<font size="+2">現地日帰り弾丸フェリーか〜</font><br />
おっ、九州周遊なんてのもあるんだな〜、フェリー会社でもいろいろ違いあるし<br />
へ〜<br />
へぇ〜<br />
<font size="+1">へぇぇぇ〜</font><br />
<font size="+2">へぇぇぇぇ〜っ</font><br />
<font size="+3">て、逝っときますか（ｗ</font><br />
<br />
<a name="more"></a>つうことで、体育の日連休に有休をかぶせて、久しぶりの単独での泊まりツ〜行ってきました。<br />
いや、元々は9月の連休で行く予定だったんですけどね。<br />
いろいろあって、遅れて10月になっちゃったんですわ。<br />
<br />
で、9月の頭にはツーマプの九州沖縄を購入してルート策定へ。<br />
そう言ってみれば、以前、<font size="+2">オタなネタで</font>行きたいって思ってたところがあったよな〜、<br />
それに、そのあたりは仕事でも足を踏み入れたことなかったし……。<br />
<br />
と言う事で、熊本南部、人吉球磨地方を中心に走りまわる計画を立てることに・・・したのですがね〜。<br />
仕事が忙しくて、なかなかルーティングする、、、どころか、<font size="+2">持っていくものやら宿泊地、日程そのもの</font>に関しても、ぜんぜん決定できず（ｗ<br />
9月中頃にようやく休みが取れることが決まって、日程が決定。<br />
木曜半休とってフェリーに飛び乗って、定休の金曜、土曜有休の日月と日祝、月曜の夜のフェリーで帰ってきてそのまま会社へという、<font size="+2">フェリー2泊、現地3泊強行スケジュール</font>に。<br />
めったにできない長距離ツーですから、動けるだけ動いてやろうと（ｗ<br />
<br />
ただ、面倒なので、宿は人吉、球磨地方でまとめてしまおうと（ｗ<br />
結果、人吉市内2泊＋1泊何処かでという計画に。<br />
宿をとりあえず押さえて、それからルーティング（ｗ<br />
普通ルート決めてからだろうとか思いながら、宮崎⇔門司やら大分⇔別府、別府⇔志布志とかフェリーの航路を考えながら計画をいろいろ……って全然決める時間もなく、これまた、<font size="+2">コイントスでどうするか決める</font>という（ｗ<br />
とりあえず、別府入の志布志帰りと言う事で、ルーティングを決めていく。<br />
この辺りで知り合いの方何人かに、阿蘇方面や人吉について情報を教えてもらうためメールを飛ばす。<br />
あと、某コミュニティで回りたいところの場所をだいたい頭に入れていく。<br />
<br />
で、あっという間に出発週に。<br />
先週の水曜日では、行きたいところだけは漠然と押さえている状態。<br />
さらに、火曜、水曜と会社で機械トラブルが発生して、<font size="+2">連日午前様</font>（ｗ<br />
水曜日の２7時（要は木曜早朝2時）からようやく荷物をテールバッグに詰め込み出す（ｗ<br />
自身初の5泊ツーなので、<font size="+2">バックの容量が足らない</font>（苦笑<br />
ラフロの初代エアロテールバッグなもんで、容量はわずか25L。<br />
このバックに5泊分＋いつもの工具（タンク下ろせるし、3/8ですがアクスルシャフト抜けるだけの工具入れてます）とパンク修理キットという無茶なパッケージングを行う。<br />
ついでに、できれば街歩きもしたいので、バイク用の革パン以外にジーパンも持って行きたい……。という<font size="+2">贅沢なことを</font>（ｗ<br />
<br />
漠然と抑えていた場所を回るのに、けっこうな山奥、人通りどころか、携帯も全キャリア圏外な場所を結構走る事になりそうなので、何があっても<font size="+2">自力で自走して帰ってくる</font>必要があったんですよね。<br />
これがなかったら工具やパンク修理キットは下ろしてたんですけど……とりあえず、<font size="+2">遭難はしたくない</font>ので、小さな足ふみポンプまで準備しましたよ、今回は（ｗ<br />
おみやげを宅急便に頼るって、普通はほとんど物を入れないジャケットのポケットも有効活用して、ぎりぎりで全部詰め込みに成功。<br />
で、木曜の朝5時に就寝（ｗ<br />
<br />
出発当日は、数日前から前から続いていた機械トラブルがやっぱり発生。<br />
機械をばらして調整とかやって、とりあえずまともに動くようにして帰り支度をしたのが午後4時半（大笑<br />
伊丹空港の近くの会社から家に一旦かえって、着替えとバイクへの荷物の積込みを行って、南港ATCフェリー乗り場に<font size="+2">ついたのは6時15分、出発は7時05分</font>（ｗ<br />
乗船締切りぎりぎりで手続き終了！<br />
バイクでフェリーへの乗船を待つ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010168.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010168.jpg" /><br />
<br />
ATCフェリー乗り場って本当にATCの横……手続き窓口なんて、ATCの中なんですよね。<br />
15分ぐらい搭乗待ちして、バイクをフェリーの中へ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011718-fc0b9.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011718.jpg" /><br />
<br />
大型トラックと壁の隙間にくくりつけられていくバイク（ｗ<br />
とっとと荷物を下ろして、受付カウンターで自分の寝床の場所を教えてもらって、荷物を置きに。<br />
私はフェリーとなると毎回ツーリストベットをとっています。<br />
いつも、大部屋雑魚寝のツーリストも考えるのですが、狭いながらもプライバシーの守れるスペースがあると、<font size="+2">下着姿で寝れる=荷物が減らせる</font>ってことでツーリストベットを使ってます。<br />
今回はバイク周遊プランだったので、<font size="+2">往復で3000円プラス</font>だけだったのも大きいかな。<br />
行きのさんふらわあでは8人部屋で、そこの両方の壁側に2階建てベットが4つ並んでいる構造でした。<br />
で、同部屋の方は1名。やっぱりバイク乗り。<br />
すでに、別途のカーテンを閉めておられたので、話しかけることもせず、荷物をおいて革パン脱いで、ジーパンはいてカメラ片手に<font size="+2">デッキへGo！(w</font><br />
そう、今回のツーリングのもうひとつの目的は、<font size="+2">撮影旅行</font>なんですよね。<br />
バイクに乗ってる時で気が向いたときは、ポケットに入れたGRデジタルで、止まって歩くときにはGXRでとカメラ2台体制です。<br />
とりあえず、GXRにA12、28ｍｍを取り付けて、船体後方の展望デッキへ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010169-af307.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010169.jpg" /><br />
GXR　A12・28mm　ｆ2.5　1/4秒　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-06/R0010169.jpg')">
</form><br />
<br />
ATC府庁と煙突……って見返してみると、<font size="+2">バランス悪い構図</font>だな(^^;;;<br />
光の感じはいい感じなんですけどね。<br />
<br />
あ、そうそう、今回からのツーレポですが、フルサイズの写真を準備しているものには上のようなボタンが付きます。<br />
これをクリックすると、新しいウインドウでフルサイズの写真が開きます。<br />
また、今回もフラッシュを利用したFLASH VRでのパノラマを何枚か準備しています。<br />
これも、同様にボタンがありますので、それをクリックすると新しいウインドウでFLASH VRが開きます。<br />
今回は、大きなサイズで見てほしいこともあって、VRサイズが1280×720、ウインドウサイズは1300×850になっています。<br />
ノートパソコン等でこの解像度以下のモニターの場合は、画面が途中で切れてしまいますので、ブラウザの縮小機能を使って画像自体を小さくしてみてみてください。<br />
おそらく、どのブラウザでもwinなら「Ctrl」と「-（マイナス）」、Macなら「commandキー」と「-（マイナス）」のショートカットキーで縮小出来ると思います。<br />
<br />
この写真で写っているデッキは、一番最上階で、もう一段下から見渡す南港ATCはこんな感じです。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010170-3dedd.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010170.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="FLASH VRへ’"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-06/Nankou.html','','resizable=no')">
</form><br />
<br />
やっぱりきらびやかできれいな場所ですね〜。<br />
ただ、ちょっと<font size="+2">人工的で冷たい感じ</font>を受けてしまうのは、私だけなんでしょうか？<br />
<br />
などと思っていると出港です。<br />
エンジン音が大きくなり、岸壁から離岸し、港内から大阪湾へ。<br />
だんだんと大阪の街が遠くなっていきます。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010187.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010187.jpg" /><br />
GXR　A12・28mm　ｆ2.5　1/5秒　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-06/R0010187.jpg')">
</form><br />
<br />
真正面にコスモタワービル。ちょっと左には天保山の観覧車が写ってます。<br />
上空の雲は地上からの光でかなり明るく照らされてます。<br />
それだけ、無駄な光が大量に放出されているんですよね。<br />
船の上ってなんか考え込むんですよ。<br />
まぁ、人生の転機に船の上ってのが多かったのもあるんですけど（苦笑<br />
なんか、この写真を見返してると、大都市に対する表現の、<font size="+2">「快楽と浪費の街」</font>ってのを思い出します。<br />
<br />
船のデッキから、大阪や尼崎、神戸の夜景を見ながら上空をみると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010202-60862.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010202.jpg" /><br />
<br />
きれいなお月様。<br />
満月直前だったと思うのですが、とてもきれいな月が顔を出していました。<br />
<br />
で、なんでフェリーにのって、飯も食べずに<font size="+2">すぐにデッキでうだうだ</font>しているかというと……<br />
今回のフェリーのメインイベント、<font size="+2">明石海峡大橋の撮影待ち</font>だったんです（ｗ<br />
たこフェリーがなくなった今、海から明石海峡大橋、それもライトアップした状態を写真に収めるのは九州行きフェリーぐらいしか無いんですよね。<br />
そのために、まだかまだかとデッキでうだうだしていたんですよ。<br />
<br />
で、出港から1時間強。<br />
ようやく明石海峡大橋です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010216-7ff08.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010216.jpg" /><br />
GXR　A12・28mm　ｆ2.5　0.4秒　ISO400　-0.7ev<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-06/R0010216.jpg')">
</form><br />
<br />
露出補正をかけていないと、街の上が夕方みたいになってしまうこともあって、補正をかけて撮影……してるんですけど、やっぱり手持ちで1/2秒近いスローシャッターでは、海上の強風やエンジンの振動なんかとは<font size="+2">戦えなかった</font>ようです（苦笑<br />
GXRのモニターで見ているときはいけたと思ったんですけどね。<br />
ちょっと残念な結果になってしまいました。<br />
<br />
それでも、懲りずに全体像を1枚<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010232-9c861.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010232.jpg" /><br />
GXR A12・28mm f2.5 0.8秒　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-06/R0010232.jpg')">
</form><br />
<br />
で、とりあえず、メインイベントも終わったので、船内に戻って晩飯にするかとレストランへ向かうと……<font size="+2">すでに閉店（泣</font><br />
今回は荷物の量が多くて、食料品の持ち込みができなかったんですよね。<br />
と、言う事で、<font size="+３">晩飯食いそこねた〜（ｗ</font><br />
レストラン自体は平日ってこともあって、本来の営業時間を30分ほど前倒しして終了したようでした。<br />
まぁ、中身てみると、すでに出来上がったおじさん方ばっかりでしたしね。<br />
<br />
仕方が無いので、売店でパンを二つほど買って、自販機で珈琲を入手。<br />
穴蔵のような自分のベットの上で地図を見ながら、食べてました。<br />
まぁ、当然、足りるわけもなく、風呂上りにビールとつまみを買ってきて、ベットの上で一人晩酌。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010234.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010234.jpg" /><br />
<br />
ね、<font size="+2">本当に穴蔵</font>でしょ（ｗ<br />
だいたい幅90ｃｍ×長さ2ｍ、高さ1ｍって感じですかね。<br />
この中が自分のプライベートスペースです。<br />
ビール片手に、地図を見て、翌日からのルートを考えてました。<br />
ビールが空になったら、歯を磨いてそのまま就寝。<br />
11時には寝てたような気がします。<br />
<br />
で、翌日、午前5時30分に同室の方が風呂（？）へ起きだした音で起床。<br />
少しうだうだとベットでしていると、今度はレストランの営業開始の放送が……<br />
晩飯食べてなかったこともあり、少しまともに食べようかとベットの上でジーパンを履く。<br />
で、とりあえず、<font size="+2">カメラ片手に朝焼けを撮り</font>にデッキへ（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010236-55edd.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010236.jpg" /><br />
<br />
大分港方面が霞ながらも少し見えていました。<br />
で、東の空はというと、<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010239-60fb6.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010239.jpg" /><br />
GXR A12・28mm f2.5 1/250	秒　ISO400<br />
<form>
<input type="button" value="フルサイズへ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-10-07/R0010239.jpg')">
</form><br />
<br />
とてもきれいな朝焼けでした。<br />
<br />
この後、レストランで朝飯を少し豪盛にとって、下船の準備を。<br />
結果、大分の地を踏んだのは、本来の到着予定時間である6：55でした。<br />
こっから、ようやくツーリングスタート……って、ここからは次のエントリーから何回かに分けて上げていきます（ｗ<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>帰ってきたゾウさん。と、バイク屋さんの思惑……Day -5</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03</link>
      <category>バイク関連</category>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 02:35:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03</guid>  
      <description><![CDATA[事の起こりは先週。<br />
久しぶりにバイクを洗ってたときのこと。<br />
次のツーリングはロングになるから、各所大丈夫かな？？？<br />
と、ネジの増し締めやら、各部の取り付けを確認しながら、ざぶざぶとバイクを洗ってました。<br />
<br />
んで、<font size="+2">大変な物</font>を見つけてしまったんです。<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/F-E6BA9D-03794.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="F-溝.jpg" /><br />
<br />
フロントタイヤ<font size="+2">終わってる</font>……（泣<br />
つか、真ん中周辺よりも、中心から1/3ぐらいの場所が一番減ってるってどうよ？<br />
ちなみに、ど真ん中はこんな感じの残量です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/F-afb69.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="F.jpg" /><br />
<br />
やっぱり、近頃、立ち上がりでアクセルおもいっきり開けてるせいかな〜。<br />
多少、プッシュアンダーになってるのは気がついてたんですけどね。<br />
あと、やっぱり腕に力が入ってしまって、Fタイヤをこじってる気がしてたのも、あながち間違ってなかったってことですな〜(^^;;;<br />
<br />
前回の護衛艦に萌えるツーの時も、カッ飛んでいく先導についていこうとして、Fブレーキをコーナーの奥まで引きずってハマりこんでたのも、大きいかと……（汗<br />
丁度、コーナーの入口と出口で使う場所ですもんね。一番減ってるところ。<br />
ちなみに、リアはこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R-E6BA9D-36d15.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R-溝.jpg" /><br />
<br />
溝も、端も<font size="+2">けっこう余って</font>ます（^^;;;<br />
<br />
とりあえず、コーナーで一番力がかかる場所周辺が終わってると言う事で、雨が降ったら本気でヤバい状況です。<br />
ツーリングで何があるかわからない事を考えると、交換しないと始まらないなと。<br />
で、その日のうちにバイク屋さんに行って、タイヤの相談……。<br />
最初はまたディアブロロッソのつもりだったんですけど、このタイヤ5000kmほどしかライフなかったんですよね。<br />
カメラも買い換えたし、ツーリングに出る機会も増えるだろうと、ライフに振ったタイヤを発注。<br />
んで、本日交換してきました。<br />
何にしてきたかというと……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R-E8B1A1-71c01.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R-象.jpg" /><br />
<br />
久しぶりの<font size="+2">ゾウさん</font>です。<br />
履いたタイヤはROADTEC Z8 INTERACT。<br />
今年でた、最新のタイヤ、境目なしのソフト＆ハードコンパウンドやらなんやら、いろいろと新しい技術てんこ盛りタイヤです。<br />
すでに100ｋｍ程走ってる上に、夜に撮影したので、ちょっとピンぼけですが、久しぶりの走るゾウさんです。<br />
<br />
バイク屋さんからの帰り道で皮むきがてら走ってみましたが、非常に良いタイヤです。<br />
ディアブロロッソの時に言っていた、<font size="+2">「接地感」</font>これが非常に分かりやすいですね。<br />
まぁ、上の写真のとおり、いい加減減ってプロファイルがぐたぐたなロッソと比較してもしゃ〜ないと言えばしゃ〜ないのですが……（苦笑<br />
ロッソの時のがっつし荷重を掛けたときの接地感（安心感）、それが普通に<font size="+2">バンクさせた瞬間</font>から得られます。<br />
直進中の感触はかなり固いタイヤって感触なので、タイヤが柔らかいわけでは無いみたいなんですけどね。<br />
まぁ、サイドとセンターとでコンパウンドどころかカーカス構造から変えてるってハイテクタイヤなので、実際にサイドは柔らかいのかもしれなんですが、曲がろうとすると、タイヤが路面に押し付けられる感触が<font size="+2">低い速度からきっちり</font>と出てきます。<br />
自分の中で、ライディングのセルフチェックで使ってる項目が幾つかあるのですが、そのなかで、交差点左折、路肩から１ｍトレースってのをやってることがあります。<br />
交差点ですので、当然旋回中は徐行程度の速度なんですけど、安定感を得るためにジワリとアクセルを開けると、このタイヤは低速にも関わらずタイヤが<font size="+2">潰れて押し付けられる感触</font>が非常に良くわかります。<br />
<br />
この１ｍトレースですが、教習所でよくやる左折そのまんまで、違いは立ち上がり加速をしっかりと行ってる程度なんですけど、後輪を路肩線や歩道から１ｍ程度離して、路肩線とおなじ曲線を描かせ、なおかつなめらかに立ち上がり加速をするのは、簡単そうで、確実に行うのは結構難しいんですよ。<br />
すこし、普段の交差点を思い出してみてください。<br />
大抵の場合、曲がり終わったらなぜか<font size="+2">車線中央にいません？</font>（ｗ<br />
<br />
低速域でこんな感じだったら、高速側では腰砕けになるんじゃないかと不安になったのですが、走りだして30km程度のところのワインディングで<font size="+2">そんなことは杞憂</font>だと思い知りました。<br />
プロファイルが正常ってのもあるのですが、思ったところにバイクが入っていきます。<br />
で、アクセルを大きく開けていくと、低速時からの接地感がさらに大きくなっていくんですが、タイヤの潰れ感が<font size="+2">「柔らかい」から「腰のある」</font>に変わってくるんですよ。<br />
丁度、すこし空気が抜けたボールを押し付けていったときの手応えですね。<br />
最初は柔らかいのに、押し付けていくうちに空気の反発が出てくるって感じです。<br />
この手応えを頼りに、体をもう少しバイクに預けてアクセルをさらに開けて行けば、きれいな2次旋回しながら立ち上がって行けます。<br />
それも、全くの<font size="+2">不安感なく「たのし〜！」って笑いながら</font>ですから（ｗ<br />
メーカーの開発コンセプトが<font size="+2">「初めてのワインディングで最高の楽しさを」</font>ですからね〜。<br />
いや、ほんとその通りですは（ｗ<br />
<br />
で、あまりに安心感があるもんだから、タイヤ交換してわずか30ｋｍ程度のところで、たまたま居たGSX-R1000に先導してもらいながら結構なペースで走ってました（大笑<br />
いや〜、もうちょっとで”ふの台”ってあたりの超高速コーナーで、<font size="+2">さらに開けて愉しい</font>とは（ｗ<br />
つづら折れって感じのタイトなコーナーでは、さすがに皮剥き中でガシガシ行くわけにもいかなかったので安全第一でしたが、此処でも安心感がかなりありましたね。<br />
他の人のインプレだと、切り返しが重いとか言われてたんですけど、とりあえず乙乙君ではそんな感じもなく、非常に素直な切り返しでした。<br />
あと、コーナーの倒しこみの当たりの路面が多少荒れててもタイヤがショックを受け流してくれるようで、少し身構えてコーナーに入っていって<font size="+2">拍子抜けって</font>のがなんどかありました。<br />
低速も高速も無難にこなす、最新の<font size="+2">ツーリングタイヤ恐るべし</font>って感じです。<br />
あとは、ライフですね〜<br />
1万持ってくれたら最高なんですけど、実際は7〜8000ｋｍ持ってくれればと思ってます。<br />
<br />
本日、タイヤ交換でバイク屋さんに入ったのが11時半、でたのが3時。<br />
まぁ、時間かかるのがわかってて、お昼休みを挟む時間に行った私が悪いんですけどね（苦笑<br />
バイク屋さんに置いてある、バイク雑誌総当りで見てました。<br />
とりあえず、現在出荷されてるのは網羅したかも（ｗ<br />
だいたい読み終わった頃に、バイク屋さんから声がかかる……。<br />
<br />
私がこのバイク屋さんにお世話になるきっかけ……というよりも、乙乙君を買うことになった理由。<br />
それは、<font size="+3">試乗！</font><br />
そう、乙乙君の時は、たまたま試乗（それもカーボンパーツで有名なA-techのデモ車）して、それがきっかけ……というよりも、ある意味、<font size="+2">やっちまった状態</font>に（ｗ<br />
寝ても覚めても乙乙君のことが頭から離れず、試乗後2週間して「これいくらになる？」ってバイク屋さんまでそのバイクを買いに行ったという逸話作りましたから。（なので、今の乙乙君もA-techのパーツだらけなんです）<br />
そんな状況なので、<font size="+2">2匹目のドジョウを狙われて</font>いるのか（笑）良く試乗させてもらってるんですよね。<br />
で、本日も乗ってみないかとお誘いを受けたわけですは。<br />
<br />
なにの試乗のお誘いを受けたかというと……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/Speedtrple.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="Speedtrple.jpg" /><br />
<br />
<br />
トライアンフの<font size="+2">ストリートトリプル</font>。<br />
ストリートファイターカテゴリーの売れ筋ラインですね。<br />
いま、このストリートファイター系って増えてる気がするんですが、どうなんだろう。<br />
KTMのデュークシリーズやカワサキだとZ1000、ドガだとそのまんまSTREET FIGHTERだとか。<br />
まぁ、速く走れるネイキッド……というよりも早く走るためのネイキッドって事なので、人気があるのもわからんではないです。<br />
ちなみに、自分自身は試乗で初代のスーパーデュークと先代のZ1000は試乗で遊ばさせてもらってるので、比較対象としては面白いですね。<br />
で、試乗ルートはいつもと同じ、3車線一般国道→高架道路→対面の一般道って組み合わせです。<br />
<br />
鍵を受け取って、エンジンをかけてみると、3気筒ならではエンジン音。<br />
<font size="+2">ゴリゴリ</font>とかいう喩えがぴったりなエンジン音＆振動です。<br />
でも、ブリッピングしてみると、かる〜くタコメーターの針がはねます。<br />
レバーとかミラーをちゃちゃっと調整して走り出す……って<font size="+2">ステップ高！</font><br />
乙乙君から比べると、かなり高い位置にステップがあります。<br />
でも、ポジションがきついわけでもなく、ステップを蹴りやすく（体重移動しやすく）するための高さなんだろうなと思います。<br />
いつもどおり、アイドリングでアクセルなしのスタートをやってみましたが、なめらかに発進できます、って、1050ccもあってできないわけがないんですがね（ｗ<br />
走りだしても<font size="+2">ゴリゴリ感は全く変わらず</font>。<br />
なんか、カワサキエンジンの4000rpm以下のゴリゴリとした回りかたの角を、もっと大きくした感じですね。<br />
講習会なんかで、Uターンした直後の立ち上がりのエンジンの感触に近いです。<br />
路面を常に蹴っている感じが強くて、やる気感が高まる感じですね。<br />
信号待ちで止まると、ちょっと脚付きが悪いかな？って感じです。<br />
まぁ、SSから比べればましなんで、慣れの問題でしょう。<br />
一般国道では、リッターバイクという感じはなく、かる〜くサクサク曲がるので、<font size="+2">街乗りバイクでもいいかも</font>。<br />
乙乙君でコンビニ行こうとは思いませんが、こいつならふつ〜に行けそうって感じの気軽な乗り味です。<br />
<br />
高架道路に入ってスピードが上がっても、エンジンのゴリゴリ感はやっぱり変わらずです。<br />
それも、回転を上げていっても<font size="+2">ゴリゴリ感に変化があんまり無い</font>んですよね。<br />
まぁ、このゴリゴリした感触がそのまま路面を捕まえている安心感でもあるので、いい点といえばいいんですけど……。<br />
で、このまま高速コーナーへ。<br />
いや〜、コーナーに入ってもこのゴリゴリと路面を捕まえている感じが変わらず<font size="+2">不安感全くなし！</font>。<br />
それと、シートがいいのか、少し腰をずらすといい位置でシートがホールドしてくれます。<br />
あと、最初に気になった高いステップも、こまめに車線変更をするような左右に振った動きをするときに、体重移動がしやすい場所にちゃんとなっています。<br />
<font size="+2">「あぁ、ストリートファイターってこう言うことなんだ」</font>って感じで、車線変更が楽しくなるという（ｗ<br />
<br />
信号で捕まったときに、前後を確認（笑）して、0ｋｍからのダッシュ！<br />
いや〜、フロント<font size="+2">軽くなる軽くなる</font>（ｗ<br />
ここでも、ステップの位置が良いのか、フロントに体重を乗せやすく、まくれることもなく良い加速ができます。<br />
それと、変わらないゴリゴリ感のおかげか、アクセルを一気に開けても不安感があんまり無い……というか、いつも乗ってるのが馬力有り過ぎで感覚飛んでる気がする（ｗ<br />
<br />
このあと、帰り道の途中が某量販店渋滞で大回りしたのですが、そのまま道に迷う（ｗ<br />
細々したところに迷い込んだのですが、アップライトなポジションのせいでしょうね、ここでもほとんど不安感なし。<br />
自転車とはいきませんが、<font size="+2">クルクルクルクル回れる</font>ので、道を探すのも楽しいって感じでした。<br />
<br />
最後は、何も考えずに道なりにバイク屋まで走ってみます。<br />
う〜ん、目を三角にする一歩手前ぐらいで、<font size="+2">きびきび走るのが愉しいバイク</font>だなって感じを強く受けました。<br />
とりあえず、何をやっても出てくるのはエンジンの独特なゴリゴリ感とそれに伴う安心感。<br />
過去に乗ったストリートファイターの中では、ちょっとワルって感じですか（ｗ<br />
<br />
初代スーパーデュークは街中で流れに合わせるのが<font size="+2">苦痛なバイク</font>でした。<br />
でも、一旦乗り手がやる気になったら、まぁ、むちゃくちゃ愉しいって割り切りのしっかりした（というか免許のことを忘れろと）バイクでした。<br />
まぁ、蹴っ飛ばされるようなVツインの加速はかなり気持ちいいものでした。<br />
軽い車体も手伝って、<font size="+2">止まる、曲がる、加速という動作が非常に愉しいバイク</font>でしたね。<br />
でも、<font size="+2">安楽では絶対にない</font>という（ｗ<br />
<br />
カワサキのZ1000は4気筒らしいなめらかなエンジン。<br />
癖らしい癖も感じず、オールラウンダーって感じを受けた優等生バイクでした。<br />
長距離とかツーリングなら一番楽なのはこいつでしょう。<br />
でも、<font size="+2">エキサイティングさでいうと、他の二台ほどではない</font>です。<br />
<br />
ストリートトリプルは、この2台の丁度真ん中って感じでした。<br />
つねにバイクが路面を捉えているって感じは、他の2台にはない感覚です。<br />
コーナリング命！ではなく、もっと気軽に<font size="+2">コーナリングが大好き！傾けている間が幸せ</font>って方にはおすすめなバイクな気がします。<br />
まぁ、乗ってみて売れてるのがよくわかるって感じですからね〜。<br />
<br />
でも、私には合ってない気がします。<br />
多分、乙乙君とかのカワサキエンジンの盛り上がり感が好きなんでしょうね。<br />
一部にはゴムカタパルトとか言われてるようですけど、ZZR独特の中〜高回転域にかけての弾け方が自分の感性にあっているんだと思います。<br />
ストリートトリプルも残念ながら、今回も次期主力機の選定からははずれてしまったようです。<br />
まぁ、候補になっても<font size="+2">お金ないんで無理なんですけど</font>ね（ｗ<br />
<br />
とりあえず、試乗やらタイヤ交換やらと大事片付けて、帰りに用品店をのぞいて帰ってきました。<br />
けっこう、<font size="+2">多忙な日曜日でしたわ（ｗ</font><br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>オトコの料理（ｗ</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20</link>
      <category>その他</category>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 01:23:21 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20</guid>  
      <description><![CDATA[この連休に入る前、会社のパートさんから野菜を少し頂いたんですは。<br />
すでに定年退職されていて、今の仕事はお小遣い稼ぎとか言てっる人なんですけどね。<br />
なにやら、趣味半分で2ha程度の畑をやってるとか……って<font size="+2">100ｍ×200ｍって広さ</font>で畑やってて、どこが<font size="+2">趣味半分</font>なんですか（ｗ<br />
<br />
いろいろもらった野菜の中に、一つかみぐらいのバジルがあったんですは。<br />
ちょうどいい感じだったので、バジルペーストつくろうかと。<br />
当日は、仕事が遅くなったので特に何もやらず（笑<br />
で、翌日に、頂いたパートの方にバジルペーストの件を話すと「それならもう少し持ってきますよ」……<br />
バジルって、買うと高いでしょ〜<br />
さらに、趣味でやってるので完全無農薬のバジルなんだそうで。<br />
「助かります〜〜！」ともう少しいただくことに。<br />
<br />
もらったバジルを家に持って帰ってきて、洗ってみると……<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/bsziru.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="bsziru.jpg" /><br />
ボウルに<font size="+2">山盛りいっぱい</font>（ｗ<br />
<br />
一応、下のボウルは30cm径のやつなので、分量は想像つくかと……<br />
普通に買ったら<font size="+2">1000円では済まない</font>分量です。<br />
頂いたものは大切に使わねばと、全部まとめてペーストにすることに。<br />
<br />
で、普通はフードプロセッサーで一気にやっちゃうんでしょうけど、うちにはそういう<font size="+2">便利なものは無い（ｗ</font><br />
ついでに、こういった香味野菜系は電動器具を使うと、高速回転する刃とかで摩擦熱がかかって<font size="+2">匂いが飛ぶ</font>んですよね。<br />
だから、すり鉢や薬研（漢方薬を粉にする器具）みたいな手動器具を使ったほうが、<font size="+2">香りがいい</font>って言われてるんですよ。<br />
せっかく頂いた無農薬バジルですから、一番美味しい作り方したいですもんね。<br />
なので、すり鉢でゴリゴリとペーストにすることに。<br />
<br />
まず、すり鉢ににんにくと松の実、それと、今回はカシューナッツを入れておきます。<br />
……松の実、<font size="+2">値段高すぎ</font>(^^;;<br />
本当は松の実だけでやったほうが良いらしいんですけどね。<br />
高いのでカシューナッツで<font size="+2">ナッツ分増量</font>です。<br />
<br />
洗ったバジルを少し刻んでから（こうしないと潰すのが大変）すり鉢いっぱいになるまで、バジルを投入。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/1-c914f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="1.jpg" /><br />
<br />
すり棒で潰していくと目減りして、スペースが出来ます。<br />
そこにさらにバジルを投入。<br />
で、すり棒で潰す<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/3-9530f.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="3.jpg" /><br />
<br />
これを3回繰り返して、ようやくバジルをすべて投入できました。<br />
そのあと、<font size="+2">ひたすら当たり続ける</font>……<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/15min20(1)-258b4.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="15min (1).jpg" /><br />
15分ほど当たって、こんな状況。<br />
ここまで目減りすると、多少手荒にしてもすり鉢の外に飛ばないので、テレビを見ながら当たり続ける。<br />
<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/30min-19ce2.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="30min.jpg" /><br />
30分経過後<br />
<br />
なんか、青菜のぬたみたいな状態です。（ｗ<br />
ここでエキストラヴァージンオリーブオイルを10ccほど加えて、さらに当たる。<br />
<font size="+2">ご〜りご〜りご〜り……</font><br />
<br />
んで、45分経過<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/45min20(1)-b9754.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="45min (1).jpg" /><br />
<br />
粉チーズを投入して味を整えます。<br />
長期保存を考えると、粉チーズは使用前に入れたほうがいいらしいんですけどね。<br />
少し味見してみたところ、出来上がりが想像できない（普通に売ってるモノは、たいてい粉チーズの味が強い）んで、やもなく投入です。<br />
あと、オリーブオイルをさらに10ccほど追加しています。<br />
<font size="+2">ご～りご～りご～り×∞</font>……<br />
とさらになめらかになるように当たり続ける。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/60min-f7e7c.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="60min.jpg" /><br />
<font size="+2">60分経過後（ｗ</font><br />
<br />
ようやく、なめからかなペースト状になったので、塩と胡椒で味を整え、50cc程度のオリーブオイルをさらに加えて、全体的になじませます。<br />
<br />
出来上がったペーストは、今日食べる分を残して、100円ショップで売ってる小さなケーキ用のアルミ型にいれて、色が変わらないようにオリーブオイルで表面を覆っておきます。<br />
で、そのまま冷凍庫で<font size="+2">凍結保存</font>。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/reitou-0e602.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="reitou.jpg" /><br />
<br />
このアルミ型は2×6×2ｃｍサイズなんですけど、1つで、だいたい大さじ山盛り2杯程度の分量です。<br />
2人前ぐらいのパスタならこれ1つで十分な分量だと思います。<br />
こってりな味を期待するなら、1人前1個にして、粉チーズ追加ですかね。<br />
<br />
今回は、そのままでは面白みが無いってことで、鶏ササミと合わせてみました。<br />
ササミ2本に大さじ1の料理酒と小さじ1程度のエキストラヴァージンオリーブオイルをかけてレンジで3分加熱。<br />
ちょうどアルミ型にいれた程度（大さじ２）のバジルペーストが余ってるすり鉢に、肉汁ごと加熱したササミを入れてササミをほぐしておきます。<br />
塩を入れたお湯でパスタを茹でて、茹で汁を50cc強、すり鉢に入れて、ペーストを少しゆるくしておきます。<br />
茹で上がったパスタをすり鉢に入れて、ササミ＆バジルとなじむように混ぜます。<br />
<br />
で、お皿に盛って完成。<br />
サラダと一緖に並べて<font size="+2">いただきます</font>（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/kansei-5a2ff.jpg" width="520" height="345" border="0" align="" alt="kansei.jpg" /><br />
<br />
たまたま、最初のボウルに張り付いてたバジルの葉を飾りにおいてます。<br />
今日は、カミさんが帰ってくるのが遅いので、一人で晩ご飯です。<br />
<br />
で、食べてみてですが、フレシュバジルを使うとすごい<font size="+2">優しい味</font>になるんですね。<br />
自分でペーストから作ったのは今回が初めてなんですけど、もっとハーブハーブした感じのモノが出来ると思ってました。<br />
角があるというか、<font size="+2">『バジル！』</font>って感じになると思ってものが、実際には<font size="+2">ふわっと香る『ばじる』</font>でした。<br />
でも、買ったペーストとかから比べて、香りが<font size="+2">後まで引っ張る</font>んですよね。<br />
とっても美味しい物ができました。<br />
<br />
一人暮らしの期間が長かったこともあって、料理は半分趣味みたいなもんなんですけど、こうやって<font size="+2">気合を入れた物</font>を作るのは、<font size="+2">本当に愉しい</font>ですわ。<br />
<br />
また、オーブン使ってパンとか焼きたい気分になってきました（ｗ]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>デジカメを新調</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-09-10</link>
      <category>その他</category>
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 02:09:06 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-09-10</guid>  
      <description><![CDATA[6年前に買ったGRデジタル。<br />
日々持ち歩いてて、出張やツーリングのお供等々、ず〜っと一緖だったんですが、そろそろ<font size="+2">お歳かも……。</font><br />
時々再起動したりと動作が怪しくなってきたんですよね。<br />
ついでに、とうとう私自身の<font size="+2">年齢も大台</font>に乗ったのもあって、いい機会だから誕生日をネタに買い換えようかと。<br />
まぁ、リコーの場合、近くにメーカー窓口があるのと、GRデジタル自体がプロユースもされている関係で、2万程度でまだ修理は可能なんですけどね。<br />
<br />
んで、買い換えるとなると、いろいろと条件が……（ｗ<br />
<font size="+2">1.明るくて歪みの少ない広角レンズ<br>
2.200mm以上の望遠<br>
3.ツーリングで持っていくことがあるので、極力小さいこと。<br>
4.Raw撮影である程度の連写ができること。<br>
</font><br />
最低でもこれぐらいは何とかしたい……って1〜３は結構相容れない内容だったりするんですが（ｗ<br />
まぁ、自分の撮影スタイルをGRの時と同じで28mmを中心で考えてるんで、2の望遠はおまけ程度で考えてました。<br />
こういった事を考えながら、ネット上や電気屋なんかをうろうろ。<br />
明るい広角＆望遠程度なら、コンデジで十分なんですけどね〜。<br />
これに歪みが少ないってことを入れた瞬間に、<font size="+2+>全部まとめてぶっとびます</font>（ｗ
そうなると、マイクロフォーサーズ機やデジタル一眼になるんですよね。
でも、明るいレンズを入れた瞬間に、<font size="+2">ばかでかい</font>サイズになっちゃうんですよ。<br />
とてもじゃないけど、バックに放り込んで毎日持ち歩くって事はできなくなっちゃいます。<br />
マイクロフォーサーズ機ならパンケーキレンズ使えばそれなりに薄くなるのですが、それでも幅12cm前後5ｃｍは超えてくるはず……<br />
んで、パンケーキだから歪みはそれなりにあるでしょうしね。<br />
それだったら、コンデジと何が違うってことに。<br />
パンケーキをやめたら、とたんに大きくなるし、デジ一だったら、どんなレンズ使おうとも、ツーリングバッグにおみやげ入らなくなっちゃいます（ｗ<br />
<br />
まぁ、そうは言ってもコンデジだと候補があんまり無い……っていうかフジのX100かリコーGR、シグマのDPぐらいしか候補に残らない（ｗ<br />
当然<font size="+2">単焦点レンズ</font>です。<br />
こんな感じなので、行き着く先はマイクロフォーサーズ機かな〜、と考えながら、またネットや電気屋をうろうろ。<br />
<br />
いろいろ悩みまくった結果、アマゾンからこんなダンボールが届きました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011704.jpg" width="390" height="520" border="0" align="" alt="R0011704.jpg" /><br />
<br />
んで、何を買ったかというと……<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011709-c011e.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011709.jpg" /><br />
<br />
リコー<font size="+2">GXR+P10キット＆A12・28mmｆ2.5</font>ユニットです。<br />
あと、液晶保護シールと32GのSDカード。<br />
まぁ、GR使ってたから、ほぼ同じインタフェースのGXRってのは大きな理由ですね。<br />
それと、撮像素子とレンズをまとめてユニットとして設計し、まとめて交換するって変わり種ってのも<font size="+2">へそ曲がりな私</font>には合ってるかも（ｗ<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011710-8e076.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011710.jpg" /><br />
<br />
実際に手にとってみると、他メーカーから比べてしっくりと来るんですよね。<br />
実にホールドしやすい形状です。<br />
あと、サイズに関しても、他のマイクロフォーサーズ機なんかから比べても、一回り小さいんですよ。<br />
メイン予定の28mmユニットを取り付けた場合でも、P10ユニットよりもレンズユニットが大きいのにもかかわらず、Penとかのパンケーキレンズ装着とほぼ同じ大きさです。<br />
<br />
Kitに付いてきたP10ユニットですが、28~300mmｆ3.5〜5.6ズームユニットです。<br />
これに関しては、1万〜2万ののコンデジとほぼ同じなんじゃないですかね。<br />
撮像素子サイズも1/2.3インチと普通にコンデジです。<br />
まぁ、こいつには正直あんまり期待してません（ｗ<br />
あくまで遠距離用のおまけって感じで考えてます。<br />
<br />
追加で購入したA12・28mmユニットですが、これが出たっていうのが<font size="+2">購入候補にGXRが入った</font>理由です。<br />
GRで28mm広角でいろいろやって慣れっちゃったってんですよね。<br />
あと、望遠がなくてもなんとかなるもんだと思ったのも大きいかも。<br />
動物やどうやっても寄れないモノ以外は、自分で動けばなんとかなるし、そのなかでフレーミング考えってのが愉しいってものあります。<br />
で、この28mmはGRレンズを使用して、レンズ性能では定評のあるユニットです。<br />
撮像素子もAPS-Cって言われる大型の素子が使われてます。<br />
マイクロフォーサーズ機とほぼ同じ素子ですね。<br />
でも素子＆レンズを１：１で設計できるので、レンズ交換式よりも有利だといわれています。<br />
はっきり言って、<font size="+2">こいつが欲しかった</font>ってのが一番の理由。<br />
<font size="+2">P10はおまけ</font>もいい所、A12、28mmのセットが無いからついでで高望遠いっとけって感じです。<br />
つうか、A12・28mmユニットの価格が、ボディ+P10の<FONT size="+2">倍近い</font>んですからね〜（ｗ<br />
まぁ、実際に写した画像を比べてみて、<font size="+2">その差にビックリ</font>するわけなんですけど（ｗ<br />
<br />
で、買った直後から、A12・28mmにはレンズプロテクターを、P10にはLC−２という自動開閉式のレンズキャップをとっつけて、日々持ち歩いてます。<br />
<br />
実際に撮った写真ですが、まずは<font size="+2">P10側</font><br />
会社の近くで撮った飛行機です。<br />
どっちも伊丹へ最終アプローチ中。<br />
どの写真も下のボタンからフルサイズのJPEGファイルへリンクしています。<br />
（横幅3000pixOver＆ばかでかいファイルですので注意）<br />
<br />
ANA　DHC-8-402Q　DASH8　エコボン2号機<br />
Iso-Auto（175）300mm　F15.7　1/320　RAW<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010085Blog20-c5588.JPG" width="520" height="293" border="0" align="" alt="R0010085Blog .JPG" /><br />
<br />
<form>
<input type="button" value="エコボン2号機"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-09-10/ANA.jpg')">
</form><br />
<br />
JAL　エンブラエル　ERJ-140　9号機<br />
Iso-Auto（120）300mm　F15.7　1/320　RAW<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010079blog-e18d7.JPG" width="520" height="292" border="0" align="" alt="R0010079blog.JPG" /><br />
<br />
<form>
<input type="button" value="ERJ-140 9号機"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-09-10/JAL.jpg')">
</form><br><br />
<br />
2枚ともApertureでホワイトバランスを調整した後、機体を覆い焼き。<br />
その後、傾き調整と16:9へのトリミングを行い書きだしてます。<br />
<br />
なんか機体表面がザラザラ……(^^;;<br />
想像以上に<font size="+2">ノイズっぽい</font>画像です。<br />
あと、画面にキレれがないというかなんというか……。<br />
まぁ、おもいっきり望遠を使ってますから、仕方がないといえば仕方ないか。<br />
<br />
で、次が<font size="+2">A12・28mm</font><br />
取引先に行ったときに、駐車場で見つけたカワサキカラーな甲虫を撮ってみました。<br />
<br />
Iso-Low(100）　28mm　F2.8　1/810　RAW<br />
Apertureで傾き修正だけして、そのまま書き出してます。<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0010071Blog-7176f.JPG" width="520" height="345" border="0" align="" alt="R0010071Blog.JPG" /><br />
<br />
<form>
<input type="button" value="緑色の甲虫"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-09-10/Beetle.jpg')">
</form><br><br />
<br />
<br />
取引先の駐車場なので、構図も考えずパッパッパって感じで撮ってました。<br />
つか、こんな事やってるの<font size="+2">見つけられたら大変</font>ですからね〜（汗<br />
28mmが寄れる最短距離である20cmまで寄って開放で撮影してるので、綺麗に前も後ろもボケてます。<br />
なので、ピントが合ってる虫のあたりに<font size="+2">道が出来てる</font>（ｗ<br />
ノイズ感もすくないですし、いい感じにボケもでてる。<br />
で、ピントが合ってるところは、かなりキレの良い感じになってます。<br />
<br />
つか、<font size="+2">同じカメラか？</font>って言いたいぐらい差があるでしょ〜。<br />
まぁ、画像処理エンジンが同じだけで、素子もレンズも違うわけですが（ｗ<br />
<br />
家に帰ってきてApertureでこの写真の現像しかけた瞬間に、なんかニコニコしちゃいました。<br />
ほら、新しいものを手に入れて<font size="+2">ワクワク！！</font>ってありますよね、あんな感じです。<br />
GRよりもいろいろやってけそうって、すごい楽しみになってきています。<br />
いつでも写真が取れるように、本当に出勤だろうがなんだろうが、毎日持ち出してます。<br />
<br />
こうなってくると、写真を撮りに旅行に出たくなってきますね。<br />
とりあえず、次のツーリングでは<font size="+2">撮りまくるぞ〜</font>。（ｗ<br />
<br />
で、この甲虫、なんて虫なんだろう（大笑<br />
だれか知りません？]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>いろいろと有り得ない話し…</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08</link>
      <category>その他</category>
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 00:55:03 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08</guid>  
      <description><![CDATA[なんか、7月の末からいろいろとあり得ない話が自分の近辺で多発しております（ｗ<br />
で、それをたらたらと書いてみようかと……。<br />
<br />
まずは、前回のBlogアップ時のネタ。<br />
え～っと、アップ翌日に500Hit/dayが狙える状況って……。<br />
<font size="+2">ありえない（ｗ</font><br />
自身初ですは、これだけの人に一気に見てもらったの。<br />
自分でHP立ち上げて、途中、閉鎖期間があったり、周りのブームが沈静化してからBlogを始めたりしましたが、それなりに名前が通ってた過去のHPを含めて、1日の閲覧数で過去最高です。<br />
つか、これだけ独りよがりで適当にやってるblogをこれだけ見てもらえるとは……<br />
<font size="+3">本当にありがとうございます。</font><br />
<br />
で、1つ目の有り得ない話はこれぐらいにして……と<br />
<a name="more"></a>次は、<font size="+2">異様な円高……。</font><br />
いや77円だの76円だのって……<br />
一応、国内企業は無理して無理して想定レート80円ぐらいでしょ～？<br />
それに、他の国の通貨が下がる不安材料って、日本だとかなり以前から恒常化してる内容ばっかり。<br />
要は、他の国は昨今でそうなったけど、日本はそれでずっとやってきたから大丈夫なんじゃない？って理由で円が買われてるって感じなんでしょね。<br />
(本当は国債購入が、預金が、金融政策がとかどうのこうとか、いろいろあるんですが……）<br />
慢性化するとそれが<font size="+2">どんなに悪いことでも日常化</font>するっていい例かも（苦笑<br />
ただ、それでも円高で景気が悪くなるってのはいただけないですは。<br />
<br />
まぁ、今の仕事には直接円高とかは関係ないのですが、基本サービス業の周辺業務ですので、景気が悪くなると、自分のところまで<font size="+2">お金が回ってこないん</font>ですよね。<br />
かと言って、サービス業の関連業務ですから、こちらからお金の出元である末端ユーザーへアプローチなんて無理。<br />
そんな状況なので、仕事では「景気は景気」と黙々とこなしていくだけなんで、せめて<font size="+2">個人だけでも円高の恩恵</font>を受けようかと（ｗ<br />
久しぶりに海外通販でモノを買ってみました。<br />
買ったものは<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011578.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011578.jpg" /><br />
<br />
ULTORAZSONEってメーカーのヘッドホン。<br />
HFI-780になります。<br />
まぁ、Macで録った番組をAppleTVで見るときに、どうやっても夜中に見ることが増えてきたんですよね。<br />
で、ドルビーヘッドホンユニットのSU-DH1の使用頻度が増えてきたと。<br />
でも、スピーカーはそれなりのモノを使ってるんですけど、ヘッドフォンはあんまりいいものを買ってなかったんですよね。<br />
ネットとかで評価をいろいろ見てみると、このヘッドフォンとドルビーヘッドホンとの相性がいいとか言われてたんですよね。<br />
でも、国内での<font size="+2">定価は33600円……</font>。実売でも24000～5000円ぐらい。<br />
いいんだろうけど、この値段では……って<font size="+2">指を咥えて見てる</font>状況でした。<br />
で、とある夜、時たま見に行ってる海外のカメラ・コンピューター関連の通販業者をチェックしてると……160ドルで出てたんですよ。これが。<br />
ただし、<font size="+2">Out of stock……</font>（笑<br />
この価格だったら、そらそうだろうと思いつつも、他の大手通販業者のHPも見に行ってみる……。<font size="+2">やっぱりあった</font>（ニヤリ<br />
ぜったいに複数業者で価格の叩き合いやってると思ったんですよね。<br />
実際に微妙に（数セント差）価格が160ドルを割ってましたし。<br />
で、見つけたもう一件の方で購入。<br />
UPSで発送してもらって、送料と合計で201.55ドル。<br />
カードだと決済のタイムラグで<font size="+2">為替レートがどうなるか賭け</font>になるので、Paypalつかって日本円で即時決済。<br />
なんだかんだで、なんと<font size="+2">送料込み16500円弱</font>で購入（ｗ<br />
Paypal決済終了後、3日で自宅まで届きました。<br />
<br />
で、使ってみてですが、価格帯の違いってこれだけとは……ってぐらい微小な音までしっかりと出してくれます。<br />
まぁ、音質に関しては<font size="+2">打ち込み系に強い</font>……というか、ネットでは<font size="+2">それ専用</font>とか言われているようなヘッドフォンですので、ハイ上がりでかなり癖があります。<br />
ただし、映画とかを見る限りでは、そのハイ上がりが効果音とかの定位を良くしてるって感じですね。<br />
低音はかなり引き締まった音が出てますし、その低音が他をマスキングしていないので量が少ないように感じられますが、実際は<font size="+2">かなりの低音だしています。</font><br />
あと、これも他の人のレビューでもよく上がってますが、女性ボーカルのサ行が刺さるような感じは確かにあります。<br />
ただ、これを刺さるというと、1万以下クラスなんて<font size="+2">釘が打ち付けられる様……</font>って感じです。<br />
まだ、使用しだして50時間いっていないので、まだまだこれからエージングが進んで音が変わってくると思います。<br />
まぁ、今よく聴いてるジャンルがこいつと相性のよいフュージョンやJ-popですし、メインは映画やTVをドルビーヘッドフォンを通して聞くって用途だから、価格考えれば現状でも<font size="+2">非常に満足</font>……って本来3万円クラスですから、これぐらい鳴ってもらわないとって感じもありますね（ｗ<br />
スピーカーを大音量で鳴らしたときと遜色の無い音と音場感なんで、夜にゆっくりとお酒と一緖に映画ってのが満喫できそうです。<br />
この後は、<font size="+2">ボディソニック自作か……</font>（ｗ<br />
<br />
3つ目のありえない話は……、<font size="+3">免許の書き換え。</font><br />
<font size="+2">バイクの日生まれ</font>の私は、何年かに一度、この時期に免許の書き換えなんですよね。<br />
で、今年は<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E5858DE8A8B1E8A1A8E99DA2-e1a6f.JPG" width="520" height="318" border="0" align="" alt="免許表面.JPG" /><br />
<br />
<font size="+2">なんとゴールドに</font>（ｵｲ<br />
いや、自分でも<font size="+2">「ありえね～！」</font>て思います（ｗ<br />
ツーレポ見てもらえばわかりますが、私は決して尊法運転者ではありません。<br />
無検挙、無事故ではありますが、無違反とはとても言え……（大汗<br />
ただ、免許とってから今までは、4年数ヶ月無検挙で、最後の半年以内になにかで捕まるってパターンだったので、ようやくって感じもありますけどね。<br />
まぁ、普段から「かもしれない運転」は徹底的にやってますので、それが功をなしたのかもしれません。<br />
でも、ぜんぜん<font size="+2">ゴールドの実感</font>はありませんは（笑<br />
<br />
で、書き換えに行った門真では、30分の待ち時間で免許交付。<br />
その30分間は優良運転者講習って事なんですけど、話す内容が多すぎるのか講師が早口過ぎて聞き取れない箇所も多々（苦笑<br />
これだったら、やらなくてもいいんじゃない？って思うぐらいの状況でした。<br />
どうせ書き換えに門真まで来てるんだから、<font size="+2">2時間コースの一般者講習のほうで受けたか</font>ったかも。<br />
講習ですので、あまり面白い話ではないですけど、何かを得る気になって聞けば一般者講習は得るものがありました。<br />
はっきり言って、優良運転者講習は得るものって何も無かったです。<br />
あれだったら、法規の変更点のチラシを渡してもらってさよなら～の方がましですは。<br />
<br />
あ、だからといって<font size="+2">ゴールド免許がいらない</font>って事ではないですよ（ｗ<br />
<br />
んな感じで、7月末からこっちにあった、個人的に有り得ないことの羅列でした（ｗ<br />
<br />
次のアップはツーリングネタかな〜。<br />
現在、日帰りで行ってみたい所（食べてみたいモノ？）が何箇所かあって、いろいろ考え中。<br />
とりあえず、北から片付けていくかな（ｗ]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>そうだ、カレーを食べよう（ｗ</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 02:06:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25</guid>  
      <description><![CDATA[今の仕事に変わってから、基本連休ってのがないんですよね。<br />
なので、翌日に疲れを残すような事はあんまりできないんですわ。<br />
今回、折角の連休なので、今後のツーリングの下見と残体力の状態を見るために、先週の連休中日の日曜日に、南に下るツーリングを行ってみました。<br />
まぁ、実際には5月に定休日にあたったカレー屋さんに行ってきただけなんですけどね。<br />
<br />
で、ツーレポの前に、ちと連絡事項です。<br />
この間から多数使用しているQuicktime VRですが、Win版のQuickTime Pluginに<font size="+2">バグが有る</font>らしいことが判明……（汗<br />
会社のWin7PCで自分のBlogを見てみると、Macだと指定している表示サイズ（他の16：9の写真のサイズ）で表示されるのに、Winだと指定している表示サイズの白枠の中に小さく画像が出てる状態。<br />
どうやら、enbedタグのオプション項目であるscale命令文の解釈がWinとMacで違うようです。<br />
いろいろやってみたのですが、同じように表示させるのはきついみたい。<br />
と言う事で、VRは別ウインドウで開いたほうが良さそうという判断に……。<br />
あと、画面の特定の場所をクリックするとリンク先に飛べるHotspotも使ってみたいし……と言う事で、ファイル形式をQuickTime からFlashVRに変更して<font size="+2">レンタルサーバ借りる</font>ことにしました。<br />
Blog上からリンク張ってますので、そのリンクをクリックすればVR用に別ウインドウが開きます。<br />
ウインドウサイズは960×720なので、ノートパソコンでも大きなサイズで見てもらえると思います。<br />
前回の舞鶴基地岸壁のがこれ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011554.jpg" width="390" height="520" border="0" align="" alt="R0011554.jpg" /><br />
<form>
<input type="button" value="舞鶴基地岸壁へ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-10/ganp.html','','width=960,height=720,resizable=no')"><br>
<br>
この上にあるボタンをクリックすると、新しいウインドウでFlash VRが開きます<br>
Hotspotについてですが、開いた岸壁のFlash VRの視点を右の端まで動かして、<font size="+2">クリーム色の倉庫のような所</font>にカーソルを合わせると「護衛艦あたご」って字が出ると思います。<br>
そこをクリックすると、護衛艦あたごのVRが表示されます。<br>
護衛艦あたごのVRので、右のほう、受付の<font size="+2">白いテントの屋根の左横</font>ちょっと下に合わせると、「岸壁全体」って出ますので、そこをクリックすると元の岸壁全体のVRに戻ります。<br>
また、どっちの画面でも、護衛艦あたごの<font size="+2">タラップ</font>（あたごと白いテントとの間、あたごより）に合わせると「看板」って出ます。<br>
これをクリックすると、新しいウインドウで写真が表示されます。<br>
今回のエントリーでも、VRの画面にはいろいろと、こんな感じのHotspotが仕込んであります。<br>
Hotspotのリンクだけでも全部のFlash VRと、ほとんど写真（別説明付き）に行けますので、文章読みながら、宝探し感覚でやってもらえればと思います。<br>
<br>
で、本題のカレーツーですが、<br>
<br><a name="more"></a>当日、下見ということもあって、想定待ち合わせ場所に8時について……と考えてたのですが、ま、予想通り<font size="+2">目がさめたのが8時</font>（ｗ<br>
そっから準備して、家をでたのが9時半、待ち合わせ場所は10時に通過……全部2時間遅れで考えればいいかと、前向きに考えて移動。<br>
前回、間違えた道も一気に通過……。<br>
このルートだと奈良の街中を通るルートでも針とか回るよりも結構早くR169に入れるみたい。<br>
で、高速降りてから約1時間で毎度の道の駅杉の湯川上に到着。<br>
止めるところもなかったので、適当に入り口のところに止めて、水分補給とトイレ。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011581.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011581.jpg" />
<br>
ホントは止めちゃいけない場所なんですけどね(^^;;;<br>
<br>
この後は、いつもどおり60ｋｍの高速ワインディング……って、さすが連休中日、<font size="+2">車多い</font>です。<br>
車の後ろでまったく思いどおりに走れないまま、30分ほどって道の駅吉野路上北山を通過したあたりから車が減ってくる。<br>
おっしゃ～とアクセルを開けだす……<font size="+2">腕に力はいりすぎ</font>（大汗<br>
ハンドルこじってるんですよね。<br>
それで、セルフステアが邪魔されて曲がりが弱くなってます。<br>
あと、ブレーキを残しすぎててフロントをさらにこじってる感じです。<br>
仕方が無いので、5~10km/hほど速度落として、ブレーキ→バンクを丁寧にしてみる。<br>
で、立ち上がりでさらに大きくアクセルを開けてと、組み立てを重視してみる。<br>
なんか、組み立て考えたほうが楽しく走れますね。<br>
<br>
そうこうしてるうちに、今回、走ってみようと思ったバイパスへの分岐へ。<br>
毎回の七色挟をキャンセルするルートなんですが、結構時間を稼げるはずです。<br>
で、抜けてみてですが、奈良側からだとトンネルを抜けた後、8％の急な下り坂なのでちょっと怖い……<br>
あと、たまにいる4輪が、対向車が少ないのをいいことにインカット…というよりも<font size="+2">逆走</font>してくるので、気を付けないと危ないことになりそうです。<br>
まぁ、その代わりに30分近く短縮できるわけですが……(^^;;<br>
<br>
北山村に入った後、細い脇道にそれて目的のお店へ向かいます。<br>
こんな感じの道です。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011648-25d38.JPG" width="520" height="293" border="0" align="" alt="R0011648.JPG" />
<br>
杉林の中の、舗装林道のような細い道を30分ほど走ると視界が開けて目的地に到着です。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011492.jpg" width="371" height="520" border="0" align="" alt="R0011492.jpg" />
<br>
前回見たこの看板がお出迎えです。<br>
<font size="+2">古民家オープンカフェ 「ちゃや」</font>さんです。<br>
<br>

<!-- map -->
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=33.905577697967885&lng=136.02684617042542&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --><br><br>
<a href="http://www.sato.pref.mie.lg.jp/member/info.php?id=95" target="_blank">童集乃村の紹介</a><br>
<a href="http://minpaku.akakura-kumano.com/index.html" target="_blank">山里民宿あかくら</a><br>
<br>
駐車場（というか空き地？）から見た感じはこんなんです。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011626-98624.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011626.jpg" /><br>
<br>
中央に見えるデッキがお店になります。<br>
此処は童集乃村といって、アマゴの養殖場と1日一組限定の宿、それと、このカフェがある施設……というか場所です。<br>
これ以外、周りに何も無いんですよね。<br>
当然、携帯電話はdocomoも含め全部圏外の秘境です。<br>
バイクのエンジンを止めると、遠くで鳴いてる鳥の声と風の音しかしません。<br>
駐車場からの写真に見える坂を登って、とりあえず、デッキで景色を眺める……<br>
<br>
<form>
<input type="button" value="ウッドデッキからの景色へ"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-17/gai.html','','width=960,height=720,resizable=no')">
</form><br>
<br>
ぐるっと見渡すと、谷筋でひらけてるだけで、本当に山の中です。<br>
ただ、人の気配が……ないんですよね。<font size="+2">お店にも（笑</font><br>
とりあえず、お店の入り口から入ってみて、声をかけてみると、奥からお店の方が出てこられました。<br>
普段は農作業とかを行ってるってことで、ここに居ないこともあるとか。<br>
そういう時は、大声で呼んでもらえればすぐ来ますと・・・まぁ、本当に静かだから、声も通るんだと思います。<br>
<br>
お店の中……というよりも、普通の民家って感じの家に入って、とりあえずカレーを注文。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/chaya-in-6a992.JPG" width="520" height="390" border="0" align="" alt="chaya-in.JPG" /><br>
<br>
5月に来たけど定休日しらべてなくて無駄足になったとか、お店の方と話しながらカレーが出てくるのを待つ<br>
此処のカレーはジビエと言って地元の猟師さんが捕った鹿とか猪なんかの肉のことを言います。<br>
畜肉と違って<font size="+2">味が濃いん</font>ですよね。<br>
一部には臭いと言う人もいますが、うまく料理すれば非常に美味しいお肉です。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011599-5665c.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011599.jpg" />
<br>
今回、頼んだのはジビエカレーのサラダセット（コーヒー付き）<br>
カレーの味ですが、かなり<font size="+2">スパイシー</font>。<br>
ジビエのミンチの味がその後ろで感じられて、かなり美味しいです。<br>
イメージ的にはキーマカレーなんですけど、やはり畜肉とは違ってジビエの味がいい感じなんですよね。<br>
スパイスの味に負けてないというか、スパイシーな感じの中でお肉！って感じがします。<br>
サラダの中の人参は、多分ぬか漬けの人参です。<br>
ちょっと古漬けぽい酸味が効いた味で、これもよかったですね～。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011598-91472.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011598.jpg" />
<br>
あと、おまけでヤブカンゾウ（ワスレグサ）の花のおひたしを出してもらいました。<br>
<font size="+2">ヤブカンゾウが食べれる</font>とは知りませんでした。<br>
食べた感じは辛味の少ないらっきょう？<br>
カレーにとっても良く合ってました。<br>
<br>
食べ終わった後、お店の方と話したのですが、元々は大阪の方でこちらに移り住んできたとのこと。<br>
こっちは自然がいっぱいで、それがどれだけ幸せかこっちに来てよくわかったって言われてたのが印象的でした。<br>
本当に、<font size="+2">音がないんです</font>よね。<br>
風が吹けば木々がざわめき、遠くで鳥の鳴き声がかすかに聞こえるぐらい。<br>
クーラーなんて全く必要のない、心地良い風が流れるとってもいい環境でした。<br>
<br>
それと、此処に来るまでや5月に泣きそうになりながら走った道は、5月にある国際自転車レース、ツールド熊野のレースコースだそうで、前回いい景色を写真に収めた立札峠、VR画面で言うと「ちゃや」さんの入り口から見て、右にある谷筋沿いの峠が山場の一つだとかなんとか。<br>
あんな道で自転車が爆走するってのも信じられないんですが、それ以上に、国際レースですからサポートカーが並走したりするわけで、バイクでもひぃひぃ言って走るような細い道を<font size="+2">バンが結構な速度で爆走</font>するらしいです（笑<br>
<br>
とかなんとか話しながら、ま〜ったりと過ごしてました。<br>
ひとりのツーリングの時は、ご飯食べたら即走り！って人なんですけど、あまりにま～ったりできる環境だったので、<font size="+2">2時間近く根っこが生え</font>ました。<br>
ちょっと名残惜しい感じだったのですが、次の目的地へ移動することに。<br>
その途中、VR画面だと立札峠と逆側の谷筋にある道を走っていくと、食後の話で出てきた大丹倉が見れるところがあったので、急遽撮影会（ｗ<br>
<br>
<form>
<input type="button" value="大丹倉下で"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-17/nikura.html','','width=960,height=720,resizable=no')">
</form><br>
<br>
此処はフリークライミングで有名な場所だそうです。<br>
お店の方もフリークライミングをされるとのことで、ここも登ったって言われてました。<br>
ただ、岩が非常に脆いので、命が惜しいからもういいやとも言われてましたね～。<br>
つか、ここを登ろうって気持ちになること自体、高所恐怖症の私にはわかりません（笑<br>
童集乃村でロッククライミングの体験やインストラクターによる指導、ガイドってのもやっているそうなので、興味のある方は上記のURLからどうぞ。<br>
<br>
この後は、少し戻ってまた舗装林道みたいな県道を通って丸山千枚田へ<br>
この場所は<font size="+2">日本の棚田百選の一つ</font>で国内でも最大級の棚田です。<br>
現在、棚田の数は1340枚とのこと。<br>
熊野市では何があろうと1000枚以上にするという条例までつくって保護されている場所です。<br>
県道が棚田の上を走ってるので、一度通過してから気づくという（笑<br>
とりあえず、棚田の中の駐車場で撮影してみました。<br>
<br>
<form>
<input type="button" value="駐車場から"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-17/tyuu.html','','width=960,height=720,resizable=no')">
</form><br>

ただ、撮ってる最中に、なんか<font size="+2">見晴らしが……不満</font>（笑<br>
って事で、ぐるっと見てみると、バイクを止めたところよりも後ろ側、車にかぶっているところの石垣の上からなら見晴らしが良さそうと、石垣を少し登ってみる。<br>
登った場所は、休憩用の東屋があったりする場所なので、ホントはここから眺めるんだろうな〜と、ぐるっと撮影。<br>
<br>
<form>
<input type="button" value="東屋横から"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-17/mawa.html','','width=960,height=720,resizable=no')">
</form><br>

この場所で棚田のちょうど真ん中辺りですかね。<br>
稲の緑が非常に綺麗です。<br>
あと、東屋横からとったVRのスタート画面ちょうど真後ろに木の看板があるのですが、そこには「めだかの学校」って書いてあるんです。<br>
その下の方に溝があるのですが、そこにメダカがたくさん泳いでました。<br>
それも、成体だけじゃなく2mm程度の子供もたくさん。それとドジョウの子供とオタマジャクシがたくさん泳いでました。<br>
それと、スタート画面の画面上右の丘のような大きな岩。<br>
千枚田のシンボルって言われる大岩とのことでした。<br>
<br>
画面をズームしていくと、田んぼに木の板がさしてあるのがわかると思います。<br>
これはオーナー制度の名札で、毎年2月に田んぼのオーナーを募集していて、そのオーナーさんの名前が書いてあります。<br>
オーナーになると、年に何度かイベントみたいな形で農作業なんかを体験できるようです。<br>
あと、<font size="+2">新米10ｋｇ……ゴクリ</font>（ｗ<br>
<br>
同じくスタート画面のちょっと左側の山の中腹（軽トラの上ぐらい）に岩壁が見えてますが、ここが県道からの見晴らしポイント<br>
実は、先にここまで来て千枚田への入り口を通り過ぎきたことに気がついたという（ｗ<br>
観光案内なんかだとここからの写真が使われていることが多いみたいですね。<br>
当然VR撮影してました。<br>
<br>
<form>
<input type="button" value="展望台から"
onClick="window.open('http://www.deersrenn.sakura.ne.jp/2011-07-17/ten.html','','width=960,height=720,resizable=no')">
</form><br>
<br>
スタート画面左、下1/3ぐらいところに車が止まってるのが見えますが、そこが上のFlash VRを撮った場所になります。<br>
上から見てるので、棚田が斜面に張り付いているのがよくわかると思います。<br>
<br>
1601年ってことは、関ヶ原の合戦の翌年、今とほぼ同じ規模の棚田があったって記録が残ってるそうです。<br>
こんな斜面を手作業で削って、これだけの農地を作ってるんですからね～。<br>
人間って本当にすごいなって思います。<br>
<br>
この後は、東や横からVR画面で左に道なりに降りて、<font size="+2">途中で景色のいいところを見つけ</font>て、坂道でバイクを押したり引いたりしながら撮影会して、国道42号まで移動。<br>
熊野市内でガソリン補給して大台町から国道422→166とつない道の駅宇陀路大宇陀で休憩。<br>
駐輪場で水分補給しながら空を見上げると、夏の夕暮れ。<br>
<br>
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011698-36ebd.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011698.jpg" /><br>
<br>
今日も<font size="+2">一日楽しく走れたな～</font>としみじみ。<br>
<br>
まぁ、この後は奈良の市街地と灼熱の<font size="+2">高速道路で悲鳴</font>あげてたんですがね（ｗ<br>
<br>
とりえあえず、走りも楽しめるツーリングルートとしてもいい感じではないかな？と思ってます。<br>
体の疲れもそんなにひどくないので、普通の日曜日にでも今回のルートで計画組めそうです。<br>
とりあえず、9月ぐらいかな？（ｗ<br>
</form>]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>舞鶴へ行こう！</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 22:36:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15</guid>  
      <description><![CDATA[この前の日曜日に関西組kenjiさんのお誘いで、Kenjiさんがよく一緒に走っている皆さんと舞鶴まで行ってきました。<br />
本当は、前日のKCBMにも行きたかったんですけどね〜。<br />
残念ながら、今の仕事は<font size="+2">土曜日出勤</font>。<br />
行きたくてもいけないって状況でストレス貯めてたもんで、企画上がったときに飛びついてしまいました（ｗ<br />
一応、上がった時点ではマッタリツーということだったので、本調子ではなくても大丈夫だろうって思いもありながら……<br />
<br />
で、今回もQuicktime VR使いまくりなので、画像を全部見るには<font size="+2">要QuickTime </font>です。<br />
つか、so-netブログがSWFファイルのアップロード許してくれないんですよね。<br />
今使ってるソフトだと、QuickTime のホットスポットがうまく動いてくれないんですよ。<br />
ｓｗｆファイルだったら動くので、アップ出来ればストリートビュー状態ってのも可能なのに……<br />
まぁ、仕方が無いので、しばらくはQuickTime でいきます。<br />
あ、操作方法はドラックで視点移動、Shiftでズームイン、ctrlでズームアウトです。<br />
それと、別ウインドウで開いた際は、1280×720で表示されます。<br />
blogでの表示の約2.5倍のサイズ……、こっちのほうが見ごたえあります（ｗ<br />
<br />
で、当日ですが……<a name="more"></a>なんと、<font size="+2">綾部に午前8時集合……</font>(^^;;;<br />
距離考えると家出るのが6時丁度ぐらいって朝駆けパターン、って起きれるかどうかが一番不安。<br />
って、久しぶりのマスツー、しっかり目が覚めてとりあえずkenjiさんと待ち合わせてるローソンへ。<br />
朝早くて体寝てるのがよくわかる状況の中、Kenjiさんと3年ぶりの再会。<br />
<br />
この後、kenjiさんの後ろで集合場所まで移動……、<font size="+2">ペース合わせるのがきつい</font>（汗<br />
ここしばらくのリハビリはひとりで走ってただけなので、誰かのペースに合わせる事なんてしてないんですよね。<br />
なんかひっちゃかめっちゃかになりながら、集合場所まで走ってました。<br />
<br />
集合場所で自己紹介等々をやって、舞鶴へ移動。<br />
って、<font size="+2">結構なペースです</font>よ、これ。<br />
かなり良いペースで国道・府道とつないでいく。<br />
この時点でもまたKenjiさんの後ろ。<br />
まぁ、マスツーに参加しだしてからず〜〜っと、Kenjiさんの後ろで「どうやったら付いていけるのか？」っていろいろやってきたんだな〜と、妙に昔を思い出しながら、走ってました。<br />
<br />
で、本日最初の目的へ。<br />
海上自衛隊舞鶴基地で、<font size="+2">護衛艦で萌えよう！(w</font>ってのが今回の趣旨だったんですよ。<br />
というか、私も普通の日なら基地の中の見学できるって初めて知りました。<br />
一応、何もなければ護衛艦の中も見せてもらえうとの事。<br />
<br />
結構期待して桟橋まで行ってみると……、<br />
<font size="+3">「本日、艦内の一般見学は行っておりません」</font>（泣<br />
出港準備でもやっているのか、中に入ることはできなかったです。<br />
ま、仕方が無いかと、桟橋から撮影会。<br />
<br />
<embed type="video/quicktime" src="/_images/blog/_846/Renn/E8ADB7E8A19BE889A6_out.mov" width="520" height="293" scale="0.41"></embed><br />
<br />
イージス艦あたごです。<br />
<a href="http://www016.upp.so-net.ne.jp/deers/Maiduru.html" target="_blank">別ウインドウで開く</a><br />
<br />
最新鋭艦って事になるかと思います。<br />
平面なフェイズドアレイレーダーが特徴っていうか、見た目城ですよね。<br />
<font size="+2">艦側面が城壁</font>って感じです。<br />
<br />
桟橋全体だとこんな感じ<br />
<br />
<embed type="video/quicktime" src="/_images/blog/_846/Renn/E5B2B8E5A381E381AEEFBC91_out-45c3d.mov" width="520" height="293" scale="0.41"></embed><br />
<br />
<a href="http://www016.upp.so-net.ne.jp/deers/maiduru2.html" target="_blank">別ウインドウで開く</a><br />
<br />
画面一番左手の艦番号154が護衛艦あまぎりで、2009年7月にソマリア沖に海賊対策派遣された艦です。<br />
その奥に隠れてるのが、艦番号126護衛艦はまゆき。<br />
右手に見えてるのが上でも紹介した艦番号177護衛艦あたご、漁船と衝突したってので有名になっちゃった護衛艦です。<br />
あたごの横にくっついてるのが、艦番号108護衛艦あけぼので、2003、2009年にインド洋に行ってますね。<br />
一番奥で接岸してるのは艦番号425補給艦ましゅう。2004・2006・2008・2009年とインド洋に派遣されている艦です。<br />
その横に接してるのは……チェック忘れました（汗<br />
<br />
といろいろみながらうろちょろうろちょろ……って<font size="+2">暑い。</font><br />
桟橋ですから当然日陰なんかないんですよね。<br />
熱中症が怖い状況なので、体を冷やすことも考えて、そうそうにお昼ごはんへ。<br />
お昼ごはんを食べにふるるファームへ向かうことに。<br />
此処は滞在型の農園で、そのなかのビュッフェで一見さんでもお昼を食べれるんです。<br />
滞在型ってことで、コテージがたくさんあって、そこから海を見るとこんな感じです。<br />
<br />
<embed type="video/quicktime" src="/_images/blog/_846/Renn/E381B5E3828BE3828BE38395E382A1E383BCE383A0_out-3cb25.mov" width="520" height="293" scale="0.41"></embed><br />
<br />
<a href="http://www016.upp.so-net.ne.jp/deers/fururu.html" target="_blank">別ウインドウで開く</a><br />
<br />
<font size="+2">かなりいい景色</font><br />
ピーカンでむちゃくちゃ暑いですけどね（笑<br />
<br />
ビュッフェでは地元産の食材を使った食事が好きなだけ食べれるとのこと。<br />
私は、こんな感じで取ってきました。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011562-23fd9.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011562.jpg" /><br />
<br />
鳥の唐揚げと野菜（人参・玉葱・かぼちゃ・かき揚げ）の天ぷら。<br />
野菜スティック（きゅうり・大根・人参）、肉じゃが、冷奴、冷や汁です。<br />
この中で<font size="+2">人参が非常に美味しかった</font>ですね〜。<br />
天ぷらにしたのがすごく甘くて、普通、甘みをあまり感じない生でも、ちゃんと甘みがあって思わずおかわりしちゃいました。<br />
<br />
このあとデザートってことで、ジェラードを食べることに。<br />
ここのオリジナルが<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011563-401a5.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011563.jpg" /><br />
<font size="+2">肉じゃがジェラード</font>……（汗<br />
買うときにも、店の人が<font size="+2">「やめたほうが良いんでは？」</font>と、全く勧めないのに名物なジェラード<br />
開けてみるとこんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011565-998c3.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011565.jpg" /><br />
<br />
くだいた肉じゃがの食材がつぶつぶでみえてます。<br />
一口食べると……<font size="+2">確かに肉じゃが</font>（笑<br />
肉じゃがの味ってカラメル＋塩って感じなんですよね。<br />
それに豆乳なので、一番近い味と言われれば塩キャラメルです。<br />
ただ、後から出てくるじゃがいもの味がきついといえばきつい。<br />
まぁ、あまりの暑さに塩気が欲しかったんでしょうね。<br />
結構簡単に完食してしまいました。<br />
最後の最後に豚肉の砕けたのが入ってたのにはびっくりしましたが（笑<br />
<br />
この後は、舗装林道等々をつないでいいペースで名田庄経由、美山ふれあい広場へ<br />
此処でもまたジェラードを食べる。<br />
って、4年ぶりぐらいになるんですよね。ここで休憩するのって。<br />
周山街道も何箇所も変わってたし、本当に浦島太郎状態ですは。<br />
つか、いつの間に観光バスまでここで休憩するようになったんだ？<br />
<br />
<embed type="video/quicktime" src="/_images/blog/_846/Renn/E6AEBAE4BC90_out-ad8f1.mov" width="520" height="293" scale="0.41"></embed><br />
<br />
<a href="http://www016.upp.so-net.ne.jp/deers/satubatu.html" target="_blank">別ウインドウで開く</a><br />
<br />
以前は牛乳飲むぐらいしかなかったのにな〜。<br />
<br />
この後は、池田まで行ってファミマでダベってから解散。<br />
いや〜暑かったけど久しぶりのマスツー楽しかったですは。<br />
ひとりで黙々と走るってもいいですけど、バイクが好きな人間が集まってわさわさ言いながら走るってのもいいですよね。<br />
<br />
今は、また、<font size="+2">企画立てていこうかなって</font>気になってます（ｗ<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>海が見たい！</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23</link>
      <category>ツーリング</category>
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 02:02:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[<font size="+2">どうすんやねん</font>って言いたくなるような、ハイシーズンもそろそろ一段落。<br />
午前0時に家に居れない生活から、微妙に通常生活にもどりつつある状況です。<br />
つうことで、そろそろ夏場に向けて、バイクのリハビリを行うかって気持ちになってきました。<br />
第1弾として、先日の金曜日、海を見に行ってきました。<br />
<br />
なんで海かって言うと、実家が海の近くで、子供時代は海岸が遊び場だったってのが大きいかと……<br />
まぁ、そういう事もあって、なにか気持ちが沈んだりすると、海がみたくなるんですよね。<br />
そういうことで、北か南に向かうことへ。<br />
ついでなので、以前から気になっていた所、モノもチェックしてみようかとちょっと計画考えてみました。<br />
とりあえず、<font size="+2">目的地は……太平洋！</font><br />
<br />
<a name="more"></a>当日は、仕事に向かうカミさんをお見送りしたあと、バイクで走りだす準備開始。<br />
今回はロング、、、というよりも<font size="+2">キャノンボールに近い行程</font>なので3年ぶりにルー皮ツナギの登場です。<br />
インナーを着て、ツナギを着てみると……<font size="+2">ちょっとウエストが（汗 </font><br />
考えて見れば、ツナギを買ったときから比べると、10ｋｇ痩せたんですよね。<br />
そりゃブカブカにもなりますって（笑<br />
特にウエストは厳しい状況に陥ってます。<br />
って、まぁ、それならそれで厚手の脊髄パットも使えると喜ぶべきなんですけどね。<br />
<br />
で、出ようとすると、会社から電話、取引先からも電話…(^^;;;:<br />
それに対応してたら、出るのが遅れる遅れる。<br />
とりあえず、予定よりも1時間近く遅れてスタート。<br />
あと、今回はメガネを変えての初ロング。<br />
目がどこまで耐えれるのかってこともチェック項目にして、走り出しました。<br />
<br />
いつもどおり阪神→西名阪と乗り継いで、いつもと違って天理から下道で南下。<br />
桜井から初めて使う道で国道169へと入っていくことに。<br />
その道で、まぁ、予想通り曲がるところ<font size="+2">間違えましたよ（笑</font><br />
つかているツーリングマップルが2007年発行なので、道が新しくなってたんですよね。<br />
で、違う方向へ行ってしまったと。<br />
気がついたのはいつもの道へ抜けたあとで、そっからはいつもどおりの道に切り替えて南下です。<br />
<br />
国道169に入ったら、すぐに先行車……。<br />
ま、交通安全週間だし、すぐ先がブッシュマンストレートだしゆっくり行くかと。<br />
ま〜ったりと、ブッシュマンストレートまで来ると、やっぱりやってましたよ、<font size="+2">ネズミ捕り</font>。<br />
すでに、1台国庫に上納金を納めてる最中でした。<br />
先行車と一緒にま〜ったりと通過して、いつもの道の駅で休憩<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011485.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011485.jpg" /><br />
<br />
前々から思ってたんですが、この看板のキャラは一体なんなんだろう？？？<br />
とりえあず、水分補給してこっから60ｋｍの高速ワインディング。<br />
ディアブロロッソインプレの時から約3年、交換していない風邪ひきタイヤでどこまで走れるかわからない状況の中、とりあえず楽しく走ってみようかと。<br />
ただ、まだ、体が乗り方を忘れている現状だとリーンインやウイズ、アウトだとなんか体が逃げてるんですよね。<br />
仕方が無いので、ぶら下がっていけるハングオフスタイルで乗ってみることに。<br />
やっぱりコーナーに気持よく入って出て行けたときは、腕の位置とか頭の位置がいいところに収まってるんですよね。<br />
よくわかるのは肘の内側がタンクのカーブに沿ってくっついてるんですよね。<br />
現代のバイクはそういう乗り方を前提にしてるので、ぴったりとフィットする形になっているってのが良くわかります。<br />
そう言うのを感じれる余裕があって、なおかつそういう状況になっているときは、綺麗に乗れているんだと思……うことにしておきます（ｗ<br />
<br />
あと、新調したメガネもいい感じです。<br />
視野が広がったことで速度感が下がってるのと、周辺まで歪みなく見えてるのでいい感じで視線を先に送れているようです。<br />
などと思って走ってると、こちらが道の駅に入ったときに出てきたNinja250に追いつく（ｗ<br />
約１０分ほど先行してるはずなんだけど？？？？<br />
え〜っとこの距離で追いついたってことは……、まぁ、<font size="+2">こっちは大型バイクだし</font>（大汗<br />
ちょっと<font size="-2">トバしすぎかな？</font>と思いつつも、そのまま走り続ける（ｗ<br />
<br />
1時間弱走ると、ここへ到着です。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011487-42530.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011487.jpg" /><br />
<br />
まいどの七色ダムの上からの景色です。<br />
で、上から覗き込むと……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011488-19b6f.jpg" width="390" height="520" border="0" align="" alt="R0011488.jpg" /><br />
<br />
高所恐怖症の私には、<font size="+2">直視できない景色</font>です。<br />
って、実際、カメラを適当につきだして撮影したので、直視してませんし（ｗ<br />
<br />
なんか、私は北山村を気に入っている気がします。<br />
ここしばらく目的地がこのあたりに集中してるんですよね。<br />
こんないい景色も見れますし。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E4B883E889B2E5B3A1-9fe9a.JPG" width="520" height="293" border="0" align="" alt="七色峡.JPG" /><br />
<br />
近頃、撮った写真をデスクトップ画面にすることが多いので、気に入った写真はアスペクト比を16:９にしてトリミングしています。<br />
なので、Blogに載せている16：9の写真は、別ウインドウや別タブで開くとフルサイズで開けるようになっています。<br />
<br />
ちょっと撮影したあとは、今日１つ目の目的地のカレー屋さんへ向かいます。<br />
この山奥にジビエ（猟で捕った肉類）でカレーを作ってるお店があるんですよね。<br />
ずいぶん昔から見つけてて、一度行ってみたかったんです。<br />
で、道の駅おくとろの手前から南の山の中へ細い道を入っていきます。<br />
どう考えても舗装林道って感じの道で、軽自動車が来ても対向に困るぐらいの道で、しかも薄暗い杉の林の中を３０分ほど走ると、急に空が見えて目的の赤倉の集落へ到着します。<br />
で、カレー屋さんが山の斜面にみえて、<font size="+2">お昼〜！</font>って思うと目の前にこんな看板が……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011492.jpg" width="371" height="520" border="0" align="" alt="R0011492.jpg" /><br />
<br />
<font size="+2">そんな……、木金定休なんて……</font><br />
ぐったりですわ、ほんと（苦笑<br />
一応、食べログで定休日確認してたんだけどな〜。<br />
食べログの情報を店に直接確認してなかった私が悪いんですが、無休憩で２時間近く走ったあとにこれは精神的に来ました(^^;;;<br />
まぁ、そんなこと言っていても始まらないので、次の目的地に向かうことに。<br />
とわいえ、こんな山の中、入ってくるにも出るにも道が結構来てるのは確か。<br />
ここからの峠越えでは、舗装林道って感じの道のまま、轍以外は<font size="+2">杉の葉が積もっている</font>つづら折れの峠道…。<br />
気分的に折れているときにこれはかなりきつかったですわ。<br />
久しぶりに、<font size="+2">もう嫌だ〜</font>って感じになりかかったときに、こんな景色が……。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E7868AE9878EE78198-b6118.JPG" width="520" height="293" border="0" align="" alt="熊野灘.JPG" /><br />
<br />
無事に峠を超えれてたんですね。<br />
ず〜っと杉林の薄暗い道、足元はいつ滑るかわからない状態。<br />
そんな状況で３０分も走ったあとに、視界が「ぱぁ〜」と開けてこういう景色が見れる。<br />
思わず、止まって景色を眺めてしまうぐらい<font size="+2">気持ちが清々しくなる</font>んですよね。<br />
ツーリングをやってて良かったと思える瞬間だったりもします。<br />
<br />
で、このまま、写真の海岸線まで降りていって、次の目的のモノを買いに走ります。<br />
カレー屋さんを見つけたときに、この周辺で柑橘類の栽培が盛んって事を知ったんですよ。<br />
で、その柑橘類を使ったものがなにかないかと、ネットを見てたんですよね。<br />
そうすると、無農薬栽培の甘夏を使ったオランジェット（皮の砂糖煮にチョコレートを掛けたお菓子）が見つかったんですよ。<br />
私もカミさんも好きなお菓子なので、いつか買いに行こうと思ってたんですよね。<br />
で、昔仕事で走りまわった街の中を抜けて目的のお菓子やさんへ……<br />
<font size="+2"> 黒の皮ツナギにレーサーブーツ</font>という格好で、田舎の和菓子屋さんへ<font size="+2">突入〜！</font><br />
<br />
<font size="+3">えっ、オランジェット売り切れ……（大泣</font><br />
<br />
店の人と話してみると、私と同じようにオランジェットが好きな人って多いみたいで、かなりまとめ買いをしていくらしいんですよ。<br />
下手すると１０箱とか２０箱とか……<br />
で、この金曜日でも売り切れてたと。<br />
カレーに引き続き、お菓子でもやられました。<br />
仕方が無いので、オランジェットを使った甘夏チョコレートケーキを購入して、食べそこねたお昼を買うために、最寄りのコンビニへ。<br />
<font size="+2">おかしい……、こんなハズじゃなかったのに……。</font><br />
<br />
コンビニのサンドイッチを食べながら、目の前には太平洋。<br />
まぁ、<font size="+2">当初の目的は果たしたし、まぁ、いいか(^^</font><br />
<br />
<embed type="video/quicktime" src="/_images/blog/_846/Renn/E7868AE9878EE78198.mov" width="520" height="290" border="0"></embed><br />
<br />
<font size="+4">太平洋、でっかいど〜</font>。て、違うし（ｗ<br />
あ。この画像はQuickTime VRですので、ドラックすると太平洋を見渡せます。<br />
あと、Macでしか確認してませんが、Shiftでズームイン、ctrlでズームアウトします。<br />
<br />
この後は、久しぶりに４２号を勢和多気まで戻って、定番の国道166で<font size="+2">鬱憤を晴らして</font>帰ってきました（笑<br />
目的の物は入手できませんでしたが、まぁ、楽しく走れた１日でした。<br />
まぁ、また走りに行く目的があるって事なんですから、それはそれでいいかと思いますしね。<br />
<br />
で、翌日の仕事は足の筋肉痛で大変でしたわ（大笑<br />
やっぱり年には勝てないみたいですね〜。<br />
実はこれを書いている日曜の深夜でも、まだ早歩きするのがきついぐらい筋肉痛だったりします。（ｗ<br />
<br />
]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>今年のGW</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06</link>
      <category>バイク関連</category>
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 02:20:16 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<font size="+2">どひゃ〜</font>と言いたくなるぐらい、忙しいですわ……<br />
まぁ、<font size="+2">年間利益の６〜７割</font>をあげるハイシーズン、覚悟はしてましたけどね。<br />
３月末ぐらいから<font size="+2">午前0時に家にいるのが夢</font>という超ハードスケジュールをこなしてます。<br />
まぁ、梅雨前には落ち着くんですけどね。<br />
<br />
ま、そんなこと言ってても、ちゃんと日祝の休日は有るわけですが、なんかね〜<br />
ばたばたしてて、ぜんぜんバイクに乗ってないし、<font size="+2">せっかくの連休</font>なのに、連休らしい事はしてません〜（T_T<br />
<br />
と言う事で、また物欲に走ってました（w<br />
で、今回は何を買ったかというと……<br />
<br />
<a name="more"></a>眼鏡……というよりもサングラス……ってやっぱり眼鏡？<br />
とりあえず、アイウェアを新調しました。<br />
しかも、<font size="+2">遊び用</font>限定（w<br />
まぁ、遊び用といっても、ライディングとドライビング用の眼鏡を作ったってだけなんですが。<br />
<br />
今、メインで使ってるのはこれ。<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011484.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011484.jpg" /><br />
<br />
以前はヤクルトの古田選手が宣伝してたアイメトリクスです。<br />
顔の形を測定して、それにあわせて眼鏡を作るので、本当にズレません。<br />
医療・バイオ系の仕事をやってると、感染や汚染の危険が有るので作業中に眼鏡を極力触りたくないんですよね。<br />
そういう事が有って、普段使いで使ってます。<br />
ちなみに、こいつは２代目。<br />
初代はと言うと……、前バイク用としてました。<br />
このアイメトリクスの弱点として、耳当てのパーツ強度が低い点が有るんです。<br />
私は、初代からアイメトリクスでバイクにも乗ってたんですけど、耳当てのパーツが<font size="+2">壊れる壊れる（w</font><br />
だいたい、ツーリング３回で両方ともの耳当てにヒビが入って、交換しないとまずい状況に。<br />
で、片耳3150円（税込み）（涙<br />
あまりにひどいので、今のアイメトリクスを作った際に、古い方の耳あての耳の裏に引っかかるところを切り飛ばしてバイク用にしたんですは。<br />
しかし、それでもジキにダメになるし、耳に引っかかるところを切り飛ばしたせいで、普段に付けてると下を向いただけで<font size="+2">落ちる落ちる</font>。<br />
で、レンズの端っこが欠けてしまうという……。<br />
さらに、アイメトリクスの最大の弱点。なんと<font size="+2">レンズが定価のみ！</font><br />
強近視の私は、高圧縮レンズでないと<font size="+2">驚異の瓶底</font>になるので、屈折率1.67の片面非球面レンズを使ってるのですが、レンズ代だけで、<font size="+2">両眼8万</font>ぐらい。<br />
おいそれと買い替えや交換なんて出来ません。<br />
と、言う事で、欠けたままのヘルメット用と、しょっちゅう耳あてが壊れる普段使いの２つ体制をずっとやってました。<br />
<br />
で、さすがに買い換えようと……。<br />
最初はメガネスーパーとかで耳あてがストレートなスポーツタイプで行こうかと思っていたのですが、ここいら辺が凝り性、好き者なんでしょうね。<br />
ネットでいろいろ見ているうちに、自転車用のサングラスに目が行って、で、度つきで作れるものを見つけて……<br />
まぁ、<font size="+2">物欲の坂</font>を一気に転げ落ちましたよ（ｗ<br />
いろいろカタログ見ているうちに、普通のメガネみたいなデザインで、取り外し可能なフリップアップのサングラスが取り付けられるものがあったので、車にも使えるなと一気に買う気へと。<br />
最初は、小さな眼鏡屋でモノを見に行ったのですが、あまり、数も置いていなかったので、どうしたものかな〜と調べてると、会社の近くにスポーツサングラスの専門店あるじゃないですか（ｗ<br />
しかも、大阪では珍しい自転車用とかのスポーツサングラスに特化しているお店。<br />
早速メール飛ばして、視力検査と一緒に現物確認をおねがいすることに。<br />
<br />
OptChic<br />
<a href="http://optchic.com/" target="_blank">http://optchic.com/</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=34.77207570297353&lng=135.46590238809586&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --><br />
<br />
<br />
で、当日、視力を測ってもらうと……<font size="+2">え？乱視入った？</font><br />
中学校の頃から<font size="+2">ド近眼</font>ではありましたが、それだけってのがとりえだと思ってたのに……。<br />
まぁ、仕方が無いかと、レンズの度数等々のスペックのチェック<br />
あと、購入候補の二つの現物を見せてもらって、度なしのままで掛けてみる。<br />
カーブの深い6カーブレンズのモデルと、普通の4カーブレンズとの比較だったのですが、レンズがカバーする範囲がえらい違うんですは。<br />
これは、6カーブレンズに行っとくしかないと（ｗ<br />
で、ここまで終わって、次はレンズの選択。<br />
上にも書いたとおりで、<font size="+2">瓶底</font>なせいもあって、高圧縮レンズ1択なんですけど、近頃は、両面非球面なんて低歪みなレンズも出てるんですね。<br />
<br />
で、店長から一言、現行で最高のレンズはツアイスの両面非球面で、あとは……<br />
<br />
<font size="+3">ツアイスですと〜！</font><br />
<br />
ただ、価格が両眼で２万ほどアップ……（泣<br />
まぁ、ツアイスの一言で大方気持ちは決まってましたが（ｗ<br />
なんつっても、世界的な光学機メーカー。<br />
<font size="+2">空で使う某照準器やら、某スナイパースコープやら……</font>（ｗ<br />
自分の中でも、顕微鏡とカメラのレンズで実績あるし、自分の、それこそ身近で使う道具は納得出来る物をといってしまいました。<br />
あぁ、<font size="+2">古田織部の気持ちがわかる（ｗ</font><br />
<br />
で、先日出来上がったものがこれ、<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011481-0de29.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011481.jpg" /><br />
<br />
ルディプロジェクトのMAYA。グラファイトです。<br />
フリップアップをあげると<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011482-fbb4a.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011482.jpg" /><br />
<br />
で、フリップアップを外すと<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011483-bfdbf.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011483.jpg" /><br />
<br />
ビジネスはデザイン的に少し厳しいですが、オフの普通のメガネで使うことも可能です。<br />
<br />
掛けてみての感想ですが……<br />
これが<font size="+2">6カーブレンズの威力か</font>（ｗ<br />
って、普段からずっとメガネを掛けている人間ならわかると思いますが、いつもと違うメガネを欠けた瞬間、視野に違和感を覚えますよね？<br />
なれるまで、あれのむちゃくちゃ強烈なものがきます。<br />
視野も広がるので、メガネからコンタクトにした時みたいに、周辺まで綺麗に見えることによる戸惑いもあります。<br />
まぁ、私のMAYAで、ほぼ視野全域をレンズがカバーしている上に、実際のところ低歪み。<br />
目とそれを処理している頭がついて行っていないんですよ。<br />
ネットを見てると、ハイカーブ（6カーブや8カーブ）の度つきレンズは、なれるまで時間がかかるとよく言われているのですが、実際に掛けてみると、本当に面食らいます。<br />
まぁ、じきに慣れるんですけどね。<br />
私は、家でテレビを見たりMacを触ってる時に、あえてメガネを変えて目と頭を慣らしました。<br />
あと、バイクで乗ることを前提にして、レンズ中央を少し上目づかいでちょうどの位置にしていることも戸惑いの原因なんですけどね。<br />
<br />
実際にバイクで使ってみると、やる気モードになるとちょうどレンズ中央と視線が一致することもあって、非常に見やすい視野が得られます。<br />
あと、周辺視野が広がった事によって、目から得られる情報がふえてます。<br />
まだ、増えた分を取捨選択するのに慣れていないので戸惑ってますが、本当に大昔、コンタクトで車に乗ってた時の感触に近いですね。<br />
パイロン目がけてとかの時には、いい感じになるんじゃないかって感触です。<br />
のほほんと乗る時よりも、やる気モードになったときにしっくり来るあたり、多数の競技でプロにかなりの数のユーザーが居るだけのことはありますね。<br />
<br />
と言う話をしに、今日、眼鏡屋さんに行って、そのままメガネになれるためにお散歩で少し走ってきました。<br />
以前から少し気になってたところがあったので、そこへカメラを持って、<font size="+2">バイクの撮影会</font>（ｗ<br />
でとった写真がこれ。<br />
<br />
JALエンブラエル170と乙乙<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011471.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011471.jpg" /><br />
<br />
ANA　B767-381と乙乙<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011474-0a866.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011474.jpg" /><br />
<br />
JAL　B777-289と乙乙<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011477.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011477.jpg" /><br />
<br />
って感じで、飛行機とバイクってありきたりな組み合わせでの写真を狙ってきてみました。<br />
<br />
んが、結構難しいんですよね〜<br />
機体の種類や重量、風向きや強さで通るライン変わりますから、どこに来るか予測してそこに向けてカメラを構えないといけないですし、バイクの角度も考えて……<br />
瞬間的に構図決めてシャッター切る……と<br />
って、初めて挑戦してこれぐらいならいいかと（ｗ<br />
<br />
とってるところの周りでは、マルチバンドレシーバーを片手に航空無線ひらってる人やら、600mm以上のレンズ、多分テレコンまで付けて無理やり望遠にしたようなレンズをつけた人やらと、微妙に違う同好な人達が結構いました（ｗ<br />
<br />
この後、は家に帰ってきて、取り溜めてるビデオ見て、私のGWは終了です。<br />
明日からは仕事、日曜は会社の引越しで休日出勤と、強行スケジュールな10日間のスタートですは。<br />
<br />
まぁ、最初に書いたとおり、もうじき仕事は落ちつくし、落ち着いたらツーリング企画するか。<br />
ところで、<font size="+3">企画立てたら参加する人います？</font><br />
一応、5月末〜6月頭、梅雨前ぐらいの日曜、名阪国道針集合で定番の伊勢方面って考えてるんですけどね〜<br />
もしいたら、コメントよろしくです。<br />
様子見て計画立ててきます。]]></description>
      <author>Renn</author>
          </item>
        <item>
      <title>年末年始+αのドタバタ</title>
      <link>http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13</link>
      <category>お仕事？</category>
      <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 20:50:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://deers.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13</guid>  
      <description><![CDATA[なんか、近頃本当に<font size="+2">引きこもり生活</font>。<br />
まぁ、仕事がばたばたしてる上に、不定休状態なのでなかなか外に出る事ができないってのがあるのですがね。<br />
それでも、本当に<font size="+2">仕事以外で外に出てません</font>。<br />
そろそろ息が詰まってきてるのも確かだな……<br />
こんな状況なので、どっかに出かけたいと常々思ってはいます。<br />
特に、ご無沙汰になっているバイクには乗りたいですね。<br />
とは言え、車検引き取りからエンジンかけてないから、バイクのバッテリーはあがってるはず（苦笑<br />
ほかの理由もいくつかあるけど、なんか、バイクはこのまま置物になりそうな状況です(^^;;;<br />
<br />
んで、今頃、なぜ年末年始の話を始めだしたかというと……<br />
<br />
<a name="more"></a>ようやく、任されてた仕事が１つ、<font size="+2">一段落ついた</font>からなんです（笑<br />
<br />
何をやってたかというと、会社として出すポスターやリーフレットなんかの製作。<br />
こう言うと、企画をたてて制作会社と折衝して……って感じなのですが、実際には、<font size="+2">ばりばりの現物製作仕事</font>でした（w<br />
<br />
事の起こりは、昨年末、年も押し迫った12月27日の夜。<br />
社長から「来年の春のポスターの作成任してもいいかな〜？」と一言。<br />
うにゃ？と思いながら、「どんなのを作るのですか？どっかに投げるんですか？」と聞いてみると、「去年みたいなサイズのを作って貰いたい」と……。<br />
ちなみに、昨年のは当時関連が有った会社が、外部制作会社に投げて作った大判ポスター。<br />
まぁ、当然、どっかの制作会社に投げる企画立てるのねと思ったら……<br />
<br />
<font size="+2">
『え、０から私が？』<p><br />
『そう！』<br />
<br />
『え〜っと、素材からレイアウトから印刷発注から全部一人？』<br />
<br />
『よろしく〜』<br />
</p></font><br />
<br />
いきなり、社内で<font size="+2">製作会社立ち上げ</font>ですよ、もう（笑<br />
<br />
とりあえず、使える機材と人員……<br />
<font size="+2">会社には何も無い（大汗</font><br />
唯一使えたのは、別件のため会社で購入してたフォトショップエレメンツ。<br />
これのセカンドライセンスの使用を社長に許可してもらって、とりえず、製作ソフトだけはなんとか入手。<br />
って、これも無かったら、Gimp（フリーの画像処理ソフト）でやってただけなんですけどね（笑<br />
後はどうしようもなかったので、家のiMacで作るしか無いかって状況。<br />
<br />
28日のお昼、昼ご飯のコンビニ弁当を食べながら、ラフデザインを描き描き……<br />
って、<font size="+2">０からイラスト描くの高校以来</font>だよ。<br />
ネットの「イラストの書き方」ページをいくつか参考にして、ノートにアイデアをいくつか書いていく。<br />
周りにネットにあるイラストとかを使えばいいじゃないって言われながらも……<br />
<br />
社内、社外も含めて、簡単に<font size="+2">ネットで素材探して物を作っちゃう</font>人多いんですけど、著作権ってのを気にしている人少ないんですよね。<br />
”著作権フリー”って書いてあれば何してもOKって思ってる人多すぎです。<br />
商用使用フリーな素材なんて、そうあるもんじゃないですからね。<br />
ついでに、大判ポスターに使える素材なんて、有料でもなかなか見つからんて……。<br />
<br />
とりあえず、空いた時間でラフつくって、本来のお仕事終了後に電気屋へ走る。<br />
なにを買ってきたかというと……<br />
<br />
<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/R0011433.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="R0011433.jpg" /><br />
<br />
ペンタブレットです。<br />
しかも、wacomのintuos４のMサイズ。<br />
本来は値段の安いBAMBOOの方を買うつもりだったのですが、<font size="+2">入力デバイスをケチると後で後悔</font>するって、今までの経験が……（大笑<br />
実は、前世紀（笑）にA6の小さなタブレット使ってた頃が有るんですよね。<br />
ただ、タッチも悪いし、Mac自体の性能も低かった事も有って、使い物にならなかった覚えが有るんです。<br />
手が触れる物は少し無理してでもいい物を使った方が良いと、耳元でささやくんだは、<font size="+2">自分の魂が（笑</font><br />
まぁ、懐には本当に無理させましたが（大汗<br />
倍以上ですからね、値段。<br />
<br />
で、翌日の仕事納めが終わった後、ラフデザインをスキャナで取り込んで、エレメンツで描き描き……<br />
う〜ん、<font size="+2">描きやすい</font>（笑<br />
Macの性能があがってるのも有るんですけど、タブレットのタッチがすごく自然。<br />
もっと慣れるまでに時間がかかるかと思ったのですが、１時間もしないうちに画面を見て絵を描く事に慣れてしまいました。<br />
<br />
で、こっからは、気合いと根性。<br />
気に入った物になるまで、ひたすら描き描き……<br />
私は集中しだすと時間を忘れる人ってのも有りますが、ひたすら画面見て描いてました。<br />
ついでに、作ってるのがポスターなのでキャッチコピーも考え、色やらレイアウト、フォントも色々試して……。<br />
はい、年末年始、<font size="+2">自宅にいる時間は全てポスター作成につぎ込んで</font>ました（汗<br />
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ついでに、同じ絵を使って末端向けのリーフレットも作っておこうと、手を広げる……。<br />
って、今考えるとほとんど<font size="+2">自殺行為</font>でしたが（w<br />
内部の文章や、細かいレイアウトも、当然自分一人でガシガシ作る。<br />
判りにくい学術文章を、判りやすい表現に変えたり、目を引く仕組み考えたり……<br />
今年になって仕事が再開した後も、自宅ではMacに向かっている時間がほとんど。<br />
休日や平日の夜、<font size="+2">空いた時間は全部Macとお友達</font>（w<br />
で、一応完成品になった時点で、会社のカラープリンターで印刷を行って見せてみる……。<br />
この段階で『写真が良かった』だの、『なんでネットに落ちてる（ry。』って。<br />
<font size="+2">……えぇ、全部その場で叩き伏せましたよ</font>（笑<br />
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まぁ、キャッチコピーがインパクト狙いで強烈だったので、それをいやがる顧客がいるんじゃないかという、社長の言葉はさすがに有るなと……<br />
その辺りは少し修正することに。<br />
あとは、見栄えや、目を引くポイントの変更、それに対応した色使いの再考を行う事に。<br />
しかし、その後の社内からのレスポンスが無かったので、このポスターがいいのかどうかも不明に……（大汗<br />
そういう事で、これ以外の可能性も考えつつ、変更作業を通常の仕事の隙間で行っていく。<br />
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<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E3839DE382B9E382BFE383BC-cee56.JPG" width="390" height="550" border="0" align="" alt="ポスター.JPG" /><br />
まぁ、とりあえずぼかした物で（w<br />
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その中で、新婚旅行の写真で使えそうな物が有ったので、それを使った写真バージョンも急遽作成。<br />
って、これを形にするので、<font size="+2">休日が数回つぶれる</font>……。<br />
写真やイラスト以外にも、文字でとか色々ラフを立ち上げてはつぶす作業を行い続ける。<br />
当然、本来の仕事の隙間や休日つぶして……。<br />
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<img src="http://deers.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_846/Renn/E78AACE3839DE382B9E382BFE383BC-0a154.JPG" width="390" height="520" border="0" align="" alt="犬ポスター.JPG" /><br />
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で、なぜか、この段階まで来て初めて<font size="+2">締め切り日が判明</font>するという……<br />
しかも残り数日で（大笑<br />
まぁ、年末から作ってたイラスト版＆リーフレット+写真版は、もうGoだしてもいい状況だったので、そのままエレメンツのデータを入稿……ってエレメンツはRGBしか扱えないのね（大汗<br />
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こっから、MacのColorSyncユーティリティーを使って、CMYKモードでの色を確認しながら、RGBモードで色を調整してく。<br />
まぁ、こういう事も有ろうかと、厳密ではないにしろiMacのモニターキャリブレーションは取ってあるという（w<br />
ちょっと色を変えては確認。また色を変えては確認と、数十回色調整を行って（当然、これでまた空いた時間がつぶれる）、RGBでも入稿が可能な印刷所にデータを送りつける……。<br />
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現在、ポスターが100枚ほどと、リーフレットが1000枚ほどばらまかれているはずです。<br />
とりあえず、これでお仕事一段落です。<br />
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あれ？おれの仕事って<font size="+2">販促物の製作じゃなかった</font>はず（w<br />
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って、今は別の問題で、バッタバタになってるんですけどね（大笑<br />
まぁ、日々飽きないので、楽しいって言えば楽しいんですが。（＾＾；]]></description>
      <author>Renn</author>
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